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三ツ口山は、広葉樹の山づくりが進む従い、山の花が多様に多く咲きます。これを求めて、日本ミツバチが集まってきます。

辻本さんは、以前はこの日本ミツバチを育てることをやっていましたが、ここ数年は、35町歩での山づくりに全力だったので、あまりミツバチに力を注ぐことはやっていませんでしたが、

9月の台風の時に、ミツバチが巣を作っていた巣箱が倒壊し、すべて蜜が流失してしまい、スズメバチの襲来もあって、日本ミツバチが居なくなってしまった。ということもあって、ミツバチを育てるということを再度決めて、この9月に新たに巣箱をいくつか置きました。

そのうちの一つにミツバチが巣を作り始めました。

辻本さんは、ミツバチの生態を勉強できるようにと、中を見せてくれます。


中を見ると、もうすでに大きな巣が出来ていました。大量の蜂たちが必死に働いています。

一匹一匹がそれぞれの仕事を果たすために、様々な仕事を担っています。一日中、様子を見ていても飽きないです。

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春からの巣作りではないので、蜜がまだです。冬を越す食料は無いです。
蜜の代用品の液をつくって、提供しています。これをそれぞれのハチミツが食べています。食べ過ぎて、動きが鈍くなった蜂もいます。
スズメバチが襲来します。これとの闘いが死闘です。