熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

田舎の生活

田舎の連休中は、農繁期で、休みなしでした。

20220504_10582420220504_081950

20220504_081919

茶摘みです。

田舎の連休中は、農繁期です。
4月24日頃から、4月末までは、田植えです。そして、その後は、茶摘みです。
茶摘みは、一年分の茶を作ります。一家の飲む量です。それあ、都会に出ている家族の分もです。
茶を「商品」にしていません。各、家には家の周りに茶の木を植えています。こちらのお茶は「釜炒り茶」です。香りのよいお茶です。日本では、九州と、四国と、紀州にしかありません。
「茶粥」には、この「釜炒り茶」でなければ出来ません。
茶を摘んで、そして、大きな釜でお茶を炒り、そして、熱いうちに揉みます。そして、天日で乾燥です。
都会に出ている人も、この時は、戻って、一家総出で、茶摘みで、茶を作ります。
田舎では、田植え、そして、茶摘みと、連続的に農作業が続き、連休中は、休みなしの農繁期です。

この季節が、一番自然の豊かさを感じれる時です。

鶯の声も綺麗になっています。朝から、四方から、鳴き声の競演です。
木々が一斉に芽吹きです。我が家にも、梅、柿、栗、グミ、ゆずがあります。
ツツジの木もあります。
先日は、ツバメが部屋の中にも入ってきました。タケノコや、ワラビ、ゼンマイの山菜が、食卓を飾ります。山に入れば、タラや、コシアブラ、ウドが待っています。紀州では、イタドリ(ゴンパチ)が、どこの家でも確保します。
昨年は、3月30日に山でのケガで、ベッドの上でした。今年は、リハビリで、歩いて、自然を満喫してしています。

20220504_082212
栗の木です。



20220504_082136
梅の木です。老木です。実がすでに200個以上落ちてしまいました。



20220504_082101
グミの木です。実がついています。


20220504_082017
20220504_082040

ミャンマー軍は、国民を皆殺し宣言を出す(3月27日)、闘うミャンマー国民を、全力で支援を、

この本は、少し高い本ですが、
この本は、
20220331_115032
この本は、ぜひ、購入して、読んでください。筆者は、読売新聞元アジア総局長で、ミャンマーでの昨年2月1日の、軍のクーデターと、その後の、国民の命を懸けた闘いの真実を伝える最良の本です。
日本のマスコミを通しての断片的に伝えられる情報は、貧困であり、事態を全く伝えてはいません。
筆者が、新聞記者として、取材を通して、掴んだ真実を記録した文章です。

「本書で最も伝えたかったのは、ミャンマーの人々の民主化への強い渇望と、不屈の精神で、ある。
民政の10年間で見せた国民の生き生きとした表情と町の活気、軍から、「民主化ミャンマー」を、必ず取り戻すという強固な決意、団結、連帯の力、人々の喜怒哀楽の声と通りの喧騒が行間から聞こえてきたら、とてもうれしく思います。」

「10年間の、その間に起きた政治、経済、社会、少数民族問題、外交などあらゆる動きを網羅的にきめ細かく追い、束の間だった10年間を詳細に分析・検証した。さらに、クーデターが起きた原因と、今後のミャンマーの展開の可能性を示した。
五感とフイルドワークを動員した拙い取材をベースに、以前の軍政時代、民主化改革、そして、クーデターという大きな歴史的うねりの底流にある横断的な原因と構造を、徹底的に紐解いてみたつもりです」

と、本の紹介をしています。
ミャンマー情勢は、現在と、将来の日本が、どこに行くのかを決める重要なカギを握っています。
政府は、事態を掌握する力は、全く持っていません。統治能力、危機管理能力は、全く持っていません。
日本政府は、この点では、ミャンマー国民をはじめとして、タイや、インドネシア、をはじめとしたアセアン諸国や、中国や、ロシア、そして、欧米諸国から、完全に相手にされず、軽蔑されています。
政府は、この事態を隠すために、ウクライナの避難民受け入れ問題で大騒ぎしています。
日本は、ミャンマー軍に5000億円の謝金をチャラにし、「経済協力資金」1兆円以上をパーにされています。その軍を擁護しています。

