熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2021年02月

2月22日、寒暖の差があり過ぎです。朝は凍結、昼は20℃越え。

20210220_075023

昨日朝です。しっかりと、霜が降りていました。前日は昼には「20℃を越えていました。
が、朝は、このように霜が降りています。この日も昼には20℃越えでした。
寒暖の差が、植物には、必要なようですが、こちらには、右往左往で大変です。

20210220_075112

22日は、朝から、株植の圃場にバーク堆肥を入れました。今日で、約4000本の株元に入れました。
23日、今日からは、山から株を引き抜いて、株の植栽です。
山が、凍結していたら、溶けるのを待ってからです。

20210222_124726

20210222_124737

20210222_124754

20210222_124833

20210222_124848

20210222_124859

梅一輪、梅一輪ほどの、2月16日の夕方の我が家の老木の梅。

20210216_155556

20210216_155602

20210216_155636

ご無沙汰して、御免なさい。スマホからの写真の取り込みが、上手くいかずで、やっと、今、取り込んだところです。
我が家の梅の木は、100年を越える老木です。数年前の台風で、半分強が倒れたのですが、その後も、残ったものが、頑張ってくれています。

梅一輪、一輪ほどの暖かさと言われていますが、この二日ほどが暖かくなっていたので、だいぶ咲きました。「余震」と言われても、巨大地震である限り、「本震」そのものでしょう。地震のすぐ後に、雨が降り、強烈な低気圧が吹き荒れている様子には、自然の怖さを思い知らされました。

もう、2月も半分を越えました。甘茶生産事業は、圃場の甘茶の株もとに、バーク堆肥を、入れています。2月初めには終わる予定でしたが、遅れて、20日頃に、終わって、22日から、山に入って、株を引き抜いて、株植ができるかというこの頃です。

甘茶モニター様への「試飲用甘茶」の、お届けは、6回目となります。24日頃に発送予定です。
モニター様からは、様々な感想や、提案、注文が寄せられています。感謝です。
3月に入れば、この半年分のモニター様からの「回答」を紹介します。

この夏から、いよいよ、甘茶を「商品」として、販売します。非糖質の天然甘味料として、健康茶として、山で、「自生している甘茶としては、始めての登場です。
是非、楽しんでください。
ギャラリー
  • 3月3日、と、5日に、山に株を引き抜きに、5日には、株を植えました。
  • 3月3日、と、5日に、山に株を引き抜きに、5日には、株を植えました。
  • 3月3日、と、5日に、山に株を引き抜きに、5日には、株を植えました。
  • 3月3日、と、5日に、山に株を引き抜きに、5日には、株を植えました。
  • 3月3日、と、5日に、山に株を引き抜きに、5日には、株を植えました。
  • 3月3日、と、5日に、山に株を引き抜きに、5日には、株を植えました。
  • 2月27日。甘茶株、185本を植えました。庭の桜、ほぼ、満開です。
  • 2月27日。甘茶株、185本を植えました。庭の桜、ほぼ、満開です。
  • 2月27日。甘茶株、185本を植えました。庭の桜、ほぼ、満開です。
  • ライブドアブログ
投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.