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積み上げられたススキの根です。

27,28,29と三日連続で、甘茶を植栽予定の畑のススキの絶滅作戦です。
長い間使われ無くなっている畑を使おうと、開墾的な作業を始めました。もともと、畑なので、ススキの根が浅いので、トンガを使って堀起こせば、ススキは除去できるので、何とかなるだろうということで、頑張っています。予定の場所は、5メートル×10メートルほどの狭い場所ですが、午前中だけ3日で、約3分のⅠほどが終わりました。

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午後からは、ここ二年以上耕作放棄されている圃場での作業です。

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約2反ほどの圃場です。
甘茶生産に使える圃場は、耕作放棄地ばかりです。ここに植栽することが重要なことなのですが、しかし、現実は厳しいです。昨年秋には、ススキの実が飛ぶ前にいったん、花の部分だけを応急的に刈ったのですが、来年の春の苗植えの前に、ススキを根絶させておく必要があるので、残っているススキを完全に刈り取り、根を引き抜くために事前作業です。
生い茂っていたススキの枯れ草は膨大にあります。三日間午後、二時間ほどの作業で、6分の一ぐらいが終わったところです。

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刈った草を燃やしながら、刈らなければ、刈った草が邪魔になります。ここ三日間は、燃やさずに刈ったので、これから刈らなければならないものとの区別がつかなくなっています。
刈った後が、最大の難事業です。圃場は砂地なので、ススキの根が50センチほど地下を張っています。
これを完全に文字通り、根こそぎがする必要があります。今年の秋10月ごろまで、やりきらなければなりません。
その手段・方法は、小型ブルでいったん底ざらえ的に取り除くのが一番ではないかと思っています。

甘茶の生産事業は、山から、甘茶を苗木として、取り出す作業と、この圃場づくりが、出来なければ机上の空論です。