熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

畑便り

6月1日、ニンニクの収穫は終わりました、玉ねぎは、半分。

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今年は、例年よりも、数日、早い収穫です。
玉ねぎも、ニンニクも、数日の好天気が続くことが、収穫時には必要で、天気予報では、この頃と考えて、行動を起こすが、天気が不安定になり、思うようにはいきません。また、今年は、甘茶生産事業に取り組むと考えていたので、野菜作りは辞めようと思っていたが、昨年秋に、ニンニクと玉ねぎだけはと、植えていたので、この時の収穫が必要で、時間にあまり余裕が無いなかで、5月末ごろから、玉ねぎは、倒れた分だけの収穫をやって来ていて、今日は、ニンニクの収穫が遅くなっていたので、一気に全部収穫しました。

ニンニクは、約700個程、玉ねぎも、同じく700個程、去年はネギ坊主が出来て散々だったが、今年は10個程だけだったので、大量の収穫だ。玉ねぎは、3分のⅠぐらいは、まだ、残っている。
玉ねぎは、3個入り120円で、55袋を農協の直売所に出荷、ニンニクは、黒ニンニクづくりにです。

ジャガイモも葉の色が変わりつつあり、まもなく収穫だが、梅雨が接近してきているようです。
保管が大変です。雨に降られないように、また、ジャガイモは陽が入らないようにしなければならず、数が多すぎて、大変です。

ジャガイモが赤茶けた、まさかの霜でやられた。今朝=16日。

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今朝、5時ごろ、部屋がやけに寒いので、「これは、ピンチ、霜が降りたのか」と外に出る。
ジャガイモ畑に走る。見事にやられました。完全に油断。日中が暖かったので、何の心配もしていなかった。

ニンニクも、玉ねぎに上にも霜が降りている。

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霜がしっかり降りていました。

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寒暖の差、霜が降りれば、美味しい野菜が出来るのですが、ジャガイモには危機です。一度やられて、潰れた後に、芽が出たものなので、後がないという事態です。

やっと、玉ねぎとニンニクの追肥が終了です。

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今日(2月18日)、やっと、玉ねぎと、ニンニクの追肥が完了しました。この間は、甘茶生産の事業化に向けての作業中だったので、昨年12月以降、畑が放置しっぱなしで、ピンチだったのです、いつまでも放置というわけにはいかず、何とか時間を作っての作業で、今日、終わりました。玉ねぎも、ニンニクも共に、約700本です。
次は3月上旬のジャガイモの植え付けです。畑の準備をして、備えます。

ニンニクを約700個程の植え付け完了。9・26

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この間の天候不順や、こちらの私用の用事などで予定を大分遅れてだが、やっと、今日=26日、ニンニクの植え付けが終わった。

この間、車を長距離、長時間走らせ、同じ姿勢が続いた後に、畑仕事に入るや、腰痛が発生。
いつもならば一日で終わっているはずの作業が、二日もかかり、23,24の二日をかけて、たい肥、元肥を一気に同時に入れて耕運し、そのまま、植え付けを強行。
確保していた数が足らず、昨日、買ってきて、今日植えて、完了です。700個程です。ホワイト6方を、植えています。

果たして、うまく育ってくれるのか、心配だ。

まだ、雨が降っています。=30日。畑に様子を見に行く

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台風12号が九州で迷走中とのこと、その影響でここ熊野も雨です。台風一過という言葉がどこかに飛んで行ってしまったようです。
畑の様子を見に行きました。

カボチャや、スイカが採れごろみたいだったので獲りました。スイカは蔓が枯れてきたのが唯一の基準です。一個だけ割ってみました。上手い具合に食べごろです。

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ミニトマトも割れずに残っていました。

この間、畑に入れなかったのですが、その間にキューリやトウモロコシがカラスに仕業ではないかということで、食われていました。

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ギャラリー
  • 盆休みも終わり。昨日=21日、甘茶剪定作業開始。
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  • 三ツ口山甘茶の「挿し木苗づくり」の現場と、すでに、立派に育っている甘茶の様子です。
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  • 8月5,6日と、二日間、日本で、唯一の甘茶を商品として、展開している岩手県の九戸村を現地見学、
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.