熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

大根

カボチャとスイカが廊下でゴロゴロしています。

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カボチャとスイカが採れ頃です。
スイカは、常温で1週間ほど保存出来るとのことで、収穫しておきました。
カボチャも収穫時期です。
が、カボチャの管理が悪かったので、太陽がきつく当たるとそこが白く変色し、そこから腐り始めてきます。
草を引き、カボチャの葉が黄色くなって、カボチャに太陽が直接強く当たるようになると、その真ん中が白く変色してしまうのだ。
結局、20、30個ほどが、やられてしまった。まだ熟す直前に白くなり始めるので、収穫しても未熟なので、食べられない。ので、熟すまで待って、白くなったところだけを切り捨てれればなんとか食べれるので、収穫しました。2,3日で、変色が進み、腐り始めます。
「やられていないか」を点検するためにも、様子見で置いていて、変色・腐敗が始まれば切り捨てです。
廊下にゴロゴロさせているのですが、ダメなところを切り捨てたカボチャが台所に転がっています。
出荷も出来ず、人様にも貰ってもらうことも出来ず、我が家で消化するしかありませんが、20も30も消化するのは不可能で、困っています。
まだ、畑に残っているので、応急処置的に新聞紙を被せることにしました。

ダイコンの一回目の間引き。秋の畑の様子。

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20,21日とダイコンの一回目の間引きをやりました。
大分葉が出てきたので、3本を二本とか一本に間引き。今のところ、順調みたいです。
同じ時期に直まきした白菜は、ほとんど芽が出ずで、大慌てでポットで苗造りを始めています。
ダイコンは160本の予定で、白菜は100個の予定です。
21日に、タマネギの種をまいて苗造りを始めました。中生です。
その他の秋・冬野菜は、土起こしと堆肥の投入がほぼ、完了しているので、これから元肥を入れて畝造りです。大分遅れています。
ニンニクはこの一両日中に植える予定です。

今朝、ダイコン67個、出荷しました。

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今朝は、ダイコンの出荷で朝から大忙しだった。
今日は、三つの処への出荷となった。
一つは、今日、我が集落=佐渡第四の「恒例の宴会」で、これへの賞品として、我が家のダイコンも選ばれて、1
0本、もう一つは、駅前を舞台にした、「熊野自慢大会」のイベントへの地元の飛鳥の販売所が出店するので、ここに25本、そして、最後はいつものJAの直売所への出荷で、今日は32本です。ここへは3日連続となっています。
朝5時起きで、畑で収穫し、谷に持ち込んで、泥を落として洗い、整理して、出荷しました。
23日が33本、24日は24本、総数では100本を超えました。
それ以外に、集落の人に食べて貰うために配ったのが、約50本ほどです。
それでもまだ、100本畑に残っています。
今月中に消化しなければなりません。
そら豆と実エンドウは、密植が心配でしたが、ほとんど、問題なく各枝には実はしっかりついています。
これも後一週間ぐらいで採り頃かも、
続いて、タマネギ、ニンニク、そして、ジャガイモと続きます。
畑仕事はますます、忙しくなってきます。それと同時に、その他のことも大忙しとなります。 
ギャラリー
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • 大根、白菜、秋ジャガ、今の所、順調みたいです。
  • 大根、白菜、秋ジャガ、今の所、順調みたいです。
投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.