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昨日の「中日新聞朝刊のくろしお版」に「農家民宿やまもと」の紹介記事が載った。
結構大きなスペースをとって、丁寧な紹介記事として作られています。
2/13に、熊野通信局の小柳記者の訪問で、インタビューを受けたのだが、それが、記事となったのだ。
記事内容は、こちらが答えたものを、丁寧に簡潔に正確に纏めてくれています。
「くろしお版」は、三重県の東紀州地域に当たる、紀北町、尾鷲市、熊野市、そして、和歌山の新宮市と那智勝浦町を網羅しているようだ。
「農家民宿やまもと」の世間へのデビューだ。この地方の人であれば誰でも知りうると言う点では、ある種の「公け性」が付与されたようなもので、責任をあらためて自覚させられた。
これからは、こちらの一挙手一投足が問題になるのだという緊張を持って対応していかなければならないのだ。
この地方の人が、「農家民宿」というものの存在を対象化し、開業を目指す人が出てくるきっかけになればいうことはない。この記事が刺激剤になることを願っています。