熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

甘茶生産

熊野・三ツ口山甘茶栽培研究会を立ち上げた3人を紹介します。

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熊野・三ツ口山甘茶栽培研究会を立ち上げた3人です。5月7日の記者会見は、3人でという予定だったのですが、巽さんと沢田さんに用事が出来て、結局、山本だけになってしまい、3人が一緒の写真はありませんでした。
後日、記者会見に来れなかった、毎日新聞の記者との会見を、10日にしました。その時の写真です。
向かって、左が、巽氏で、右が沢田氏です。

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記者会見報道に反響あり、問い合わせが続いています。

朝日記事20190517

中日新聞記事20190517

5月7日の記者会見の記事が、5/16付で、朝日と中日で報道されました。
朝日新聞の記事は、三重県下の南半分ぐらいを対象にした「版」だったので、幾人かの方からの激励や、山での「採取作業への参加の問い合わせ」が、ありました。


三ツ口山での甘茶採取作業のボランティア募集

甘茶ボランティアチラシ20190509

自然の贈り物、山の恵みを、皆様にお届けする事業を始めます。

開業記者経験よしくま20190509

中日新聞記事、紹介20190509

5月7日に、「甘茶生産事業の開始」の記者会見を行いました。
地元紙の「ヨシクマ新聞」の紹介記事と、
5月6日の「中日新聞でのインタビュー記事」です。

耕作放棄地の再開への作業ー甘茶生産事業の出発へ

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積み上げられたススキの根です。

27,28,29と三日連続で、甘茶を植栽予定の畑のススキの絶滅作戦です。
長い間使われ無くなっている畑を使おうと、開墾的な作業を始めました。もともと、畑なので、ススキの根が浅いので、トンガを使って堀起こせば、ススキは除去できるので、何とかなるだろうということで、頑張っています。予定の場所は、5メートル×10メートルほどの狭い場所ですが、午前中だけ3日で、約3分のⅠほどが終わりました。

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午後からは、ここ二年以上耕作放棄されている圃場での作業です。

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約2反ほどの圃場です。
甘茶生産に使える圃場は、耕作放棄地ばかりです。ここに植栽することが重要なことなのですが、しかし、現実は厳しいです。昨年秋には、ススキの実が飛ぶ前にいったん、花の部分だけを応急的に刈ったのですが、来年の春の苗植えの前に、ススキを根絶させておく必要があるので、残っているススキを完全に刈り取り、根を引き抜くために事前作業です。
生い茂っていたススキの枯れ草は膨大にあります。三日間午後、二時間ほどの作業で、6分の一ぐらいが終わったところです。

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刈った草を燃やしながら、刈らなければ、刈った草が邪魔になります。ここ三日間は、燃やさずに刈ったので、これから刈らなければならないものとの区別がつかなくなっています。
刈った後が、最大の難事業です。圃場は砂地なので、ススキの根が50センチほど地下を張っています。
これを完全に文字通り、根こそぎがする必要があります。今年の秋10月ごろまで、やりきらなければなりません。
その手段・方法は、小型ブルでいったん底ざらえ的に取り除くのが一番ではないかと思っています。

甘茶の生産事業は、山から、甘茶を苗木として、取り出す作業と、この圃場づくりが、出来なければ机上の空論です。


ギャラリー
  • 学説、通説をひっくり返す栃の樹の花が咲きました。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.