熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

熊野便り

盆休みも終わり。昨日=21日、甘茶剪定作業開始。

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昨日から、「甘茶の剪定=「挿し木苗づくり」を再開です。
11日から、20日まで、盆休みとしていました。
農家民宿の方は、この間、二組が、連泊で予約がありましたが、それでも、少しは体が休めるかと思っていましたが、雨が、続き、台風騒ぎもあり、結局は、動きが取れない盆休みとなり、民宿の方も、台風接近で、こちらから、「キャンセル」としてもらいました。熊野大花火も早くから、「洋上での準備が出来ない」ということで、26日に延期で、また、海も10日、頃から、高波で、海水浴はできず、今シーズンは終わりで、川も増水で、入れず、14日の集落の盆踊りも中止でした。
というような盆休みでした。

21日から、「剪定ー挿し木苗づくり」は、10月いっぱいまで、続けます。目標達成に必死です。
昨日は、二人で、プランター11箱、324本を作りました。生茶葉は、4,8キロの採取でした。

15,16の台風の雨で、プランターを置いている所では、水が一杯で、一時は、プランターが浮くという事態でした。慌てて、水を抜く作業をやり、なんとか危機は脱出か、

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稲刈りが、始まりました

8/17の「熊野大花火大会」は、26日に延期です。

台風接近で、この間、海が大荒れが続いています。
このような中で、11日、熊野市と観光協会は、大花火の「26日への延期」を発表しました。
高波が続いていて、花火打ち上げの準備が出来ないことと、台船が接近できないと、いうことで中止です。
残念ですが、やむを得ません。

8月5,6日と、二日間、日本で、唯一の甘茶を商品として、展開している岩手県の九戸村を現地見学、

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5日、6日と、二日間、岩手の九戸村の甘茶生産現場の現地見学にお邪魔しました。

岩手の九戸村の甘茶生産事業は、日本で唯一と言える「甘茶を商品」として、世界を相手に展開している所です。

30数年の歴史を持ち、世界に「日本甘茶」を、売り込んでいる日本で、ただ、一つの地です。
こちらは、始めて、甘茶を生産しょうとしているもので、学ぶという点では、あまりにも、頂きが高すぎて、学ぶことは、不可能と言えるほどの、レベルの差がありましたが、親切に案内していただきました。

今後のこちらの展開では、学んだことを少しはお返しできたらという思いです。

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甘茶の挿し木苗は、4738本になりました。8月1日現在。2,3日と、甘茶の特定作業です。

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写真の写りが悪いようで、何がポイントなのかが不明のようですが、赤いテープが巻かれている所が、甘茶の挿し木苗用に、特定したところです。

場所は、山の中段以上のところです。
中尾根の北側斜面になります。

梅雨明け10日が、好天続きなので、28,29,30,31,8月1日と、甘茶の剪定作業で、6月以来、確保した「挿し木苗は、4738本となりました。
暑い日が続くので、挿し木苗づくりには、厳しすぎるので、2日、3日と、二日間は、今後の挿し木苗を確保するために、新たな場所での特定の為に動きました。

場所は、急峻な現場です。上に上がるのは、何とか上がれるが、降りることが難しいところです。この辺りは、「保育として、剪定作業」が、行われている場所なので、甘茶も、挿し木苗としては、、良いものが多いです。
目標18000本のためには、9月、10月も、必死に頑張らなければです。

アブと蜂が、ずっと、へばりついて、隙あれば狙っています。とにかく、しょっちゅう、休むことなく、体をたたいて、追い払うに必死です。
2時間続けると、さすがにへばります。
次の剪定作業は、8月21日からです。

遠く、大峰の山々です。

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梅雨明け10日の晴れ間を活用して、29,30と甘茶の剪定作業です。

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梅雨あけは、「古典的な、梅雨明10日を復活の様相で、向こう10日間は晴れ」となっています。
ここが、稼ぎ時です。
29日は、二人で、5箱、180本。生葉が3,3キロ。
30日は、同じく、二人で、9箱、324本。生葉では、3,1キロでした。
場所的には、ほとんんど、同じところなのですが、甘茶の生育に微妙な違いがあるために、「挿し木苗に適した枝があるかどうかで、本数に差が出ます。
たくさん、確保できるのは、有難いのですが、その日の後の作業との関係では、、労働強化として、跳ね返ってきます。

山での剪定作業が終われば、加工所まで戻ります、。ここで、「挿し穂を選んで、挿し木苗を作り、プランターに挿して、それを圃場に運んで、設置し」ます。本数によって、1時間ぐらいの違いは、当然です。
また、挿し木苗づくりが、終われば、生葉を整理して、茶揉み機にかけて、揉んで、そのあと、乾燥の作業です。

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晴れが続くと、乾燥も、その日の内に完了します。

この朝から、剪定作業から、最後の乾燥作業までの、一連の作業は、朝6時から、夕方5時ごろまでです。時には夕方6時になる時もあります。

山に自生している甘茶を活用するという事業は、おそらく、日本では、ここだけのことだと思います。
素人が、手引き書もないなかでの、手探りの作業です。
皆さんの知恵を力を貸してください。
ギャラリー
  • 盆休みも終わり。昨日=21日、甘茶剪定作業開始。
  • 盆休みも終わり。昨日=21日、甘茶剪定作業開始。
  • 三ツ口山甘茶の「挿し木苗づくり」の現場と、すでに、立派に育っている甘茶の様子です。
  • 三ツ口山甘茶の「挿し木苗づくり」の現場と、すでに、立派に育っている甘茶の様子です。
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  • 三ツ口山甘茶の「挿し木苗づくり」の現場と、すでに、立派に育っている甘茶の様子です。
  • 8月5,6日と、二日間、日本で、唯一の甘茶を商品として、展開している岩手県の九戸村を現地見学、
  • 8月5,6日と、二日間、日本で、唯一の甘茶を商品として、展開している岩手県の九戸村を現地見学、
  • 8月5,6日と、二日間、日本で、唯一の甘茶を商品として、展開している岩手県の九戸村を現地見学、
投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.