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頂上直下の地点で、辻本さんと森田さんが、「栃の実を種として、地中に埋め込む」作業をこの日もやっていました。
11/29,「山歩き」で、三ツ口山に入り、頂上近くまで登ったところで、2人の作業しているのが見つかりました。
もの凄い急峻な崖での作業です。ススキがもの凄く生い茂っている処です。
荷揚げの第7ポイントから、まっすぐに降りて、谷底に近いところでの作業でした。
素人であれば、作業中に自分がどこで作業しているのかわからなくなります。
こちらが一度、同行して、「実を地中に埋め込む作業」を少し手伝いたいと言うと、辻本さんは「やっても良いが、自分が作業を止めてつきっきりで教えなければならないから、時間の無駄になる」と「却下」でした。
2月頃になると作業に余裕が出来るだろうから、2月にはやっても良いとなりました。
この作業は後2日程で終えなければ次の予定に差し支えるようでした。

次の作業は、実を地中に埋めているが、すでに小動物に掘り起こされて無くなったりしていることや、埋める作業がやりにくいところなどがあって、隙間が出来ているので、その補充として、「苗木を植える」作業になるとのことで、辻本さんの家には多くの苗木が届いています。これを植えるように包み変えて、山に架線を使って荷揚げして、これを担いでポイントに降りての作業とのことです。
これも大変な作業です。

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この苗木は三重県大台の「宮川森林組合」から、購入したものです。