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ここが、「加工場、作業所、倉庫、そして、交流場」として、新しく、開設したところです。
場所は、「国道309号沿いの、広い駐車場を持つ、旧「木下フイッシング」店」だったところです。
熊野市五郷町寺谷173です。今は、少なくなっていますが、かっては、関西圏から熊野の海に釣りに来る人たちが、利用していた釣り餌屋が多くあったところです。木下フィッシング」も、その一つで、奈良からでは、国道の右側、熊野からでは、国道の左側で、屋根に大きく、ペンキで「木下」とありますので、すぐにわかります。
店と居住スペースがあります。

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店の前からの、駐車場を見たところです。

ここが、「甘茶の加工場になります。茶揉み機を置いて、乾燥場兼袋詰めの作業場」です。

茶揉み機です。

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一度に約、5キロほどの生葉を揉みます。約6分間ほどで、揉んでくれます。

これを、乾燥させます。基本的には、天日での乾燥ですが、梅雨時は、ホットカーペットを使って、乾燥させます。

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この乾燥台は、乾燥後は、袋詰めの作業台に、なります。

乾燥後は、保管庫に入れます。

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茶葉の甘茶づくりと同時に、甘茶パウダーを作ります。
石うすで、作ります。今では、ほとんど使わなくなっていますが、昔は、田舎のどこの家でも石うすがありました。
この間、残っている石うすを集めています。

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ここは、また、「挿し木苗づくり」と、甘茶を摘む作業場でもあります。

山で、剪定した、甘茶をここに持ち込んで、作業をします。
広いので、また、水をふんだんに使えて、雨の日でも外で、作業が出来ます。

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上のプランターは、7月、7,8日に作った挿し木苗です。
一時的に、置くことが出来ます。

また、ここは、資材の保管場所でもあります。

下の写真は、「挿し木苗用のプランターと、鹿沼土です。

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また、ここは、甘茶のショーウインドーでもあります。
いつでも、皆様に立ち寄ってもらえる、交流の場です。

また、6畳二間で、台所とトイレを持つ居住スペースがあります。
ボランティア活動に参加する方の、宿泊場としても利用してもらえます。

梅雨明け後は、毎日、山での剪定作業です。その後、昼12時には、ここに戻ってきます。そして、「挿し木苗と、甘茶づくりの作業」です。
基本的には、この場所は、昼12時から、午後7時までは、毎日、開いています。

見学に、また、お手伝いに来てください。
雨が降って、山での剪定作業が無い日でも、開いています。袋詰めなどの作業がありますので、