熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

熊野便り

10/1、サルに栗が盗られた。一瞬の間に。

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昨日=10月1日、庭にある栗が猿に盗られた。
ここ、2,3年は、猿が現われてはいなかった。数百メートルほど離れた隣の集落には、猿が出没しているとは聞いてはいたが、やってきた。
栗は、こちらが田舎に戻った時に植えたもので、だいぶ大きくなって、今年は、実が大量になっているので、楽しみにしていたのだが、
小さいものや、まだ、割れていないものは除いて、すべてやられた。枝を折って、盗っている。

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この日がケーブルテレビが光ケーブルに変えるために工事に来るということで、甘茶作業は休んで家にいたのだが、雨が降ったり、やんだりの状態で、外での作業はしないで、家の中で、パソコンをいじっていたので、外の動きはわからなかった。猿は人が外に居ないとして、やってきた。数は判らず。
が、猿は指令センターを持っているのではないかと思うのだ。
集落ー地域全体を、掌握し、どこが、「今なのかの情報を掌握していて、その情報で、接近時のチャンスをうかがい、そして、行動を起こしている」と、いう風になっているのではないかと疑うのだ。
これで、猿に掌握されたので、これからは、毎年、猿にやられるのだ。春のグミには来なかったし、夏のトウモロコシも無事だったのだが、柿は渋なので、大丈夫か、と、

28,30日と、甘茶剪定作業で、9月目標突破、6150本の挿し木苗をプランターに、

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28,30と、9月の「挿し木苗づくり」の、甘茶剪定作業の目標突破を実現しました。

朝のうちだけでも、雨が降っていなければ、山に入っています。一日中、晴れという日は無く、とにかく、少しでも、雨が降っていなければ出かけて、目標を突破です。

現場は、上に上がるのは、何とか上がれるが、降りるときは、急峻で、大変です。

10月も15日ぐらいまでは、作業を続けて、何とか、来年3月の本植えに必要な苗木の確保に必死です。
作業現場は、山の中段あたりで、大峰の「釈迦が岳、仏生、孔雀」が、しっかりと確認できる地点。

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24,25と、連続的に甘茶剪定作業、9月目標の5000は、間近です。

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24日の朝、谷の水は、前夜の雨で増水。

24,25と、雨が降らずで、山に剪定作業。9月の最低目標は、5000本で、この二日で、そうとう、進む。

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山に、甘茶が多く、自生している。日本で、有数の産地であった伊吹山では、杉の為に、刈り取られているようで、今は、薬草園で植えられているようで、三ツ口山が、日本での最大の自生地のようだ。

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釈迦が岳が遠望できる位置での作業でした。

26日、「甘茶の郷」の看板を、追加。

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暑さが少し、和らぐ。挿し木苗づくりは、天候に恵まれました。19日、

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19日、挿し木苗確保の為に、山へ、剪定に出かける。
この間は、12日に市議会で、地元の大橋議員が、「三ツ口山甘茶生産事業についての、質問をするとのことで、議会傍聴へ、また、15日が、地元の五郷での「秋祭り」で、甘茶の試飲会で参加。そして、17日には、彼岸の墓参りなどがあり、剪定作業は、少し、停滞してました。
18日は、雨で、山に入れずで、19日は、およそ、1週間ぶりに山でした。

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印をつけているところで、剪定作業。この日は、朝7時から、9時半ごろまでで、二人で500本でした。

この日は、暑さが和らいで、「アブ」が、姿を見せずで、剪定作業は、割と、進みました。

大峰の山々もきれいでした。山には、秋の気配が、彼岸花が、咲いています。

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11時から、挿し穂づくりから、プランターに挿すまでの作業は、午後3時迄。その後は、苗場で、プランターをおて、水やりの作業で、終了は午後5時でした。

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9月6日、甘茶挿し木苗をポットに移し替え、半数が生き残っている。

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昨日、=6日、朝7時から、夕方6時まで、「プランター」に挿し込んで、発根を促していた、甘茶の挿し木苗を、育苗の為に「ポット」への移し替えの作業をやりました。
6月16日から、始めた「挿し木苗の一期生」を、対象にしての作業です。
どれだけが、「発根してくれているか」、緊張の時間でした。事前の様子では、プランター」での様子では、相当数が、枯れていて、新芽が出ているのが、数えるほどしか無かったので、ほぼ、失敗と見ていました。素人が、山の甘茶の様子を理解できないままに手がけた結果だと、了解していました。
昨日は、結果的には、半数強しかできませんでした。
結果は、約半数強が生き残ってくれていました。事前の想定よりは、良い結果だったので、ありがたかったです。

とにかく、何とか、生き延びたという所です。もちろん、これから、3月の本植え迄の育苗期間を無事に生きてもらうことが、必要で、その為の作業は、大変ですが、しかし、何とかやれるのではないかという感じです。

発根している挿し木苗です。これをポットに移し替えです。

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移し替えました。

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この日に、移し替えたなかで、うまく、育っていた挿し木苗です。

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全部が、このようなものが、勢ぞろいしてくれたら、万歳なのですが。

ギャラリー
  • 10/1、サルに栗が盗られた。一瞬の間に。
  • 10/1、サルに栗が盗られた。一瞬の間に。
  • 10/1、サルに栗が盗られた。一瞬の間に。
  • 28,30日と、甘茶剪定作業で、9月目標突破、6150本の挿し木苗をプランターに、
  • 28,30日と、甘茶剪定作業で、9月目標突破、6150本の挿し木苗をプランターに、
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  • 28,30日と、甘茶剪定作業で、9月目標突破、6150本の挿し木苗をプランターに、
  • 28,30日と、甘茶剪定作業で、9月目標突破、6150本の挿し木苗をプランターに、
  • 28,30日と、甘茶剪定作業で、9月目標突破、6150本の挿し木苗をプランターに、
投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.