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夏休みをとっていたので、二週間ぶりに山に行きました。8月下旬からの甘茶の剪定が途中までで終わっていたので、再開のために山へです。

台風で、林道には枝葉が落ちていましたが、車は入れるように、辻本さんがかたずけてくれていました。

山小屋近くに植えられている栃の木から実が道に落ちていました。
栃の実拾いは、いつもならば20日前後のだったように記憶しているが、今年は速いです。

そして、この実をつけている栃の木は、15年から17年生の木です。栃の木に花が咲き、実がつけるのは、基本的に35年か、40年生の筈。
三ツ口山の栃の木は、この常識を破っています。辻本さんが、長い間、早く実をつける木を作るために研究と工夫、努力が実を結んで、早く花が咲き、実をつける栃の木を作りだしているのです。

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これがその栃の木です。

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