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「100年計画の人工の自然林造り」では、実を種として、直接、地中に埋め込む為に、秋の木の実を集めています。
栃の実は、約30キロで、2500~3000個が確保されました。
これらは保管されて、来春に埋め込む予定です。

その際、問題になるのは動物たちの行動です。地中に埋めた実を掘り出して食べてしまうからです。
猪は、「防護柵」が出来たので防げるのですが、ネズミなどの小動物は防げません。
そこで考案されたのは、金網で袋を作り、これに入れて地中に埋め込むのです。この金網は弱いものです。

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この金網を現場で組み合わせて実を入れて埋めます。始めから実を入れると容量が大きくなるので、持ち運びが大変ですから、
とにかく、辻本さんは一つ一つを創意工夫で必要なものを造り出していきます。