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19日は、「守る会」では、山づくりの現場見学会の予定でしたが、雨予報の中、18日の夜の内に、延期を決めました。辻本さんは、山仕事をするかどうかは、当日の朝に決めるということで、この日は、朝には雨が上がっていたので、山づくりに入っていました。

こちらは、「山歩きの道」の草刈をしなければならないので、朝8時半過ぎに山に入りました。

草刈前に、辻本さんの現場をみにいきました。

この日の作業は、「地拵え」の作業です。

山の真ん中を流れる谷沿いの所での作業です。

この谷沿いは、南側にこの間花木を植えてきていて、17日には終わったのですが、この「花木上の一番上部の端のところからの「地拵え」の作業です。

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「花木」は、谷沿いに約1キロほどに渡って、植えられています。2年後には赤い花が咲くだろうとのこと。
谷沿いに1キロの長さで、200本が花を咲かせたら、壮観だと思う。
この花木と谷との間に木があるのを伐ってしまって、対岸から花がよく見えるようにしなければと辻本さんは言っていました。

この花木の最上部は、栃の木がある少し手前の所です。
南側の上のほうは、中尾根の頂上部になり、北側では、第6ポイントがあるところです。

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北側の上部です。

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谷です。

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東側を見てます。

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西側は、大峰の連山です。
この日は、雨予報でしたが、朝の10時ごろの空は晴れていて、終日晴れそうな雰囲気でした。
 
花木を植えたところの一番下のあたりです。

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現場を見た後は、こちらは17日の続きの草刈です。

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途中に藪椿が実をつけていました。

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作業は、午後1時前までで、雨が降り始めたので、これは本降りかと思って、作業は中止して、山小屋に戻りました。

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作業を止めたのがハヤガッテンだったようで、山小屋に戻ったら雨が小降りになり、そして止みました。
辻本さんと、森田さんは作業は止めずに、午後2時まで作業を続けたようです。

小屋の周りには彼岸花が咲いています。
珍しい、あまり見ない白い花がありました。


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