熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2019年03月

我が家の狭い庭に花が咲いています。

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我が家の庭にあちこちに水仙が咲いています。全く放置したままなので、あちこちにバラバラに、二つ、三つと咲いています。

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何の草なのか、名前は知りませんが、可憐な花です。

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耕作放棄地の再開への作業ー甘茶生産事業の出発へ

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積み上げられたススキの根です。

27,28,29と三日連続で、甘茶を植栽予定の畑のススキの絶滅作戦です。
長い間使われ無くなっている畑を使おうと、開墾的な作業を始めました。もともと、畑なので、ススキの根が浅いので、トンガを使って堀起こせば、ススキは除去できるので、何とかなるだろうということで、頑張っています。予定の場所は、5メートル×10メートルほどの狭い場所ですが、午前中だけ3日で、約3分のⅠほどが終わりました。

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午後からは、ここ二年以上耕作放棄されている圃場での作業です。

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約2反ほどの圃場です。
甘茶生産に使える圃場は、耕作放棄地ばかりです。ここに植栽することが重要なことなのですが、しかし、現実は厳しいです。昨年秋には、ススキの実が飛ぶ前にいったん、花の部分だけを応急的に刈ったのですが、来年の春の苗植えの前に、ススキを根絶させておく必要があるので、残っているススキを完全に刈り取り、根を引き抜くために事前作業です。
生い茂っていたススキの枯れ草は膨大にあります。三日間午後、二時間ほどの作業で、6分の一ぐらいが終わったところです。

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刈った草を燃やしながら、刈らなければ、刈った草が邪魔になります。ここ三日間は、燃やさずに刈ったので、これから刈らなければならないものとの区別がつかなくなっています。
刈った後が、最大の難事業です。圃場は砂地なので、ススキの根が50センチほど地下を張っています。
これを完全に文字通り、根こそぎがする必要があります。今年の秋10月ごろまで、やりきらなければなりません。
その手段・方法は、小型ブルでいったん底ざらえ的に取り除くのが一番ではないかと思っています。

甘茶の生産事業は、山から、甘茶を苗木として、取り出す作業と、この圃場づくりが、出来なければ机上の空論です。


26日、今年、初のタラの芽とワラビを採ってきました。

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23,24日と、道の駅「花の窟・お綱茶屋」で、甘茶の試飲を提供

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23,4日と二日連続で、甘茶の試飲を提供しました。
日本最古の墓を祀る「花の窟神社」の境内にある、道の駅の「お綱茶屋」で、管理者の許可・協力を得て、やりました。

春休みということもあって、多くの人が参拝、見学に来ていました。
こちらは、10時から、午後1時過ぎまでの間での試飲の提供です。

想定していましたが、ほとんどの人が、甘茶の存在を知りませんでした。何人かの方は、昔、お寺さんで、飲んだことがあるというだけで、本当に初めてというのが現実でした。
自然の贈り物、恵みの健康茶、健康食品をしらないというのが、当たり前になっています。
試飲した人は、「これは何、なぜ、甘いのか、どうして」と、ビックリです。
また、「この甘さは柔らかくて、優しい甘さだ」とも、そして、「売っていないのか、どこで、手に入るのか」の、声もありました。
春からの甘茶生産に向けて、勉強になりました。
6月後半から、三ツ口山で、「挿し木苗づくり」と「甘茶づくり」を同時に始めます。
7月後半から、甘茶を提供できます。ぜひ、試しに飲んでください。
是非、試飲用に甘茶を欲しいと、申し込んでください。

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写真は、朝8時半ごろの写真で、まだ、人は来ていません。 

25日、甘茶を株分け用に引きました。桜は、綻びの直前。

25日の朝は、霜が降りていました。

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庭の水仙が咲いています。

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この日は、朝から、三ツ口山に、入りました。
タラの芽とウドに、山椒の種まきと、ゴンパチの片づけの為に、
山小屋前の桜が、開花寸前です。

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タラとウドの種は、秋に収穫し、冷蔵保存していたものを、また、山椒の種は、知人が呉れたもので、秋蒔くよりも良いだろうと考えてですが、果たして芽が出てくれるどうかです。

その後は、山菜のゴンパチ=イタドリの収穫を可能にするために、昨年秋に切った残骸が残っているのを取り除く作業です。

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茨などを切りながら、ゴンパチの残骸を足で踏みながら、かたずけでした。
その時に、直近で、甘茶があるので、株分けの時期でもあるので、岩に絡みつくようにある甘茶を引き抜きました。

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12本引き抜きです。この日は、甘茶が目的ではなかったので、これで終わりました。
想定しているよりも引き抜きができそうなので、本格的に株分けでの植栽を進めます。
ギャラリー
  • 梅雨明けが、待ち遠しいです。7月は、まだ二日しか、山での剪定作業は出来ていません。
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  • 7月16日から、「甘茶の加工場と作業所、そして、交流の場」を、開設しました。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.