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昨日の山歩きは、雨予報が出る天気で、決行するか、中止するかで迷ったのですが、朝の段階では曇っていたが雨にはまだ時間があるのではないかと判断し、決行で、集合場所には4人が集合で、すぐに山に入りました。
ゲートは閉まっていました。後から辻本さんに聞くと、前日の雨予報で中止を決めていたとのこと。
こちらは鍵を持参していたのでゲートを開けて山へ、
そっさく登り始める。雨が近づている様子なのでピッチを上げて上る。
中段下あたりから山を見ると頂上部にはガスで、見えず。また西方向に眼を移すと、大峰の山々にも雲がかかっている様子で、視界は悪し。
参加した方々は、山そのものに、関心が高い方々で、結構話が進み、視界の悪さも気にならない山歩きでした。
一人の方は、紀宝町からで、熊野の山をすべて歩いている方で、実に熊野の山には詳しく、健脚でした。また、山には、いつも地下足袋を履いて歩いているという方は、七色ダムの土場に山を所有しているという方で、今は長野で生活していて、折に触れては熊野に来ているということで、この日の山歩きに参加でした。杉・檜の人工林を所有しているが「どうしょうもない現実に声も出ない」と言ってました。山=林業については深い知識を持っている方でした。また若い女性はフリーのルポライターでペンを持っての山歩きでした。
第6ポイントで休憩していると、雨がぽつりと落ちだしてきました。協議の末、ここで終えて戻ることにして下山です。
写真は第6ポイントから西にカメラを向けました。いつもなら、大峰の山々が中心に座るのですが、この日は雲が直近の山にもかかっているのでした。
山小屋に戻った時から、雨が落ちてきました。うまい具合に雨に濡れずに山を下りれました。
三ツ口山は、鶯は鳴いていますが、木々の芽吹きはまだでした。蕗の薹はもう花が開ききっていましたが、タラの芽はまだまだの様子です。山小屋前の桜は蕾が固しで、見頃は4月9日の日曜に頃かと、

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4月9日(日曜日)には、山小屋前で花見会をやろうかと考えています。丁度そのころにはタラの芽が収穫できるではと思うので、「タラの芽の天ぷらを味わう」ことも出来るのではないかと思います。一度問い合わせてください。
次の「春の山歩きは、4/23と、5/21を予定しています。