DSCN1196

3/2、夜の食卓に春が来た。

3/1に見つけた谷沿いの蕗の薹を、天ぷらにして田舎の春を食した。

蕗の薹の独特の苦みがかすかに、しかし、確実に確かめられ、蕗の匂いが口の中に広がった。

蕗の薹が出ているのを発見したが、まだと思って採らなかったのだが、谷沿いの土地を持つ地主の友人が、「何故、とらないのか!」と、5つほど持ってきてくれたのだ。

最初に出ているものを全て採って持って来てくれたのだ。枯れ草の下で、芽を出している予備軍は多く見れていたので、もう少し待とうかと思っていたところだったが、好意に甘えて早速天ぷらにした。

残っていた、さつまいもやカボチャも、冷凍のイカとエビも含めて、天ぷらだけの夕食となった。

これからは、山菜が、食卓を賑わせてくれるでしょう。楽しみの春が始まりました。