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三ツ口山は、春が始まっています。
この間の急速な暖かさで、物凄いスピードで、山が成長です。
上の写真は、タラの芽です。桜の花が⒎,8分咲になると採り頃ですが、今年の桜は、3月30日には7分咲という速さでしたので、タラの芽も採り頃になりました。
辻本さんがタラの芽の成長を促す様々な工夫を作っているので、その成果が出ています。
一定の大きさになっている木を途中で切ることで、二本、三本仕立てにし、また、肥料を入れることで
成長を促して大きな芽が出ています。

イタドリ=ゴンパチも早くも出てきています。

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このイタドリにも肥料をやることで、成長を促し、また、採りすぎで途絶えないようにも工夫しています。

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秋田フキも大きくなっています。
ウドも芽を出し始めています。

三ツ口山を山遊びを楽しめる山とする辻本さんの意思が山を豊かにしています。

山桜もあちこちに育っていて、花が出ています。

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栃の木の芽も出てきています。


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椿が盛りです。林内に沢山あります。

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直播の栃の木が4年目です。
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木苺が花を咲かせています。

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山では鶯が啼いています。
山の彼方此方で啼いています。鳴く声が、それぞれが競い合っています。林内を歩けば、あちこちから声が聞こえます。歩いていると途絶えることなく声が聞こえます。