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山アジサイのところに大量のおがくずが散布されました。これで、三回目か。
6月に満開だった山アジサイを7月に剪定した後、鶏糞を入れたた上で、草の繁茂を抑える為に分厚くおがくずを散布しています。今回で3度目になると思うが、4トン車一杯分を入れました。
毎回のおがくずは辻本さんが入れているのですが、今回は、4分の一ほどをこちらも手伝わせてもらいました。
1500本の山アジサイが毎年綺麗な花をずっと咲かせるためには、このような作業が不可欠なのです。
それを辻本さんは淡々とこなしています。

春過ぎに植えたフキが定着したが、雑草も繁茂していました。谷の河原の砂地の所でも活着しているのですが、雑草もとにかく茂っていました。
これをつい先日、辻本さんの奥さんが、弁当を持って山に入られて終日、雑草を引いてくれて綺麗にしてくれました。本来ならばこちらがやるべきなのですが、さぼってそのままにしていたのを辻本の奥さんが見つけてやってくれました。

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フキは大きく育っています。

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道の横に植えたフキの雑草も取ってくれています。

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フキの隣に茗荷も植えましたが、これもきれいに活着で、実を着けました。

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辻本の奥さんがその茗荷が、採ってきて、「出ていたよ」と電話をくれたのでさっそくいただきました。

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10月15日は、始めての山遊びの現地見学会です。
タラの木や、ウドの木の実が、そろそろ熟してきています。
昨日(10/8)、夕方、山に見に行きましたが、もう少しでというところでした。
とにかく、15日は、地図を持って、どれだけの山菜などがあるのかを記録するつもりです。
そして、どんな山遊びが出来るのかを検討しょうと思っています。
どんなことになるかということを、自分なりにわからせているのは、山にある山の畑のだと思っています。畑仕事と思って、考えればわかりやすいと思っています。