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昨日(10・19)に山に入りました。こちらは、「森林空間活用林」の道の草刈のために山に行きました。

辻本さんと森田さんは、この日は、山の真ん中を流れる谷際の木を伐っていました。
写真は、対岸の道から望遠で写したものです。
谷の右岸から、5メートルか、10メートルほどの幅で、そこにある木を伐っていました。
切る理由は、5年前の大水害で、木が折れたり、また根元近くで曲がったりしてはまま、大きくなってきていて、このまま置いていくと、その部分を中心として土砂崩壊の原因になる恐れがあるのでいったん、すべてを伐ってしまわなければならないということで、この日で2日目とのことでした。
およそ、2キロの距離を伐っていました。ものすごいスピードで、あと半日で終わるはずだと言っていました。
足場が悪い中での作業で、結構、大きな木ですから、曲がった木なので、何かのはずみで、木に弾き飛ばされる危険があるので、この木を切る作業は「森田にやらせるわけにはいかないのだ」と、辻本さんが伐っていました。

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木を切ったとこは、花が咲く木をこの8月、9月に植えたところです。これで、花木に花が咲けば、対岸からでも、邪魔する木が、無くなったので花見は格好の条件です。

この花木が少し足りないと注文していた花木が、持ち込まれていました。

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三ツ口山でも、色づき始めています

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こちらは、朝10時ごろから、「森林空間活用林」の道の草刈です。
午後2時前に、一応、道の草刈を終えました。

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ささ百合に、まとわりつくように茂っていたススキも刈りました。

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これで、三ツ口山の山歩きは、歩きやすくなりました。

「守る会」の山歩きは、一周年記念で11・20と、初冬の山歩きとして、12・11です。
11・6には、「熊野少年自然の家」の大人グループが20人ほどで歩く計画が入っています。

10・23は、「広葉樹の山づくりの現地見学会」です。十津川からの方が二名で来られるとのことです。
山づくりの現地見学会」は、山歩きと違って、少ない方が良いので、本当ならばあらかじめ人数を決めておく必要があったのですが、5名ぐらいまでが良いと思っています。