熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2020年08月

山での甘茶の採取は、28日が9,7キロ。29日は、9キロで、最高を記録

28日から、採取場所を変更した。南尾根の北側斜面で、昨年、6月に最初に「挿し木苗」を採ったところで、その後、茶葉の採取、そして株の引き抜き作業と、一番、ここを作業の対象としてきたところ。

それだけ、手入れが進んで居るところで、山の中で、一番、多く甘茶を採ってきたところです。


28日は、9,7キロ。昨日29日は、9キロです。森田さんが、朝早くから、昼2時ごろまで、頑張って採ってきました。

午後3時過ぎから、水洗いで、半乾燥へです。翌朝2時間ほどの半乾燥を続けて、揉捻へです。

20200829_081535

20200829_081543

20200829_081551

上の3枚は、28日の分を29日朝、半乾燥中です。

次は、29日にとって来たのを水洗い後、室内で、半乾燥中の分です。

20200829_153726

20200829_153736

21,22,23と、株植の甘茶の剪定をやりました。

20200824_082759

20200824_082755

剪定が終わった、圃場です。

盆休み明けの、第一の作業は、株分けで植えた甘茶の剪定でした。

物凄く、草が繁茂で、甘茶が埋まっていました。

猛暑で、35度以上が連日に、その上に、梅雨明け後、29日から、一日も雨が降らないという異常気象で、すっかり、甘茶がやられ、行き絶え絶えという状態です。夕立も一滴も無しです。
天気予報は、無責任です。「雨が降る」という予報を流しながら、前日か、当日に「晴れ」と、変更です。
まさか、ここまで雨無しが続くとは想定もしていませんでした。しかも、雨が降っていないのですから、土はカラカラで、少々の水やりでは、すぐに乾いてしまう。

来年には収穫できるようにと、準備するのですが、どうなることやらです。

昨日から(8月24日)、山での甘茶の採取再開です。2,4キロの生茶葉。

20200824_074725

盆休みが明けて、数日後の24日から、山からの採取を再開です。

山の真ん中の谷沿いの北向き斜面が、対象です。今日の所は、第3地点です。大きく分けて、谷沿いには、6か所あります。
7月末から、8月10日までで、取り残しがあるが、二つが終了です。
今日は、森田さん一人で、2時までで、2,84キロです。如何に作業が大変かです。
また、今年の暑さは、異常で、しかも、梅雨明け後20日以上も雨無しで、葉っぱが緑でなければならないのに、もう黄色くなっています。だから、採取の茶葉も限定的にしか、採取できません。

それでも、山には秋の気配が、タラや、イタドリやウドが花咲き、実が出ています。

20200824_074744


20200824_074756

20200824_075013

20200824_075104

20200824_075451

上の写真は、第二地点の斜面です。茶色が、採取した跡です。

20200824_075850

上のは第一地点です。

20200824_080253

同じく、第一点。

ウドも実をつけていました。

20200824_081548

三ツ口山からの甘茶採取:生葉で65キロ、乾燥茶葉は13,4キロでした。7月28日から、8月10日までで、

20200811_085500

山から、採取した生葉です。

7月28日から、8月10日まで、7月29日だけ外して、毎日、山に入り、総計で65キロを取りました。

20200808_103712

20200808_103657

これは茶揉み機です。
上の生葉を、半乾燥で、6割ほどに、減らしたものをこの茶揉み機にかけます。5,6分間ぐらいです。

その後、「発酵」を得て、天日乾燥で、出来上がりです。

8月10日までに採取した生葉を、12日までで、13,4キロの乾燥甘茶を作りました。

この全行程は、「茶揉み」以外は、全て、手作業です。

甘茶採取から、乾燥甘茶までは、盆休みを挟んで、9月、中旬ごろまでと予定しています。

乾燥甘茶を、50キロが目標ですが、厳しいようです。

山で、自生している甘茶を採取することが、大変な作業です。朝7時から、午後2時までで、多い日には6キロほどで、少なければ3キロほどの採取です。

「広葉樹の山づくり」の中で、再生、蘇生、自生してきた甘茶は、この山づくりとともに成長しています。
山づくりの一つの作業としてあります。
45町歩に、散在的に、群生している甘茶を採取するためには、道を切り開きながら、荒げ乍ら、確保しなければなりません。実生で育っているカシや、ケヤキや栃の幼木や若木を絶対に切らず、傷つけず、に、甘茶だけを採取するという作業です。

炎天下です。水分補給が絶対です。アブがまとわりつくようにして、攻撃してきます。
茨を伐り捨てながらの作業です。急峻な崖の中での作業ですから、気を抜けば、滑落の危険があります。上には上がれても、降りるのは難しいです。

その点では、栽培の甘茶とは、全く違う作業です。

山の恵みをもう直したら、お届けします。長期モニターを募っています。また、試飲を希望する場合は、申し込んでください。

甘茶生産事業の紹介のリーフが、出来ました。甘茶の「モニター」募集を開始です。

甘茶生産事業を紹介するリーフは。A4で、3枚折で、6ページです。

20200807_150607

20200807_150548


20200807_150553


20200807_150600


20200807_150616


20200807_150620


20200807_150624


たくさん、作成しました。どうぞ、皆様に読んでください。何枚でも送りますので。


「甘茶モニター」を募集しています。無料での提供です。ただし、送料の御負担をお願いいたします。

20200807_150652
20200807_150652

7月28日から、7日までで、山から生葉で50キロ、完成甘茶で、8キロ確保しました。
ギャラリー
  • 市長、回答を拒否。どうしょうもない行政の機能。
  • 市長、回答を拒否。どうしょうもない行政の機能。
  • 昨日の雨で、川は増水、滝も勢いが、我が家の栗も落ちる。
  • 昨日の雨で、川は増水、滝も勢いが、我が家の栗も落ちる。
  • 昨日の雨で、川は増水、滝も勢いが、我が家の栗も落ちる。
  • 昨日の雨で、川は増水、滝も勢いが、我が家の栗も落ちる。
  • 昨日の雨で、川は増水、滝も勢いが、我が家の栗も落ちる。
  • 昨日の雨で、川は増水、滝も勢いが、我が家の栗も落ちる。
  • 昨日の雨で、川は増水、滝も勢いが、我が家の栗も落ちる。
  • ライブドアブログ
投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.