熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2019年02月

大峰の連山は、雪をかぶっています。三ツ口山は、冬枯れです。椿が咲きだしてきました。

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今日=2月10日、久しぶりに三ツ口山に入りました。正月以来、文書づくりに追われていて、また、寒いということを口実にして、山に入るのをさぼっていましたが、部屋から出ない生活をしていると、肥満と足に衰えが感じられて、危機を感じて、山に入りました。

大峰の連山は、雪化粧していました。釈迦が岳です。

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釈迦が岳を、中心に映しています。弥山は、もう少し、右でこの一からだと、手前に山が邪魔して見えません。

三ツ口山は、冬枯れで、ほとんどが葉が落ちています。

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冬枯れで、常緑樹だけが緑なので、木々の様子、特定、また、足元などの確認には最適です。

この日は、道具は何も持たずに、ただ、山の様子を見るだけとして、山全体の6分の一ぐらいを2時間半ぐらい歩きました。

途中、昨年の秋の台風で、折れたままの樹がありました。

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途中、大きな樅の樹にぶつかりました。胴回りが2メートル以上の巨木です。

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藪椿が、咲き始めていました。

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栃の若木のテッペンが、春がき始めた様子を伝えています。

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この冬枯れの時は、コシアブラの木を探すのには最適です。

来週からは、足腰の鍛錬も兼ねて、山に入ります。

甘茶は、枯れていて、見つけるのは難しいようです。3月には、甘茶の株分けで、植栽を検討していたのだが、もし、このままであれば、探すのは難しいようです。

春の三ツ口山での山遊びの計画の詳細は来週ごろに伝えますが、今年の山遊びは、一つの歴史の誕生と言えるものになるでしょう。

梅が何輪か、咲き始めてきました。

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今日は、2月10日です。朝から、晴れています。霜はしっかり降りています。
この間、少し暖かい日が続いたので、ようやく、庭の梅の老木に、花が、咲き始めました。
これから、寒い日と、暖かい日が、重なりながら、春へと動いていくのでしょう。梅の花も、少しずつ、増えてくるでしょう。

昨日(2月3日)、集落で「庚申様」の祭りでした。

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昨日、雨が降るかもの、心配があったのですが、晴れでした。午後1時から、佐渡区の4つのうちの2つの区の「庚申様」の祭りでした。
前夜、集会所で、餅つきがあり、準備が整い、三々五々、集まってきて、始まりました。
神事が、執り行われた後は、待望の餅ほりでした。
みんなは、これが楽しみで、時間にしたら、10分もないのに、喜び、楽しみは、それの何十倍です。
この餅ほりの写真は、いつもありません。
次は、3月の稲荷様の初午です。
餅ほりの後は、お供えのお神酒で、しばしの、宴会でした。

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ギャラリー
  • 23日の「第5回、豊かな山の恵みと美しさを味わう集い」は、70名の参加で、無事に終わりました。
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  • 甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.