DSCN4270
昨日(6/27)、三ツ口山で、山アジサイの剪定をやりました。
花の満開が過ぎれば、来年に向けて、剪定で思い切り15センチほど残して、切っていく作業をやりました。
昨年は、「100年計画の人工の自然林造り」が始まったばかりで、「防護柵のネット」準備で、「漁網ネット」を整理中で、山アジサイの剪定が出来なかったので、花は綺麗に咲いたが、不揃いでした。
ということで、今年は絶対にやると言うことで、6/20五郷小の「遠足=学習」、6/21「集い」での山アジサイの観賞も終わったので、26,27の二日間の予定を組んだが、26は雨で出来ず、昨日からとなりました。
朝、6時半から作業開始で、午後3時半終了で、4人で半分が終わりました。
辻本さんは、これからは「三ツ口の里山を守る会」の任務=仕事としてくれたらと言う意向で、それは当然なのですが、発足したばかりの「守る会」はあだ、対応力が無いので、昨日は、こちらと連れ合いの2人が辻本さんと森田さんに合流しての作業となりました。
道の左半分が終了しました。

DSCN4265

DSCN4266

切ったところと、まだの山アジサイが残っている処を一枚に入れています。どれだけ短く刈り込んだかがわかります。

DSCN4267

道の中段から、下を見ました。右側が終わったところです。

DSCN4269

同じ地点から、上を見たところです。
左側が終わったところです。
道を塞ぐほど垂れていた山アジサイを切ったので、道は広くなりました。