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今日=2月10日、久しぶりに三ツ口山に入りました。正月以来、文書づくりに追われていて、また、寒いということを口実にして、山に入るのをさぼっていましたが、部屋から出ない生活をしていると、肥満と足に衰えが感じられて、危機を感じて、山に入りました。

大峰の連山は、雪化粧していました。釈迦が岳です。

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釈迦が岳を、中心に映しています。弥山は、もう少し、右でこの一からだと、手前に山が邪魔して見えません。

三ツ口山は、冬枯れで、ほとんどが葉が落ちています。

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冬枯れで、常緑樹だけが緑なので、木々の様子、特定、また、足元などの確認には最適です。

この日は、道具は何も持たずに、ただ、山の様子を見るだけとして、山全体の6分の一ぐらいを2時間半ぐらい歩きました。

途中、昨年の秋の台風で、折れたままの樹がありました。

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途中、大きな樅の樹にぶつかりました。胴回りが2メートル以上の巨木です。

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藪椿が、咲き始めていました。

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栃の若木のテッペンが、春がき始めた様子を伝えています。

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この冬枯れの時は、コシアブラの木を探すのには最適です。

来週からは、足腰の鍛錬も兼ねて、山に入ります。

甘茶は、枯れていて、見つけるのは難しいようです。3月には、甘茶の株分けで、植栽を検討していたのだが、もし、このままであれば、探すのは難しいようです。

春の三ツ口山での山遊びの計画の詳細は来週ごろに伝えますが、今年の山遊びは、一つの歴史の誕生と言えるものになるでしょう。