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30グラム入りの甘茶です。16日から、モニター様への届けを始めます。

昨年から、山で自生している甘茶を、自然の贈り物として、皆様に届ける生産事業を開始しましたが、昨年は、挿し木苗づくりの、片手間的にしかできなかった甘茶の採取は、今年は、本格t来な採取の一年目です。
山に、自生、群生している甘茶が大量であることは、確認できました。歩けば歩くほど、発見でした。

作業は、厳しかったです。急峻なところに自生している甘茶は、広葉樹の山づくりの現場です。育ちつつある広葉樹を傷つけないように、繁茂しているススキや、茨を刈りながら、道を切り開きながらの作業でした。
朝7時前から、午後2時ごろまでの採取作業は、一番、多い時は、生葉で9キロ強、少ない日は3キロでした。
猛暑、酷暑の日々で、アブなどの襲撃を撃退しながらの作業でした。
今年の暑さは、異常でした。連日35度以上で、山の甘茶も、この暑さで、、早くから、緑が、黄色くなってしまい、採取を断念したところもありました。

山の甘茶を育てる仕事には、習熟が不可欠です。山仕事として、取り組まなければなりません。
この三ツ口山の甘茶を再生させてきた辻本さんの闘いには、頭が下がります。
今年の甘茶採取作業は、ほとんど、森田さんの力でした。

今日からは、山では、採取できなかった地点での、甘茶の剪定作業です。9月一杯の作業です。