三ツ口山の標高は、地図では山の名前で表示されたものが無くて、わからなかったのですが、飛鳥・大又の
「国有林の管理事務所」での「地図」で、正確に確認出来ました。946メートルです。
市販の地図では、保色山が1028で、高代山が937です。三ツ口山は、従って、保色山に次いで二番目の高さの山になり、眺望という点では、東西南北、のどこか一方向でも眺望が確保されている山という処では、この三ツ口山が一番高い山になります。
今まで、三ツ口山は、禿げ山で、山に入るという意味では、無いということで、地図上では、見つけることが出来ず、無視されていたのですが、辻本さんによる「100年計画の人工の自然林造り」という新しい山造りの進行で、新しく生まれ変わって、登場したのです。
その意味では、三ツ口山は、今後、あらゆるところで、その名前が掲載される必要があります。
新しく山という資産が、人々に開放されたのです。
吉野熊野国立公園の東西に延びる尾根全部が、横一列に見渡せる場所という点では、ただ一つの場所です。頂上にある木を少し伐して展望台を作れば、南側の眺望も確保されて。熊野灘はもとより、富士山も眺望できる処です。
山歩きという点では、今まで「登山」では無かった山歩きが体験できるという点でも画期的な山です。