熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

田舎の生活

大根、白菜、秋ジャガ、今の所、順調みたいです。

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写真は昨日(10/9)の畑です。

今の所、大根も、白菜もまた、秋ジャガも順調に育っているようです。虫にもあまりやられていないようです。

このまま行けば11月の半ば頃が収穫になるかも、冬用として早すぎるので、漬物用には使えないかもです。が出荷には役に立ちそうです。

畑では、後は、タマネギとソラマメ、実エンドウの種まき、苗植えが残っています。10月の終わりごろの予定です。

昨日(10/8)、3人に方々が釣った新鮮な魚を持って来てくれました。

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昨日は、不思議に期せずして、3人の方々が釣ったばかりの新鮮な魚を持ってきてくれました。
本当に偶然の一致で、我が家に正月が来たようでした。
一番目は7日の夕方になりますが、大阪のお客様が釣ったアオリイカをくれました。このアオリイカは夜に酒の肴になりました。
続いて、8日の朝に、同じ集落の、近くの大工さんからいつものようにお米を届けてもらったのですが、その時に、サバとアジを、「賀田漁港の波止でサビキで釣った」と言って、持ってきてくれたのです。
サバはさっそく味噌煮して食べましたが、まだ残っていますので今朝の朝食のおかずです。アジとコッパグレは、今日、刺身にするつもりです。
そして、昼には、大阪の友人が、船釣りに朝から出かけていたが、タイ3枚にハマチが大量に釣れたと言って、帰りがけに我が家に寄ってくれて、大きなハマチ5匹をくれました。
一度に5匹も貰っても食べきれないので、さっそく捌いて、刺身の冊にして、我が家分を確保したうえで、残りは辻本さんとこに持っていきました。我が家の刺身は夜にアオリと一緒に酒の肴になりました。
こんな偶然が大歓迎です。本当に、偶然が重なるのですね。

秋の便り。栗拾いをしました。アケビの実も大きくなってきています。

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この大きなものは、すべて拾ってきたものです。
我が家の栗は全くの不作でたった、二つだけしか実が成りませんでした。車で走行中に見つけた、山に自生しているように見える栗を拾ってきました。結構、大きいです。
アケビの実も大きくなってきています。

残った梅の木の姿です。

17日の台風の強風でひび割れていた梅の木が二つに完全に割れて、一つが倒壊しました。後始末も完了しました。残った梅の木の姿の報告です。

家の玄関からの写真です。
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北側からの眺めです。
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南側からの眺めです。
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17日の夜、台風で老木の梅の木が折れた。

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庭にある老木の梅の木が、折れました。
17日の夜に台風が接近しました。熊野-紀州では、そんなに大きな被害が出たということが無かったみたいで、こちらでも、畑では倒伏などがありましたが、大した事はありませんでした。がこの梅の木だけが折れてしました。
一年ほど前から、割れ目ができていて、何時折れるかと心配はしていたのですが、今年の春はそれでも梅の実が約30キロ以上はなったと思います。ということで、もうしばらくは大丈夫かと思ったりしていたのですが、舞うような強い風だったので、遂に折れてしました。
残念ですが、やむを得ません。
昨日はあさから、折れた梅の木の撤去で、何とか目途がつきました。

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ギャラリー
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • 大根、白菜、秋ジャガ、今の所、順調みたいです。
  • 大根、白菜、秋ジャガ、今の所、順調みたいです。
投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.