熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2019年11月

11月26日、山で、甘茶の株を引き抜き、圃場へ、

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この日は、午後から雨予報だったが、午前中に山での株引きを終えるつもりで、山に、

途中、ぱらついたりしたが、仕事は、続け、11時過ぎまで、

株を、運ぶのは、大変です。道は崖みたいなところを、降ります。
とにかく、安全第一におりました。
車を置いている山小屋直前に雨が落ちてきました。

昨日=11月24日、山から、株を抜いて、圃場に植栽。山の甘茶が始めて圃場に植えました。

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11月24日は、三ツ口山甘茶にとって、一つの歴史t来な日になりました。
山で自生している甘茶が、圃場に植えられて、甘茶生産が具体的な姿を見せました。

21日に、株を山から引き抜きました。そして、この日に植栽です。
この日は、167本を植えました。

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11/23、大森神社の「どぶろく祭り」に、試飲会で、参加

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11月23日、熊野市育生町の大森神社の「どぶろく祭り」の会場で、甘茶の試飲会を開きました。
祭りの実行員会の方々の好意で、「テントや机の提供」も受けて、好評の内に、成功でした。ありがとうございます。
この日は、前日の雨上がりで、朝の内は曇っていましたが、「神事」そして、祭りが始まる頃は、陽が上がり、素晴らしい晴れとなりました。
参加の皆さんは、ブルーシートなどで、腰をおしつけて、「ドブロク」を味わいながら、楽しんでいました。
この祭りは、有名で、この日も、東京などからも参加していました。
甘茶の試飲には、多くの人が参加してくれて、非常に好評でした。「一か月の試飲モニター」にも多くの人が申し込んでくれました。
今年の試飲会は、12月1日の津市久居で終わりです。

甘茶の株分け予定の圃場にネットを張る。

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約、長さ180mの長さの獣害ネットを張りました。
石垣の上段に圃場があります。
熊野市内で、「ドブロク祭りの大森神社」がある育生町の圃場です。ここは、「耕作をやめている所があるので、使ってっほしい」との申し入れに感謝して、この11月に「株分けでの栽培」を計画しています。ここも含めて、2反分ほどの広さがあります。

11月5日、初霜が、車のガラスが凍結していました。

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11月5日、朝6時ごろ、出かけようと外に出ると、霜が降りていた。今年の初霜だ。いつもは、11月の中旬以降だったはずだが、今年は暑さがずっと続いていたのに、急に寒さが来たようだ。
駐車場に車の窓はびっしりと白くなっていた。これから、朝出かけるときは、この凍結との闘いだ。
ギャラリー
  • 甘茶、株分けでの植栽は、10日現在で、850本を越えました。
  • 甘茶、株分けでの植栽は、10日現在で、850本を越えました。
  • 甘茶、株分けでの植栽は、10日現在で、850本を越えました。
  • 甘茶、株分けでの植栽は、10日現在で、850本を越えました。
  • 甘茶、600本を株分けで植栽しました。12月6日で、
  • 甘茶、600本を株分けで植栽しました。12月6日で、
  • 甘茶、600本を株分けで植栽しました。12月6日で、
  • 甘茶、600本を株分けで植栽しました。12月6日で、
  • 甘茶、600本を株分けで植栽しました。12月6日で、
投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.