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今日から(4/29)、茶摘みが始まりました。今年は暖かい日があったので、成長が早く、急いでの茶摘みです。
毎年は、連休明けからですが、今年はその前からです。
田舎での茶摘みは、家の一年分を家の周辺に植えているお茶で確保するためのものです。「商品」としてのお茶ではありません。家々には、その家が一年で消費する分を確保出来るだけの茶の木があります。
一家の一年分を確保するのですから、家族総出での年中行事です。
家を離れているものも、この時だけは家に帰ってきて、お茶摘みに参加です。
昔からの田舎のお茶です。田舎の者にとっては大事な味です。何処の産地のものにも負けない田舎の味です。
茶摘みが終わればもう初夏の始まりです。
庭の梅の木には実がついています。
畑は遅れながらも種蒔き、苗木植えも進んでいます。

4/27,野菜作り体験に来ていた若者を熊野全域を案内して廻りました。
湯ノ口温泉に入浴のために移動中、丸山千枚田に寄りました。
丸山千枚田は5/15の田植えに備えて水が一杯に張っていました。その写真です。

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