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冬の三ツ口山の山歩きの案内です。
11月、12月の山歩きは、終了しました。熊野の山歩きのベテランの方々の参加で、三ツ口山の初めての試みは無事に終わりました。
まだまだ、この山歩きを多くの人々に計画を伝えきれていません。
冬の山歩きは、結構寒さが厳しくなるなかでの山歩きですが、それだけ楽しさも加わると思っています。
また、「100年計画の人工の自然林造り」の現場では、12/27まで、山作業が続きました。本当に寒風の中、補植として、樫の木の苗植えが茨を切りながらの作業です。これもまた、一月からも続きます。
三ツ口山の山歩きは、この新しい山造りの現場を体験できるという喜びもあります。
「三ツ口の里山を守る会」では、3/18,19,20の三日間、熊野市の文化センターで、「三ツ口山を紹介する写真と文での展示会」を計画しています。
三ツ口山の存在は知られていません。知っている人は本当に限られた林業=山関係者ぐらいです。熊野は、山が圧倒的な部分を占めているのに、山=林業については、多くの人々にとっては関心外のものになっています。
ここに山=地方の危機があります。
自分たちの生命を握っている核心部に「関与」出来ないと言うことが本当に悲しいことです。
新しい山造りの現場を知って貰うことで、少しでも、山への「参加」の糸口にして貰えたらと思っています。高齢化が進行しているので、山に入りたくても入れない人が多いので、「展示会」と言うことで、三ツ口山を知って貰おうと考えての計画です。

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