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「三ツ口山」は、大きく2つの山として新しく動いています。
15年前から進められてきた「広葉樹の山」が、「森林空間活用林」として、昨年6月から34町歩での「100年計画の人工の自然林造り」の山造りの2つです。
7/26は、「森林空間活用林」を地図を作るために歩き回ることとして、入りました。
山では、「オニユリ」が綺麗に花が咲いていました。

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6月の終わりに剪定した山アジサイが、早くも新しい葉が出ていました。

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山の中段からは大峰の連山が見えます。

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下の写真は、山に一番近い「湯ノ谷の集落」を見下ろすことになります。

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隣の山では、伐採が進行しています。
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この「森林空間活用林」を歩くと、「100年計画の人工の自然林造り」との境界に出ます。防護柵をくぐれば「100年計画の人工の自然林造り」の現場です。
辻本さんと森田さんは、「森林空間活用林」の透ける作業を終えて、この「100年計画の人工の自然林造り」に取りかかったいました。
防護柵を強化することで、猪とシカとの闘いに絶対に勝つと言うことで、この日もその作業をしていました。
が、今は新しい小動物との闘いが問題なのだと言うことで、「ネズミ」に種が食われてしまうのだという話でした。

今、昨秋に蒔いた種が、芽を出しています。
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楠です。一杯芽を出しています。

ネズミとの闘いの為には。まず、彼らの生態を知る必要があると言うことで、「大豆」を蒔いて調査を始めています。

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この赤い色のところがその調査の為に「大豆」を埋めています。

とにかく、この動物たちとの闘いに勝つことと、「管理道」を作ることが、今の処、最大の課題とのことでした。
この日も無茶苦茶に暑い日でした。