熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

熊野便り

トウモロコシ30本、ナス16本、キュウリ2本、トマト8本、ピーマン10本、猿の根こそぎやられた。今朝発見。

20200705_062217

20200705_062217

20200705_062337
  
20200705_062121

20200705_062142

20200705_062337

20200705_062127

20200705_063844

20200705_063851

今朝、雨も収まったので、畑に様子見に行く。途中で誰かが、、トウモロコシを食った後をほっているので、だれだ!と思っていて、畑に入ると、トウモロコシが、全部、食われていて、残骸がほったらかしにされているではないか、「あ、猿だ」と、畑を見ると、ナスに、キューリに、トマト、ピーマン、全部食われているではないか、
大根も半分ほどが食われて放置だ。おそらく辛かったのだろう。
去年までは、ここには、猿が来ていなかったのだが、雨が強かったので、この間は、畑に入っていなかったのだ。

スイカやカボチャを作れば、彼らを誘引するだけだからということで、避けていたのに、トウモロコシがあるので、来たのだろう。

とにかく、鹿とイノシシは防護柵で防げる。猿は日中の行動なので、人がいる限り、防げるが、外に出る人間がいなくなると猿の世界になってしまうのだ。家と国道の間にある畑でもやられるのだ。

20200705_063844

このぬか床が出番なしだ。

20200705_063851

この粕漬は、2キロ分だけは、7月1日に漬けていたので、その分の2キロだけのナスとキューリが味わえるのだが、寂しい限りです。

今日は、朝少しだけ、草引きをする。株が、完全に活着しています。蓼が繁茂で、これを抜くが、1週間前には、抜けたものが、もう抜けなくなっていました。

20200703_081304

20200703_081138

20200703_081150

草引きが完了した畝です。下は、まだの畝です。

20200703_081159

完全に甘茶は、蓼の中に埋もれています。
草の成長は、ものすごい勢いです。

梅雨の晴れ間、山で甘茶株を引き抜く、7月2日

20200702_092455

昨日は、梅雨の晴れ間。この時を逃すことはできないと、山に入る。
暑い日が続いているので、株の引き抜きは、今日で、いったん終了と決めて作業。
ここは、10町歩の所なので、育っている広葉樹は、相当大きくなっているので、一定、「成林の状態」にあります。

また、一年前に、茶葉と挿し木苗用に剪定しているので、見分けやすく、また、株引き抜きの対象も見つけやすく、作業は、進む。2時間半ぐらいで、苗木用の袋は、一杯になった。

栃ノ木が大きく育っています。林内は、明るいです。

20200702_092516

20200702_092521

20200702_092530

この木々の間に、甘茶が育っています。木が大きいので、陽光は強くないので、甘茶は緑を保っています。もう、少し、陽が強く差す時間があれば、理想的なのですが、

20200702_093420

20200702_093430

甘茶の葉の色も、少し、薄い、淡い色となっています。

この後、圃場にいったん、仮植で保管すると同時に、いくつかを補充的に、植栽しました。

今日から、梅雨明けまでは、雨が続くようです。
圃場では、草がもの杉勢いで、繁茂です。植栽している甘茶が、埋まっています。ちょっと、油断すると、こうです。

梅雨明け後は、いよいよ、茶葉の採取です。約1っか月半ほどでしょう。
いよいよ、山の甘茶を「見本商品」として、皆様に提供です。
希望の方は、連絡ください。来年からは、「販売」ですが、今年は、甘茶を知っていただくために、無料です。
ただし、送料だけの負担はお願いします。

自生している甘茶を、見る。収穫への準備で、

20200620_102932

20200620_103344

20200620_103350

20200620_103344

全て、甘茶です。山の中腹あたりで、甘茶に囲まれています。写真は、自分の周りを体を回して撮ったものです。
この日は、16日以降、雨の日を除いて、毎日、午前中山です。

山から、株や、挿し木苗や、茶葉を収穫するために、下調べに廻っています。
そして、一つ、一つに、「株分けに、」か、「茶葉採取に」か、そして、挿し木苗に使えるか、と調べています。
山の北向き斜面は、甘茶が群生しています。急斜面で、ケヤキや栃の木が育っています。この「広葉樹を傷つけない」ように、気をつけながらの作業です。

写真から、甘茶がどれだけ多く自生しているのかを感じていただければ、

作業の合間に、大峰の山を眺め、もう終わりかけている木苺をほうばっています。
20200620_103157

20200620_110918

20200620_103123

20200620_103049

20200620_103035

20200620_102947


挿し木苗610本を植え終わりました。移植した株が、花が咲きだしました。

20200528_170150

20200528_170145

20200528_170111

20200528_170059

20200528_170042

20200528_170017

20200528_165952

上記の写真は、株を移植したのが、活着し、花が出始めているものです。
草も、ものすごい勢いで、出てきています。

写真は、ありませんが、挿し木苗を植える作業は、5月28日に終わりました。610本を植えました。
ギャラリー
  • トウモロコシ30本、ナス16本、キュウリ2本、トマト8本、ピーマン10本、猿の根こそぎやられた。今朝発見。
  • トウモロコシ30本、ナス16本、キュウリ2本、トマト8本、ピーマン10本、猿の根こそぎやられた。今朝発見。
  • トウモロコシ30本、ナス16本、キュウリ2本、トマト8本、ピーマン10本、猿の根こそぎやられた。今朝発見。
  • トウモロコシ30本、ナス16本、キュウリ2本、トマト8本、ピーマン10本、猿の根こそぎやられた。今朝発見。
  • トウモロコシ30本、ナス16本、キュウリ2本、トマト8本、ピーマン10本、猿の根こそぎやられた。今朝発見。
  • トウモロコシ30本、ナス16本、キュウリ2本、トマト8本、ピーマン10本、猿の根こそぎやられた。今朝発見。
  • トウモロコシ30本、ナス16本、キュウリ2本、トマト8本、ピーマン10本、猿の根こそぎやられた。今朝発見。
  • トウモロコシ30本、ナス16本、キュウリ2本、トマト8本、ピーマン10本、猿の根こそぎやられた。今朝発見。
  • 今日は、朝少しだけ、草引きをする。株が、完全に活着しています。蓼が繁茂で、これを抜くが、1週間前には、抜けたものが、もう抜けなくなっていました。
  • ライブドアブログ
投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.