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栃の木の花が咲きだしそうなので、昨日、三ツ口山に入りました。
山の真ん中よりも上部に当たる処で、栃の木があります。
栃の木は高いので、上から接近してカメラを構えなければならないので、中尾根の上部から真横に頂上部の方向に移動して、栃の木の上に出る。3本の栃の木から、花が咲きだしていました。

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三ツ口山の山菜もフキを残して、収穫の時期が終わりました。取り残したイタドリ(ゴンパチ)は、もう2メートル以上の竹になっています。

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山では、以前、鹿に食われてダメになっていた栃の木に新たに芽が再生しているのを、発見しました。
これは鹿などを入れないための防護柵が有効に機能しているのかを証明しているのです。以前のままであれば、再生して新たに芽が出ても、また食われるしかなく、結局は枯れてしまうしかなかったのが、防護柵で侵入を阻止しているので、再生が可能になっているのです。如何に防護柵が必要なのかがこのことだけでもよくわかります。

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栃の木の下の方が曲がっています。曲がっているところから、新たに芽が出てきているのです。
下の写真はその部分を写しています。

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