DSCN1171
朝、家から70メートル程離れたところにある檻を見に行く。
仕掛けのロープが下に落ちているのが見える。この間、小動物が餌場的に出入りしていたので、またかと、思って近づくと中で、何かが動く姿が見える。近づくと鹿であった。鹿がかかるとは思わなかった。血抜きして絶命させて、谷に沈めて、午後から捌くことにして、午前中は、ニンニク畑の草引きをやる。今朝も霜が降りていたので、作業に開始は10時半頃からだった。
DSCN1172
午後一時に谷に沈めていた鹿をあげて捌きにかかる。
谷の水は冷たいので、簡易の冷蔵庫の役割を果たしてくれて、高温の鹿を冷やしてくれた。
結局、3時半頃までかかって捌き終える。
鹿の背の肉を刺身として賞味。少しだけ、檻をセットしてくれた近所の田尻さんに持って行く。
残りは、冷凍庫で保存。
鹿の残骸は山に埋める。動物たちがきれいに処理してくれる。