熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

畑便り

昨日(11月19日)、大根を、直売所に初出荷

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17日の朝は霜が全面的に降りていました。いよいよ、冬の始まりの様子です。
大根と白菜の旬の始まりです。我が家の畑の大根を、19本出荷です。少ないように見えますが、掘り出し、水洗い、運搬にかかる時間は1時間半かかります。一度に大量には持ち込めません。
完売でした。
これから、一日おきぐらいでの出荷の予定です。今朝も出荷します。
つくね芋と白菜も出荷を始めようと思っています。

渋柿を吊るし、ソラマメと実エンドウの種を蒔きました。

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少ないですが、我が家の渋柿を吊るしています。

だいぶ寒くなってきたので、吊るし柿です。我が家の柿は老木で、日当たりが悪くて、手入れもせずに放置のままなので、少ししかなりません。が吊るし柿は美味しいので、大事に吊るしています。


畑では、昨日(10月30日)にソラマメと実エンドウの種まきをしました。

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その横にタマネギ用に畝を立てました。

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肝心の育苗は上手く進んではいないので、また、今年も苗を買うしかないようです。

ニンニクは芽が出てます。1,2個ほどダメだったようですが、残りは今の所、順調です。

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白菜と大根は、11月の中旬以降に収穫できるかも、だが白菜はだいぶ虫に齧られています。
その他、ホウレンソウや水菜、青梗菜も虫に食われて相当の部分がダメになっています。無農薬はこれだから大変です。が、この虫取りも根気がいる仕事なのでお手上げです。
なるようにしかならないと開き直っています。
もうじきしたらつくね芋が収穫できるので楽しみです。

大根、白菜、秋ジャガ、今の所、順調みたいです。

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写真は昨日(10/9)の畑です。

今の所、大根も、白菜もまた、秋ジャガも順調に育っているようです。虫にもあまりやられていないようです。

このまま行けば11月の半ば頃が収穫になるかも、冬用として早すぎるので、漬物用には使えないかもです。が出荷には役に立ちそうです。

畑では、後は、タマネギとソラマメ、実エンドウの種まき、苗植えが残っています。10月の終わりごろの予定です。

畑だよりです。

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ニンニクの芽が出てきています。

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ホウレンソウ、水菜、青梗菜の芽が出ています。種の蒔き方が乱雑なので、重なるように芽が出ています。早く間引かなければならないのですが、今日、明日中に間引くつもりです。

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小松菜とカブの種まきをやりました。

とにかく、畑作業もいつもことですが、遅れています。
タマネギの苗作りに種は蒔きました。
このタマネギの苗植え用に耕運しなければならないのですが、まだカボチャが残っています。はやくかたずけて、草を引いて、耕運ー元肥入れ、畝立てと、急がなければならないのですが、

田舎の秋の便り。アケビが程よい実り。野鳥の食糧ですが、失敬。

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田舎の秋は本番です。家の近くのアケビは、程よく実っています。
アケビが種が多いので、食べるのには結構面倒ですが、その甘さは何とも言えない天然の甘さです。
自然の豊かさです。これは野鳥たちの食糧ですが、今回はこれを失敬して食べました。
野鳥が飛んできて、少なくなったのを確認していました。ごめんなさいです。

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栗も拾っています。車で移動中に発見すると停めて確保です。
さっそく、栗ご飯して食べました。サルに喰われるということで、「サルを民家に近づけない」ということで、家の庭にある栗の木を伐ってしまっている家が多いので、栗は野山で動物たちが残しているのを拾っています。

ギャラリー
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.