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昨日(4/25)、田植えが始まりました。田植えをしているのは、我が家の丸木小屋を作ってくれた田尻一夫さんです。
これから、次々と始まっていきます。

我が家の畑は、遅れている作業は、この22日から、「田舎暮らしをしたいので、野菜作りを体験したい」としてきている若者の力も加わって、相当追いついてきています。
明日からは、種蒔き、苗植えが出来るところまで回復しています。

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この日は、元肥を入れて畝立ての作業です。
トウモロコシ、ナス、オクラ、ピーマン、シシトウ、トマト、竹の子芋、つくねの予定の畑での元肥入れが、二日間で終わりました。

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カブとダイコンの間引きも22,23とやって貰ったが、お陰で一気に大きくなってきています。

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この水菜や、小松菜、ほうれん草、青梗菜などの間引きが残っていますが、
彼には、今日は種蒔きと苗植えを体験して貰う予定です。
最終日の27日は雨予報なので、休養日として、熊野を案内するつもりです。
22日から、一日も休み無い連続だったので、最終日だけは休養です。
毎日、朝8時から、夕方4時過ぎまで作業をやって貰ったので相当、疲れているようです。
鍬の使い方も、徐々にコツがわかってきたようです。
田舎暮らしを決断するかどうかですが、「感想は」、まだです。

田舎暮らしを考える時、移住、定住を考えると、どうしても生活を維持するために「仕事があるかどうか」が最大のテーマーになるのですが、「安定した職業、職場」ということを確保する事をまず、考えると「無理」だと思う。
都会でも今は、「安定した職業・職場」が保障されなくなってきているのですから、田舎にそれを求めても無理だと思う。
そうではなく、『田舎暮らしそのものの豊かさを楽しむ」というところにしっかりと、軸足を置けば、田舎での仕事はなんでもあると思います。
「まず、働き場」を、とするのではなくて、田舎暮らしを探求するということを柱にすると、田舎には宝がいっぱいあります。
移住、定住を検討するときは、この田舎暮らしでの宝探しをまず、考えることから、始めることが必要だと思います。