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「三ツ口の里山を守る会」では、以下の要項で、「写真展示会」を開きます。
「山は如何にしてよみがえったのか!
       三ツ口山は招く  100枚の写真で紹介する展示会」という題で、

 日時:3/18,19,20は、熊野市文化交流センター
     3/22~4/3は、尾鷲:熊野古道センターで、

 主催は、守る会で、後援は、熊野市教育委員会と中日新聞社です。」

三ツ口山を紹介する展示会は初めてです。
三ツ口山での杉・檜の人工林に代わる「広葉樹の山」作りの事業は、三重県では始めてで、全国的にも数少ない事業だと思いますが、皆伐後、禿げ山で放置されていた山を、15年前から、辻本さんと奥さんによって始められた山作りは、今、一定の段階に立っており、この時にその山作りの全体を写真で、皆さんに見て貰うのは非常に大切な事だと思います。
3/1から、ポスターやチラシで周知していく予定です。
これから、何回かに分けて、写真での紹介していきますので、どうぞよろしくお願いします。
今回が終われば、次の予定が決まったものがありませんので、ご希望がありましたら写真を提供しますので、申し込んで頂ければたいへん嬉しいです。
写真は、A3の大きさが約100枚ぐらいで、A1で15枚ほど、それに文章での説明・解説がA3で、結構多いと思います。この文章の方は、これから作成にかかりますので、枚数は不定です。
今回の展示会を「教育委員会」と「中日新聞」に後援いただき感謝です。
是非とも、多くの人に見て頂けるように協力よろしく。
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