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田舎に戻った時に、栗と、柿と、グミを植えました。

「桃、栗3年、柿8年」と言います。

柿は、8年が過ぎて、今年やっと、5個が実をつけています。

栗は、早くから、実をつけていましたが、毎年、虫にやられて収穫出来ずでした。
が、今年は、奇跡が起きました。ほとんど、虫にやられずに収穫です。

数は数えていないので、正確にはわかりませんが、おそらく数百で、千に近いでしょう。
すでに、何度か、栗ご飯です。近所にも配ることが出来ています。

虫ではなく、猿の襲来です。この間、3度ほど来ていますが、うまい具合に、猿が木に取りついたころに遭遇したので、実害が無しでした。

しかし、一日中、居ることは無理なので、猿に盗られるならば、少し、早いが、イガが割れたら、落としていたが、これだと、底が白くて、味が悪い。「栗は、落ちたやつを朝早く、懐中電灯で、ひらう」のが、当たり前とのことで、
これを採用で、日中は、落ちてくる栗を待ちながら、ひらった栗を剥くことにして、連れ合いが、今は、毎日これをやっています。
猿は女、子供は怖がらないので、料理用のガスの「火炎放射器」を、横に於いて、やっています。あと、数日で終わりでしょう。
柿もお陰で、守られています。