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6/24の「第四回豊かな自然の恵みと美しさを味わう」は、前日の雨も朝8時ごろにはあがり、賑やかに70名の参加でお無事に終わりました。

上の写真は栃餅の餅つきです。栃餅と草餅も搗きました。あんこ入りで好評でした。子供たちも杵を振るってくれました。

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これはシカ肉のバーベキューです。

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大又川のアユの塩焼きです。
今年のアユ解禁日は6月の10日でした。漁協の有志の方の提供に、辻本さんが知人から提供を受けた分も含めれば、一人当たり3匹ほどになるほど、多くありました。美味しいので、焼き上がりを待ちきれず、生焼けがありました。

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女性の方は、アブラハヤの天ぷらを作ってくれました。男性の方は、猪鍋を作ってくれました。

アブラハヤは、水の一番きれいなところの谷に住んでいます。今では、谷の水が枯れて、熊野の谷は殆ど干上がっています。アブラハヤは生きられず、絶滅の危機にあります。三ツ口山を流れる谷は、豊かになってきていますので、アブラハヤは元気ですし、辻本さんは増やす為に様々な手当てをしています。

猪鍋は、本当に美味しかったのでお替りが続出でした。

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ワラビご飯に、フキとゴンパチの煮物もありました。

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雨でも大丈夫なようにテントを張っています。

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この日の中心は、三ツ口山で「100年計画の人口の自然林造り」を進めている辻本さんのお話でした。
辻本さんは、「何故、広葉樹の山づくりを始めたのか」を、語ってくれました。

朝8時開場で、11時までは、林内を散策してもらいました。山アジサイとささゆりは丁度、見頃でした。
頂上まで歩くことに挑戦するという女性グループの方もいました。

そして、午前11時に、ぜんいんで、昼食に取りかかりました。

餅つきに時間がかかってしまい、辻本さんのお話は午後1時過ぎになってしまいました。

その後は、山アジサイの挿し木苗用にお持ち帰りと、甘茶の苗を確保として、引き抜きをしてもらいました。