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昨日(4/24)、大又川漁協の今年のアユの放流が行われました。こちらも今年、初めてこの放流作業を手伝いました。
朝、9時頃から、漁協組合員が集まってきて、今年の放流作業の打ち合わせを行い、総勢12名でした。
集まってきた人々はベテランで、毎年やっていますから、打ち合わせは簡単で、直ちに川に移動です。

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アユを運んできた車から、バケツに入れて、川まで運んで、バケツから川に流すという作業です。この日は200キロということで、1カ所が20キロ検討で、バケツ10数杯分を放流です。

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この日は10時前から始めて、終わったのが12時過ぎでした。

場所によっては、車からホースで直接に流し落としの処もありました。

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放流された稚アユは、元気よく、すぐに上っていきました。
この日は200キロで、今日は300キロの予定です。
大又川は源流域ですから、川の水が綺麗ですので、アユは本当に美味しいです。
しかも、ダム湖では産卵で生まれたアユが、遡上しているので、天然アユも育っています。
放流アユも遡上してくる天然アユも共に美味しいです。
今年の解禁日は6/14です。

このアユを料金も払わずに大量に捕って食べるという不埒なものがいます。川鵜です。
漁協の人々によれば、一番たくさん獲っているのが川鵜だろうとのことです。川鵜は群れできて、川に潜って一度に大量に獲っていくのです。
この川鵜を退治する方策が見つからないので、川は川鵜の天国です。