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9/20,21,22と二泊3日で、大阪の家族3人が利用してくれました。
息子さんが、「田舎暮らしに関心がある」と言うことで、親子3人で、「田舎暮らしを体験したい」ということで、来てくれました。
20日は、午後2時頃の到着でしたので、海側の散策に出かけられました。
夕食は、海鮮バーベキューを食べて貰いました。食材は提供ですが、後はご自由にと頼みました。
もう夜になると外の丸木小屋は少し、寒く感じます。厚着が必要でした。
21日は、午前中は山歩きをしたいとのことで、三ツ口山の「100年計画の人工の自然林造り」の現場に案内しました。
午後から、奥瀞を廻りたいということでそちらに、
ご夫婦は79才と74才でしたが、本当に足腰がしっかりしていて、急峻な山道を登られました。大峰の連山が見えるところまでの案内でした。
「ハイキング程度の山歩きだと思っていたが、本当の山登りだった」との感想でしたが、本当に健脚でした。
夕方4時前に戻られ、「ウナギ捕り体験」をしたいとのことなので、川に入りました。
丁度この時、アユ漁で網を仕掛けている大又川漁協の事務局長の更屋さんと一緒になりました。
その時の話で、お客さんが「アユの刺身が美味い」と言われるのを聞いた更屋さんは、ここの「大又川のアユは美味しいので京都の料亭からも注文が来るほどの処ですよ」と説明された上で、「刺身が美味しい」と「言うのでしたら是非、食べて下さい」と、その場で、その日の漁の中から、生きたアユをお客さんに提供してくれました。
この日の夕食は、鹿肉のしゃぶしゃぶと天ぷら料理でしたが、このアユの刺身が加わりました。
が、アユの刺身を我々2人は捌けないので迷っていましたが、なんとお客様が見事に捌いてくれました。話を聞くと、魚屋さんを50年以上もやっていたというその道のプロの方でした。美味いはずです。アユの刺身などは、滅多にお目にかかることなどは無いはずなので、おかしいと思っていたのですが、わかりました。
こちらもこの日、始めてアユの刺身を相伴させていただきました。ついでに我が家の包丁も研いでくれました。
ウナギ捕りは初めてとのことでした。見事に滑って、全身水濡れでした。「良い体験をした」と頑張ってくれました。
肝心のウナギは駄目でした。残念です。

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22日は、朝から海での釣りに出かけられて、そのまま、お帰りになりました。