熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2019年04月

田植えが始まっています。我が家では、ナス、トマト、ピーマン、キューリの苗植え完了。

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写真がピンボケみたいですが、今年も田植えが始まっています。都会では、「連休騒ぎ」みたいですが、田舎では、自然の動きに対応した、生活のリズムが動いています。

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我が家は田んぼがありませんので、田植えは無しです。
が、畑では、キューリ、ナス、トマト、ピーマンの苗植えは終わりました。

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遅霜にやられたジャガイモも、芽かきが、終わりました。

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庭のつつじに花が、

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28日、朝、タケノコを湯がきました。

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連休のお客様のバーベキュの準備が終わりました。

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今朝=22日、朝5時から、筍堀とゼンマイ採りを、それぞれで、頑張りました。

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タケノコの担当は、こちら、20日に掘ったのですが、今朝も一釜分を掘りました。

ゼンマイは、連れ合の担当です。ゼンマイは採るのも大変ですが、その後の作業は、大変みたいです。
新聞紙を一杯に広げての作業で、今朝はたくさん採ってきたので、大変と叫んでいます。

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初取りのタケノコを湯がきました。

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今朝、5時起きで、今年、初めての筍堀です。早くもなく、遅くもなく、丁度堀頃でした。
10本ほど掘ったので、結局、釜二つを使って、湯がきました。

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連れ合いは、ゼンマイを採ってきて、作っています。この頃は、ゼンマイは全く無いのです。あちこちを転戦して、ほんの少しだけを採ってきては、あく抜きをして、乾燥です。
ものすごいエネルギーが要ります。朝5時起きで、採りに来ます。ゼンマイは最高の美味しさです。

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シャクナゲが咲きだし、タラが終わり、ウドが出始め、ゴンパチも収穫へ

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今日=18日、6月からの甘茶の山からの取り出し作業の打ち合わせの為に山に入りました。

西洋シャクナゲが咲きだしていました。

山アジサイも芽吹きだしました。

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モミジの色が綺麗です。

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山桜の花も、
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タラの芽が大きなリすぎ。

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ウドがこれから。

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ゴンパチも取れました。

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ジャガイモが赤茶けた、まさかの霜でやられた。今朝=16日。

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今朝、5時ごろ、部屋がやけに寒いので、「これは、ピンチ、霜が降りたのか」と外に出る。
ジャガイモ畑に走る。見事にやられました。完全に油断。日中が暖かったので、何の心配もしていなかった。

ニンニクも、玉ねぎに上にも霜が降りている。

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霜がしっかり降りていました。

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寒暖の差、霜が降りれば、美味しい野菜が出来るのですが、ジャガイモには危機です。一度やられて、潰れた後に、芽が出たものなので、後がないという事態です。
ギャラリー
  • 盆休みも終わり。昨日=21日、甘茶剪定作業開始。
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  • 三ツ口山甘茶の「挿し木苗づくり」の現場と、すでに、立派に育っている甘茶の様子です。
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  • 8月5,6日と、二日間、日本で、唯一の甘茶を商品として、展開している岩手県の九戸村を現地見学、
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.