20220331_115044

この「ミャンマー危機」-選択を迫られる日本ーも、大事な真実を伝えています。
こちらは、「新書版」ですので、読みやすいです。

昨年3月30日、山で滑落事故から、一年、ご無沙汰しております

20220402_09252420220402_092146
リハビリに励んでいます。
昨年3月30日、三ツ口山で、自己の不注意で滑落事故を起こし、防災へりと、ドクターヘリで、三重の日赤病院に運ばれ、「頚椎損傷」で、運動神経がマヒし、日赤で3週間入院後、熊野の「紀南病院」で、リハビリ治療で、春、夏の6か月間、入院で、杖を突けば、家まで帰ることが出来るようになったので、9月18日に、退院で、その後は、リハビリに励んできました。上の写真は、集落の稲荷神社です。ここの石段は150段あります。この石段をつかっての歩行訓練です。杖をつければ、上まで歩けるようになりました。
熊野古道の「観音道」も歩けるようになりました。上りが一時間、下り一時間で、往復2時間は歩けるようになりました。30センチほどの高さの作業台であれば、自力で立ち上がれます。
手足にはシビレが残っており、字はうまく書けません。箸は何とか使って、自力で食事はとれるようになっています。缶ビールは開けれません。指先に力が入りません。一本の指で、パソコンに入力が「できるようになりましたので、これを書いています。トイレと入浴は、何とか自力で用が足せます。運転はできません。
山や、畑作業はできませんので、甘茶生産事業は、僕の力ではできません。若者が、継続して、引き受けてやると頑張ってくれていますので、すべて、彼に任せています。

と、いう報告だけです。何かと心配と迷惑をかけています。
とりあえずの報告です。これからもよろしくお願いします




20220331_081924
20220331_081924
20220331_085531

梅一輪、梅一輪ほどの、2月16日の夕方の我が家の老木の梅。

20210216_155556

20210216_155602

20210216_155636

ご無沙汰して、御免なさい。スマホからの写真の取り込みが、上手くいかずで、やっと、今、取り込んだところです。
我が家の梅の木は、100年を越える老木です。数年前の台風で、半分強が倒れたのですが、その後も、残ったものが、頑張ってくれています。

梅一輪、一輪ほどの暖かさと言われていますが、この二日ほどが暖かくなっていたので、だいぶ咲きました。「余震」と言われても、巨大地震である限り、「本震」そのものでしょう。地震のすぐ後に、雨が降り、強烈な低気圧が吹き荒れている様子には、自然の怖さを思い知らされました。

もう、2月も半分を越えました。甘茶生産事業は、圃場の甘茶の株もとに、バーク堆肥を、入れています。2月初めには終わる予定でしたが、遅れて、20日頃に、終わって、22日から、山に入って、株を引き抜いて、株植ができるかというこの頃です。

甘茶モニター様への「試飲用甘茶」の、お届けは、6回目となります。24日頃に発送予定です。
モニター様からは、様々な感想や、提案、注文が寄せられています。感謝です。
3月に入れば、この半年分のモニター様からの「回答」を紹介します。

この夏から、いよいよ、甘茶を「商品」として、販売します。非糖質の天然甘味料として、健康茶として、山で、「自生している甘茶としては、始めての登場です。
是非、楽しんでください。

12日朝、雪が降りました。10日、集落の防護柵づくりでした。

20210112_074207

20210112_074207

20210112_074203

12日朝、起きてみたら、雪が降っていました。北陸が大雪で、高速道路が、動きが止まっているという情報が流れていました。
ここ、熊野は雪がたまにしか降りません。

10日、五郷:桃崎で、獣害ネットを集落の人たち10人と一緒に張りました。
昨年の秋以来、月に2回、日曜日に作業を続けています。

20210110_092452

20210110_105151

20210110_092437

朝8時から、夕方4時までの作業でした。3月中に終える予定ですが。

ここ、五郷、桃崎に歴史的な建造物があります。

石倉です。明治元年に建造されたとのこと。石倉は、南紀では、、数件しかないとのこと。
一度見に来て下さい。

20210110_125155

20210110_125220

20210110_125228

20210110_125238

20210110_125251

ギャラリー
  • ミャンマー国民の闘いが、情勢を動かしている。続き、3.
  • ミャンマー国民の闘いが、情勢を動かしている。続き2号
  • ミャンマー国民の闘いが、情勢を動かしている。続き2号
  • ミャンマー国民の闘いは、情勢を動かしている。全力で闘いを支えよう
  • ミャンマー国民の闘いは、情勢を動かしている。全力で闘いを支えよう
  • 田舎の連休中は、農繁期で、休みなしでした。
  • 田舎の連休中は、農繁期で、休みなしでした。
  • 田舎の連休中は、農繁期で、休みなしでした。
  • 田舎の連休中は、農繁期で、休みなしでした。
  • ライブドアブログ
投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.