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12、13日と二日続きで山に行ってきました。
山では辻本さんと森田さんは、まだ、残っていた実を土に埋め込む実生の作業中でした。
朝6時からこちらも作業に同行して、一緒に現場に着きました。現場は、北尾根の斜面で、ススキと茨だらけの所です。まず鎌でススキと茨を刈って、道を確保して、実生のポイントを作っての実生の作業です。今日で今年の分は、終わるとのことでした。

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作業現場は、山の中段あたりで、大峰の山々の真西に当たる処が遠望できるところで、真向かいは中尾根の中段あたりでの欅を苗木を植えたところです。

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実生で芽が出た栃の木が、ススキなどに押されて曲がってしまっていました。
「保育の作業」がいかに大事なのかを示してくれています。

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椿の花が散っています。シキビに綺麗な花が、

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小屋の桜が満開です。

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集落にある桜はすべて、いっせいに満開です。

13日の作業は、中尾根の道の補修の作業でした。
こちらは、20代前半の友二人が遊びに来てくれて、山に案内で入っていました。

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この日も晴れで、暖かったです。

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タラの芽を採りました。

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遂にゴンパチが出ていました。こごみも出てきています。