熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

甘茶生産

甘茶の株分け予定の圃場にネットを張る。

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約、長さ180mの長さの獣害ネットを張りました。
石垣の上段に圃場があります。
熊野市内で、「ドブロク祭りの大森神社」がある育生町の圃場です。ここは、「耕作をやめている所があるので、使ってっほしい」との申し入れに感謝して、この11月に「株分けでの栽培」を計画しています。ここも含めて、2反分ほどの広さがあります。

11/3,熊野、紀和町の「ふるさと祭り」会場で、11/4,玉城町で、甘茶の試飲会を開きました。

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上の写真は、紀和町の「ふるさと祭り」会場での写真です。

下の写真は、玉城町の「ふるさと味工房アグリ」での写真です。

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好天に恵まれて、3日、4日の「甘茶試飲会」は、多くの人々に、甘茶を味わっていただきました。
3日の紀和町の「ふるさと祭り」は、今年で33回目となるもので、5千人が集まる一大祭りでした。主催者の配慮で、多賑わいの試飲会となりました。
4日の玉城町の会場は、度会郡玉城町にある「アスピア玉城」にある施設で、買いもの、食事、体験が楽しめるところで、温泉もあり、こちらは、始めて現場を訪れたのですが、玉城町「特産の玉城肉」を始め、野菜、果物などの農産物など、実に豊かな品揃えで、感動しました。9時半開店でしたが、駐車場は入れ替わりで、常時満車で、店内も常に満員で、本当に、多くの人々に親しまれている店です。
社長さん以下、店の方に暖かく向け入れて貰い、昼1時過ぎには、用意した試飲用の甘茶が無くなりました。
これには、本当にびっくりでした。
ありがとうございます。
3,4日で、一か月の甘茶飲用のモニターには100人の方が、参加してくれました。
多くの方の貴重な声を頂きました。感謝です。

10/26,伊賀で、「甘茶の試飲会」をやりました。

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10月26日、伊賀上野で、甘茶の試飲会を開きました。
JA伊賀の「JAいがほくぶとれたていちひぞっこ」が、会場です。
この日は、店長さん以下のスタップの皆さんの協力で、「店内の一角で、試飲会でした。
ここは、「県下最大級の直売所」というだけあって、広大な店内で、新鮮な野菜を始めとして、実に多彩な品揃えです。
この日も、店内には、多くの人で、溢れていました。

こちらは、石うすで、「挽いたパウダー」を、「モニター募集」用に始めて、持参して、試飲を提供しました。
多くの人に試飲してもらいました。
また、30人ほどの方にモニターになってもらいました。

次は、11月3日の「紀和のふるさとまつり」、11月4日玉城町の「ふるさと工房アグリ」、そして、12月1日、久居の「あぐりネット三重中央JA産直ひろば」で、行います。

28,30日と、甘茶剪定作業で、9月目標突破、6150本の挿し木苗をプランターに、

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28,30と、9月の「挿し木苗づくり」の、甘茶剪定作業の目標突破を実現しました。

朝のうちだけでも、雨が降っていなければ、山に入っています。一日中、晴れという日は無く、とにかく、少しでも、雨が降っていなければ出かけて、目標を突破です。

現場は、上に上がるのは、何とか上がれるが、降りるときは、急峻で、大変です。

10月も15日ぐらいまでは、作業を続けて、何とか、来年3月の本植えに必要な苗木の確保に必死です。
作業現場は、山の中段あたりで、大峰の「釈迦が岳、仏生、孔雀」が、しっかりと確認できる地点。

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24,25と、連続的に甘茶剪定作業、9月目標の5000は、間近です。

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24日の朝、谷の水は、前夜の雨で増水。

24,25と、雨が降らずで、山に剪定作業。9月の最低目標は、5000本で、この二日で、そうとう、進む。

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山に、甘茶が多く、自生している。日本で、有数の産地であった伊吹山では、杉の為に、刈り取られているようで、今は、薬草園で植えられているようで、三ツ口山が、日本での最大の自生地のようだ。

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釈迦が岳が遠望できる位置での作業でした。

26日、「甘茶の郷」の看板を、追加。

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ギャラリー
  • 甘茶の株分け予定の圃場にネットを張る。
  • 甘茶の株分け予定の圃場にネットを張る。
  • 11月5日、初霜が、車のガラスが凍結していました。
  • 11月5日、初霜が、車のガラスが凍結していました。
  • ”広葉樹の山すごいね”と、子供たちが!三ツ口山で学ぶ。
  • 軒下の吊るし柿が鹿に喰われ、イノシシが、そこらじゅうを堀くずしています。
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  • 軒下の吊るし柿が鹿に喰われ、イノシシが、そこらじゅうを堀くずしています。
  • 軒下の吊るし柿が鹿に喰われ、イノシシが、そこらじゅうを堀くずしています。
投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.