熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

甘茶生産

梅雨明けが、待ち遠しいです。7月は、まだ二日しか、山での剪定作業は出来ていません。

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梅雨明けが、待たれます。
想定は、していましたが、さすがに音を上げています。
7月は、山での剪定作業は、7日と、8日の二日だけです。

6月16日から始めて、6月は、5日間で、作った挿し木苗は、プランターで、49箱、1770本でした。
7月7日は、13箱、468本、8日は、10箱、360本です。

また、天候が、不順なので、挿し木苗がうまく、活着してくれているのか不安です。
6月は異常に暑すぎて、葉が燃えていきました。7月は、雨が続き、日照時間はほぼ、ゼロという日が続いています。
畑の野菜は、まったく、成長不順で、大きくならないままに、実が固くなっています。甘茶の挿し木苗も、どうなのか、心配です。
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上の写真は、まだ、葉には緑がありますが、

下のでは、写真では、赤茶けています。
これが、現在の様子です。

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7月16日から、「甘茶の加工場と作業所、そして、交流の場」を、開設しました。

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ここが、「加工場、作業所、倉庫、そして、交流場」として、新しく、開設したところです。
場所は、「国道309号沿いの、広い駐車場を持つ、旧「木下フイッシング」店」だったところです。
熊野市五郷町寺谷173です。今は、少なくなっていますが、かっては、関西圏から熊野の海に釣りに来る人たちが、利用していた釣り餌屋が多くあったところです。木下フィッシング」も、その一つで、奈良からでは、国道の右側、熊野からでは、国道の左側で、屋根に大きく、ペンキで「木下」とありますので、すぐにわかります。
店と居住スペースがあります。

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店の前からの、駐車場を見たところです。

ここが、「甘茶の加工場になります。茶揉み機を置いて、乾燥場兼袋詰めの作業場」です。

茶揉み機です。

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一度に約、5キロほどの生葉を揉みます。約6分間ほどで、揉んでくれます。

これを、乾燥させます。基本的には、天日での乾燥ですが、梅雨時は、ホットカーペットを使って、乾燥させます。

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この乾燥台は、乾燥後は、袋詰めの作業台に、なります。

乾燥後は、保管庫に入れます。

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茶葉の甘茶づくりと同時に、甘茶パウダーを作ります。
石うすで、作ります。今では、ほとんど使わなくなっていますが、昔は、田舎のどこの家でも石うすがありました。
この間、残っている石うすを集めています。

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ここは、また、「挿し木苗づくり」と、甘茶を摘む作業場でもあります。

山で、剪定した、甘茶をここに持ち込んで、作業をします。
広いので、また、水をふんだんに使えて、雨の日でも外で、作業が出来ます。

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上のプランターは、7月、7,8日に作った挿し木苗です。
一時的に、置くことが出来ます。

また、ここは、資材の保管場所でもあります。

下の写真は、「挿し木苗用のプランターと、鹿沼土です。

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また、ここは、甘茶のショーウインドーでもあります。
いつでも、皆様に立ち寄ってもらえる、交流の場です。

また、6畳二間で、台所とトイレを持つ居住スペースがあります。
ボランティア活動に参加する方の、宿泊場としても利用してもらえます。

梅雨明け後は、毎日、山での剪定作業です。その後、昼12時には、ここに戻ってきます。そして、「挿し木苗と、甘茶づくりの作業」です。
基本的には、この場所は、昼12時から、午後7時までは、毎日、開いています。

見学に、また、お手伝いに来てください。
雨が降って、山での剪定作業が無い日でも、開いています。袋詰めなどの作業がありますので、

甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。

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朝、7時、山小屋に集合。今日から、いよいよ、「甘茶生産事業」が、三ツ口山での甘茶選定作業を持って、始まりました。「自然の贈り物、山の恵みの甘茶を提供する事業」が、スタートです。
なにしろ、全国でも初めての作業です。全員が、初めて、経験する作業です。
簡単に作業内容を確認後、ヘルメットを装着し、鎌と、剪定ばさみと、甘茶を入れる袋を持って、山に入りました。前日の大雨で、谷が増水していましたが、無事に通過で、30分後ぐらいに現場到着。
現場は、中尾根と南尾根に、挟まれた場所で、甘茶が最も、群生している所です。
始めての作業なので、間違うことなく、甘茶を剪定できる場所を選びました。
作業は、茨と、ススキを刈りながら、足場を確保しながら、甘茶を株ごと、剪定するというもので、剪定後は、赤のテープを巻いて、印をつけていきました。

膨大な量の甘茶が剪定されました。

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この土のう袋にして、10杯分が、

この現場での作業は、11時半ごろに終えて、剪定した甘茶をもって、山小屋前の広場に戻りました。

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山の甘茶が花をつけているので、間違うことなく、剪定作業ができました。

昼食後、甘茶を、「挿し木苗にして、プランターに挿す作業と、甘茶を揉み機にかけるための摘む作業」を広場で行いました。

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出来上がった挿し木苗は、プランター4箱で、150本。摘んだ茶葉が、5キロでした。

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これから、9月末まで、雨と盆休み以外は、毎日、作業を続け、18000本の挿し木苗を作ります。
この作業を、担ってもらうボランティアの、募集しています。
ぜひ、参加を、

甘茶の剪定作業は、開始日は15日は、雨予報なので、16日に変更です。よろしく、

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いよいよ、甘茶生産事業が、16日の甘茶剪定作業から、始まります。
15日と決めていましたが、相当に大量の雨予報が出ていますので、延期です。

6,7月は、梅雨なので、断続的な作業になりそうです。最初は、比較的剪定しやすところから、始める予定です。
甘茶が多くあって、類似のものが、少ないところなので、なんとか、やれるのではないかと思っています。
とにかく目標は、18000本の挿し木苗づくりです。数が多いので、「無謀ではないか!
」、「無理ではない」かと、いう声が届いています。9月末までか、10月に入ってでも、やることで、目標達成を目指します。

6月4日、県農業研究所から、「甘茶栽培への指導」に来てくれました。

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6月4日、県の農業研究所から、二名の方が、「甘茶栽培指導」の為に、来てくれました。
午後一時に、待合わせポイントで、合流し、すぐに山に入り、甘茶の自生している場所に案内し、こちらの疑問点について質問し、それに答えてもらうという形でした。

山の甘茶は、花をつけていました。その限りでは、甘茶をすぐに見つけることが出来ました。
、初めての顔合わせで、また、具体的に作業が始まっていないので、実際の作業に沿っての指導という点では、今後の指導をお願いしました。不明な点について、「質問ー解答が期待できる」というのがあるのが、安心です。

当日、辻本さんが、「挿し穂」の「実物を」作ってくれました。

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いよいよ、15日からの作業開始です。
ギャラリー
  • 梅雨明けが、待ち遠しいです。7月は、まだ二日しか、山での剪定作業は出来ていません。
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  • 7月16日から、「甘茶の加工場と作業所、そして、交流の場」を、開設しました。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.