熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2019年12月

20日現在で、株分け植栽は、1430本です。山は、冬の準備様相です。

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20日、朝の内に、山から採ってきた株です。
この日で、圃場に植栽したのは、1430本になりました。

朝、山に入る途中の「湯の谷」の集落の一番奥では、寒桜が、咲いていました。

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山小屋には、看板がかかっています。

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山小屋前では、「栃ノ木」の葉がほぼ散っていました。

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山は、急ピッチで、冬に向かっています。

甘茶、株分けでの植栽は、18日現在で、1274本です。

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三ツ口山に自生している甘茶を、株分けでの植栽は、昨日=18日現在で、1274本となりました。
畑の条件で、先に植栽し、そのあとにマルチを敷くという作業なので、悪戦苦闘です。
朝8時過ぎから、午後3時過ぎで、やっと、一列で終わりという事態です。
一列で平均的に70本を植えているが、かたちが不揃いなので、株にマルチをかけるのが大ごとです。
年内26日ごろまで作業は続け、新年の作業開始は1月6日からの予定です。

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農家民宿を閉めます。お世話になりました。誠にありがとうございました。

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2013年以来、丸6年が経ちました。
少しでも、田舎の元気に約立てればと、都会の皆さんに、熊野の良さを味わって頂けたらと、何とかやってきました。お陰様で、皆様にご利用いただき、また、私たちも、元気を頂き、楽しみと喜びを味わってきました。
が、清次も78になり、その上に、今年の春から、「甘茶生産事業」に手を付けました。
とてもではないですが、皆様に、ご満足いただけるお迎えは無理だと観念し、残念ですが、この12月から、閉めることにしました。本当にありがとうございました。

熊野は、皆様方がまた、訪れてくれることを待っています。都会暮らしと同時に、田舎暮らしというもう一つの生活プランをお持ちいただけますよう希望します。

甘茶は、自然の贈り物、山の恵みの健康食品です。飲用に、また、砂糖に代わる甘味料として、食用にと、

よいお年をお迎えください。ありがとうございました。

               2019年12月13日   農家民宿 やまもと

                                   山本清次・幸子

甘茶、株分けでの植栽は、10日現在で、850本を越えました。



10日で、株分けでの植栽は、850本を越えました。

下の写真は、山から引き抜いてきた株です。

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植栽後は、水やりです

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ポンプでは届かないので、一輪車で運搬しての水やりです。

挿し木苗に、霜対策で、寒冷紗を掛けています。

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甘茶、600本を株分けで植栽しました。12月6日で、

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甘茶の株分けでの植栽は、昨日現在(12月6日)で、600本を超えました。
来年の春まで、この作業を続けます。挿し木苗の本植えの時まで、です。

山には甘茶がたくさんあります。

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これを引き抜きます。

抜いた株は、山から担いで下ろします。

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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.