熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

田舎の生活

今日だけの暖かさ、耕運機を動かしました。

DSCN8951


今日は冬が休みました。昨日から氷点下が消えて、凍結も消えて、畑に入るチャンス到来でした。
朝から、耕運機を降ろして畑に入れ、牛糞堆肥を捲いて、耕運開始。
鍬で畑を起こすのが一番良いのですが、だんだんと体力が落ちてきているので、耕運機が頼りです。
耕運機を使うとスギナなどは、根を切られても、切られて小さくなった根が畑に分散されて、そこで、また、生き吹き返して、スギナが再び、繁殖してきます。だから、鍬で一つ一つ起こして、その都度、スギナを回収し、根こそぎ取り除くのが必要なのですが、体力が勝てないので、耕運しながら、スギナを増やす運動をしています。
が、それでも牛糞堆肥の投入が終わったので、この畑の所では、第一段階が終了でホットしています。

DSCN8950

昨日=2月12日、の朝は雪がありました。畑は凍結で仕事にならず、予定が遅れている。

DSCN8931

庭に雪が降っていました。福井などの大豪雪の写真を見ると、その激しさと生活があらゆる困難と危機にさらされている様子が映し出されています。それと比べれば全く漫画的な事態でしかありませんが、それでも大変です。畑の土が凍結状態がづっと続いています。午後には凍結が緩むが、日影が長いところは、解けません。
冬の「寒さらし」として、土起こしを予定していても作業は出来ません。
12月、1月ごろに手掛けていれば終わっていたのですが、ズルズルと引き伸ばして、この始末です。
堆肥の投入、耕運、そして元肥入れをやらなければならないのですが、だいぶ遅れそうです。

DSCN8932

DSCN8933

タマネギに追肥をやりました。1月15日。

DSCN8899


昨日、タマネギに追肥を始めました。

農業屋からのメールで、「今、追肥をしなければ、塔立ちの危険性あり」が来ました。2月末の追肥でと思っていたのですが、昨年は「塔立ち」で痛い目にあったので、パニック的にあせりながら、追肥を始めました。畑は霜が降りて、土が凍結状態なので、11時ごろから始めました。まだ、解け始めたばかりなので、土がぬかるんでいました。
今年は1000本ほどを、植えているので、一日では終わりませんでした。
午後3時で陽が暮れるので、この時間で、作業終了です。

DSCN8900

今朝(1月14日)、今年初の雪が積もっています。

DSCN8884

朝7時に外に出てみると雪が、一センチほど積もっていました。夜の内に降ったのでしょう。雪は一度降っていますが、積雪になったのは今年では初めてです。

DSCN8885

DSCN8886

DSCN8888

DSCN8893

DSCN8895

DSCN8898

1月6日=昨日が初仕事でした。畑の土起こしで、

DSCN8883


昨日=1月6日が、正月休み明けの初仕事をしました。世間よりは2日遅くの初仕事です。

畑で、土起こしです。スコップを使って30センチ上の深さから、土起こしです。
ここは、獣害対策でネットを張っていて、ネットとの関係で草刈が出来ないとこだったので、ススキが繁茂して、畑の方に根を張ってきていました。昨年末にネットを張り替えたときに、ネットを外に少し出したので、ススキの根をすべて撤去しょうと考えて、の作業です。
この日の作業では2、3メートルぐらいしか進まなかったので、最低でも10日はかかりそうです。
2月の始めには、畑のすべてに堆肥を投入しなければならないので、あせっています。
ギャラリー
  • 昨日(2月16日)、山で、ウバメガシに栄養を与える作業です。
  • 昨日(2月16日)、山で、ウバメガシに栄養を与える作業です。
  • 昨日(2月16日)、山で、ウバメガシに栄養を与える作業です。
  • 昨日(2月16日)、山で、ウバメガシに栄養を与える作業です。
  • 昨日(2月16日)、山で、ウバメガシに栄養を与える作業です。
  • 昨日(2月16日)、山で、ウバメガシに栄養を与える作業です。
  • 昨日(2月16日)、山で、ウバメガシに栄養を与える作業です。
  • 昨日(2月16日)、山で、ウバメガシに栄養を与える作業です。
  • 昨日(2月16日)、山で、ウバメガシに栄養を与える作業です。
投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.