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できあがった煉瓦の囲炉裏にサイドテーブルが付きました。囲炉裏が化粧しました。
これは我が集落の隣の五郷の大工さんが作ってくれました。辻本さんとの付き合いの中で懇意にして貰っている宮谷さんという大工さんです。腕の良い大工さんなので、綺麗に仕上げてくれました。
連れ合いがサイドテーブルが必要と四苦八苦していたのですが、下の支えがなければ作れないのだが、それをどうすれば出来るのかと苦闘していたのを知って宮谷さんがそれはプロでなければ出来ない、下の支えなしでやれるのだということで簡単に作ってくれました。宮谷さんから、いつもお客様用にと「烏骨鶏の卵」を貰っていて農家民宿の頼りにしている応援団の方です。

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かまどと羽釜を貰ってきました。これで美味しいご飯を提供できます。
飛鳥の米は、綺麗な水と寒暖の差によって美味しい米が作られています。これを釜で炊くともっと美味しくなると思います。

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これは友人たちから送られてきた燻製機です。
が、今ひとつ、使い方が不明なので困っています。
熱源の問題で、一番下の炭トレーに入れる炭は市販のバーベキュー用の炭でよいのかどうか、また、チップはどのような状態で、どこに置くのか、炭と一緒であれば燃えてしまうのではないかとなどなど、基礎的な使用方法がわかっていません。
NHKの「街角情報室」で、13年頃に放映されたそうですが、それを見ていないのでわからないままです。
本やネットで調べているのですが今ひとつピンと来ていません。
鹿肉が出番を待っているのですが、

が、これで丸木小屋の役者は揃いました。
後は、「日熾し式」をして稼働させるだけです。そして役者を楽しんでくれる多くの人々が来てくれるのを待つだけです。