熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

熊野・三ツ口山甘茶生産

市長、回答を拒否。どうしょうもない行政の機能。

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ヨシクマ新聞の記事です。

20日を回答期限としていた「市長あての公開質問状」への回答が、「拒否回答」でした。
市行政の具体的展開についての質問に対して、回答拒否とするのは、本当にどうかしているとしか言いようがない。
しかも、休日明けの23日に回答を貰いに行ったら、応対した秘書課の若い職員が、「検討中です」というのが、返事ですと答える。「返答中というのであれば、いつまでに返答するから」というのが、常識でないかと問うと、応えられず、とにかく、「検討中だけを言う。
その後、出てきた市長公室の責任者が、「回答はしません」。これが回答ですと言う。

市長の公務における発言に対しての質問に対して、回答拒否で対応するという、公務とは、何なのか、
市政が、市長への忖度でなりたっているのだから、恐れ入る。しかも、そのことを問われたら、回答拒否で、逃げようというのだから、救いようがありません。

こんなことが通用するのであれば、市民の存在はありません。

これに対抗するには、議会の持つ、「行政の監視」を発動して、貰うしかありません。
ので、そのことを、議会事務局を通して、申し入れました。

快晴=9月21日、山で、甘茶の剪定作業。山は秋です。

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ススキが、秋の様子を伝えてくれます。


昨日=9月21日、は、快晴。


山に、甘茶の剪定作業に出かけました。
すでに、生葉の採取=収穫作業は、終わったので、来年に向けての剪定作業です。自生している甘茶を、しっかりとした甘茶に育てるためには、この剪定作業は、不可欠です。山には、まだ、手を付けていない甘茶があります。これの整理も必要で、そして、繁茂している茨や、ススキを刈って、道を確保することも必要だし、全山を廻ろうとすると、1か月ほど、かかるでしょう。
10月に入れば、株の引き抜きで、株の「植栽の開始」です。

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剪定が終わった、甘茶です。

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上の剪定後の甘茶の剪定した生葉の様子です。

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これを剪定しました。

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これも、剪定前の甘茶の様子です。

山は、秋模様です。

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彼岸花です。

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タラの芽です。実がついています。

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イタドリにも実が。

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ウドも実がついています。

三ツ口山は、山の豊かさで、一杯です。

日本は、国土が狭い。それならば、同じ国土を、二倍にも、三倍に使えば、それだけ、国土が広くなる。ということで、「広葉樹の山づくり」が、始まっています。高層木、中層木、低層木、そして、下層植生と、山は、豊かに配置されています。

市長への「公開質問状」の全文です。

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写真が下手で、見れなかったと思います。御免なさい。

今回の問題は、市行政の歴史的構造的な課題ですので、時間を、掛けるしかないようです。
何よりも、市民の皆様が、問題を自分らにとって、自分らも放置できないのだということを市民の多くの人々が自覚するかどうかです。
そのためには、こちらが、どれだけ、事態をわかりやすく説明することだと思っています。

市長の姿勢が、疲れ切っているということです。問題、課題に果敢に肉薄するというエネルギーが枯渇しているという問題だと思います。
過疎化の進行=地方の危機、「地方の創成」が、叫ばれてから、だいぶ経過しています。それぞれの地方自治体は、最初は必死で、取り組んでいたと思いますが、特効薬が無い中で、事業には見るべき成果が上がらない中で、完全に、疲弊してしまっているのです。
おそらく、熊野、河上市長も同じだと思う。
甘茶生産事業が、国や、県が、補助して始まった時に、反応する力を失っていたのでしょう。
だから、全くの他所事としてしか見れず、部下に、調査、勉強することすら、指示できなかったことから、事態が始まったと思います。

16日から、山の甘茶を届けます。生葉で、144キロ採取、乾燥甘茶で、27キロを作りました。

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30グラム入りの甘茶です。16日から、モニター様への届けを始めます。

昨年から、山で自生している甘茶を、自然の贈り物として、皆様に届ける生産事業を開始しましたが、昨年は、挿し木苗づくりの、片手間的にしかできなかった甘茶の採取は、今年は、本格t来な採取の一年目です。
山に、自生、群生している甘茶が大量であることは、確認できました。歩けば歩くほど、発見でした。

作業は、厳しかったです。急峻なところに自生している甘茶は、広葉樹の山づくりの現場です。育ちつつある広葉樹を傷つけないように、繁茂しているススキや、茨を刈りながら、道を切り開きながらの作業でした。
朝7時前から、午後2時ごろまでの採取作業は、一番、多い時は、生葉で9キロ強、少ない日は3キロでした。
猛暑、酷暑の日々で、アブなどの襲撃を撃退しながらの作業でした。
今年の暑さは、異常でした。連日35度以上で、山の甘茶も、この暑さで、、早くから、緑が、黄色くなってしまい、採取を断念したところもありました。

山の甘茶を育てる仕事には、習熟が不可欠です。山仕事として、取り組まなければなりません。
この三ツ口山の甘茶を再生させてきた辻本さんの闘いには、頭が下がります。
今年の甘茶採取作業は、ほとんど、森田さんの力でした。

今日からは、山では、採取できなかった地点での、甘茶の剪定作業です。9月一杯の作業です。

市の、過疎化に対する無策=甘茶生産事業への非協力に、異議を申立です。

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9月11日に、記者会見で、9月10日に、熊野・河上市長あてに公開質問状を提出したことを明らかにしました。

甘茶生産事業は、2年目に入りました。国の補助事業への公募で、認められることで、始まった、事業は、国の補助金は一年限りなので、事業の持続的展開の為に、8月から、自力展開の為に組織を株式会社にして、動いています。

熊野三ツ口山に自生している甘茶を「地域特産品」として、生産販売でもって、地域おこしの一つの事業として始めています。過疎化の進行には、歯止めがかからない状況の中で、地域の活性化のは、特効薬はありません。
過疎化の進行は、地域の活力をそぎ落としながら、進行しています。
第一次産業の復活、都会の人間の移住・定住での活性化が基本でしょう。が、それが、絶望的状態にあるから、過疎化の進行でしょう。

人の問題と、同時に、「耕作放棄地」の問題が、深刻です。
甘茶生産事業は、この「耕作放棄地の活用」と「担い手を都会の人の移住で」という二本の柱で、対応しょうとしています。
その中で、国の「地域おこし協力隊」制度は、新しく事業を起こすのには、最適な制度です。しかも、費用は地元負担はゼロで、3年間という期間で、担い手の養成ができるというものです。

甘茶生産事業には、最低でも3人が必要です。事業が自力で、収支が安定するには、最短でも3年が必要です。

という点では、この国の制度の活動が絶対必要です。
地域の活性化、定住の確立に、この国の制度を利用しないでできる地方は無いでしょう。

が、熊野市は、こちらの要請には、全く答える気はありません。その手口は、実に卑劣な手段で対応しています。
この現実に対応するには、「公開質問状」を使って、問題を明らかにして、市民の判断を仰ぐ必要があると思い、実行しました。
ギャラリー
  • 市長、回答を拒否。どうしょうもない行政の機能。
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  • 昨日の雨で、川は増水、滝も勢いが、我が家の栗も落ちる。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.