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昨日、10・23は、「山づくり現地見学会」でした。
9月の反省で、雨でも決行を決めて、前夜に参加予定の十津川の方に確認をとって結構、
もう一人の方が、身体を痛めて欠席で、一人だけの参加でした。これに前日から山と、辻本さんを取材に来ている読売の記者も加わって、4人で、始めました。
早朝3時ごろに、五郷では雨が激しく降ったので、「「山作業は出来ないと」と、中止にした辻本さんでしたが、雨でもやると確認していたので、山小屋で待っていてくれました。
作業は中止になっていたのですが、現在の山づくりの現場を中心にして山づくりの現場を見学でした。
谷沿いでの際での「土砂崩落の危険除去のための木の伐採と整地作業」の現場を見て、そして、谷沿い2キロに渡る花木植えの現場から、中尾根の頂上部にかけて、欅植栽の地拵えの現場を急峻な崖みたいなところを登って、見て、ススキとの格闘の現場を確認で、そのまま、南尾根との、合流点まで登り、ここで、防護柵構築の当時の事を、辻本さんから説明を受ける。そして、中尾根を下る。
失敗した植栽の「産業廃棄物」のポールの処理で、参加した方が、畑作業に使えるということで、辻本さんはそれでは「持って帰ってもらっても良い」として、もてる分だけを紐で括って山小屋に戻る。
朝8時半ごろから、12時過ぎまでの山見学で、その後は山小屋で、昼食を食べながら山談義をして、2時半に解散となりました。
参加した十津川の方は、樹木や、山菜や、キノコについて、良く知っており、また、十津川の山の様子もよく知っていて、今後は、この方の案内で、「森林空間活用林の林内案内」を頼みたいと思いました。
一定の知識や見識を持った方を案内するにはこちらの力量不足で、うまく、できずに辻本さんにも、不完全燃焼だったようです。
この日、山小屋に、飛び入りで、五郷に移住してきたばかりの若者が飛び込んできて、午後の談議に参加していました。

前日22日は、山作業で、読売新聞の記者が取材。

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この日は、谷の左岸で、「5年前の台風で、石が大量に流されてきて、木がその力で倒されて曲がったままで、土砂崩落の危険を、招く恐れあり」で、木を伐採の作業でした。これは右岸が、前日までに終了していて、今日は左岸での作業でした。
読売新聞の津支局の記者が、辻本さんと、山づくりの現場見学会の取材のために訪れていて、この日は、こちらが記者の案内役で山に入りました。

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この日の作業で、谷の両岸での「土砂崩落の危険除去の作業」は終了で、岸際が整理されました。

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甘茶と「甘茶づる」がよく、一緒とかと、混同されます。全く、違うものだということは、こちらも知識としては知っていましたが、実物は見たことが無かったのですが、この日、はじめて甘茶づるを見て違いを確認できました。

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