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昨日=2日、気持ちの良い晴れだったので、朝から山に入り、甘茶の挿し木苗づくりをやりました。

朝8時半から作業開始で、挿し木穂を約200本を取る。

この日の予定は、午後2時迄しか時間がないので、この本数にした。本当のところでは、300本を考えていたのだが、

寒くなってくるので、挿し木苗づくりはこのあたりで限度か。先日の分と合わせると300本だ。

「熊野を甘茶の里」にするために、この年内で、1町歩の栽培地を確保し、来年の2,3月と、6,7,8月で、4000本の甘茶を植える計画で、そのためには、実際に一から、栽培方法を勉強する必要があるので、泥縄的に始めているところです。

三ツ口山から、甘茶を栽培用に移すという計画ですが、山に入って、作業を続けていると、その自生している数の多さにはビックリします。
およそ、100年前から自生していたとのこと、昔は、下の海側からも数時間かけて歩いて甘茶を摘みに来ていたそうです。昔から、「三ツ口山の甘茶」として、知られていたのです。
三ツ口山に自生している甘茶は、「熊野を甘茶の里」として、地域起こしの貴重な資産として、の役割を果たしてくれます。
こちらは情報が入っていないので、正確かどうかは不明ですが、日本の山で、これだけの量の甘茶が自生している山は、この三ツ口山だけではと思います。