熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

熊野便り

14日は、集落の、初盆供養の追善盆踊りでした。

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14日は、お寺で、初盆供養の法要と盆踊りです。

こちらは、民宿に泊まっているお客様と一緒に参加でしたが、法要の後、盆踊り前に雨が降ってきたので、盆踊りに参加せず、途中で帰りました。
帰った後で雨も上がり、盆踊りが始まったようで、音頭がこちらの家にも流れて聞こえきました。

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12,13,14.15と3泊4日、大阪の若い家族4人が、海や川で遊びました。

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12,13,14,15の3泊4日で、季節ごとに利用してくれている大阪の若い家族が、遊びに来てくれました。
14日の夜から雨が降ってきましたが、それまでの12,13,14は、晴れで、海や川で、遊んでいきました。
父親が釣りが得意で、また母親も、子供たちも外遊びが大好きという、自然に触れ合うことが一番という家族です。

12日は、川で遊んだうえで、やってきました。さっそく、ウナギ釣りの準備で、これはこちらと父親の二人だけで、彼は、道具やエサ取りようのエサも持ってきていてくれて、彼の方が、こちらよりも経験が豊富です。この頃は大阪の大和川も綺麗になってウナギが釣れるとのことでした。

13日朝は、早朝から彼は海に、青物狙いとのことで、こちらは川にウナギの仕掛けを、で、こちらの川は反応無しで、彼の海は、シヲ(=カンパチの子供)と、サバの幼魚を釣り上げて帰ってきました。
早速、彼が捌いて、塩焼き用と刺身に分ける。
日中は、家族全員で川へ、

14日も、早朝から、彼は海へ、この時は上の子供を連れてで、昨日に続いて、シヲを3枚挙げてきました。女の子ですが、竿をふるっています。日中は海の予定だったが、浪が高くて、川に変更したとのこと。

川から戻ってきても、子供たちは、蝉取りや蝶々とりや、イモリを捕まえることに熱中で、夜は、食事が終わった後は、花火をして遊んだ後は、ゴザを庭に敷いて、星座の観察です。人口の光と音はありませんので、家の電気を消せば満天の星(=星が降ってくるを実感できます)が眺めれます。
火星や、流星も見れたとのことでした。

14日は、集落の追善盆踊りだったので、夕食をは早めに済ませて、会場のお寺に、さっそく、抽選の券をもらう。7時半に初盆の法要が終わり、盆踊りに移ろうかという時に、雨が降り出す。様子を見ていたが、止みそうにも無かったので、子供たちもいるので、引き上げる。
その後、雨が止んで、盆踊りが始まったようで、盆踊りが終わったころから、本ぶりの雨になったようです。

15日の朝は雨が強く、釣りにならず。それでも上の子供を連れて、貝拾いに出かけていました。父親も、母親も本当にこまめに子供に丁寧に付き添っていました。子供たちも、縦横に田舎を遊んでいました。網を持っては、蝉や虫を、やもりそして、やもりを追っかけていました。

13,14,15の朝食は、8時半からでした。父親が帰ってきてからということで、

食事は、12,13とバーベキューで、14日は、炊き込みご飯に刺身と、天ぷら、です。

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三ツ口山で、山歩きの道の草刈、8,9日の」二日間。

8,9日と、二日間。三ツ口山に入り、こちらは、山歩きの道の草刈を、辻本さんは、連日、保育作業です。
下の写真は、何処からか侵入してくる鹿やウサギを防ぐために防護柵内にネットを張ったものです。中尾根の上部に、辻本さんが設置しました。

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下の写真は、こちらが刈った後の様子です。


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三ツ口山では、コナラが5年ほど前に、まだ、防護柵を構築中でしたが、苗木を植えました。
それが、大きいものはすでに4メートルの高さまで育っています。一方では、まだ1メートルぐらいのものもあります。植えられた場所が違えばこれだけの差が出ます。太陽の当たり具合に土の条件でこれだけの違いが出ています。

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上は、4mの高さの木です。

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上の写真が上部を写したものです。

下の写真は1メートルの高さのコナラです。

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山ではウドの花の蕾が出てきました。


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タラの芽にも蕾が、

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中尾根の上部からは、大峰の最高峰が綺麗です。
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釈迦、仏性、孔雀。

八経に弥山。

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友の俳句、市長賞。良い句です。

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先日、熊野花火大会の協賛としての俳句大会の結果が発表され、中学時代の同級生が市長賞に選ばれました。
断崖に、水の掛軸、那智の滝 という句です。
なかなかの描写です。

酷暑の中、山づくりの作業が毎日進んでいます。8/3の見学。

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8/3、こちらは久しぶりに山に行きました。8月末に甘茶の剪定する作業のための地図を作るために行きました。
辻本さんは、この猛暑、酷暑の中でも保育の作業を毎日、続けています。

上の写真は、イノシシが、中尾根の中段あたりのワラビが生えているところを掘り越しているところを撮ったものです。

辻本さんによれば、「何処から入ってきているのかがわからないのだ、夜に入ってきて、朝には出て行っているようで、鹿や野兎も入っている。保育の草刈をやっているが、鹿やイノシシに入られたら大変なので、今、その対応を検討しているとのことでした。

こちらが、山には、月平均で一日か、二日でしかないので、全く、山の動きについては、ついてはいけない。
山は、自然は、毎日動いているのだ。静止的にしか関われない限りでは、失格なのだ。
あらためて、このことを強烈に突きつけられました。
とにかく、現場を確認するために辻本さんに続いて動く。

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防護ネットです。とにかく、何処から入ってきているのかが不明なので、一定の間隔で、それ以上は入れないために防護ネットを敷くしかないということで、上から、下に向けて、ネットを張る作業です。
まず、そのために、ススキなどを刈り払いで、道を確保し、それに沿って、ネットを張っていくとのことで、辻本さんは鎌を持って、入っていく。

こちらは、中尾根の上段当たりの山歩きの道が、ススキで埋められているので、これを切り払う作業を担当する。

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刈った後の写真が下です。


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こちらの作業中は、アブが飛び回る。

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辻本さんによれば、このアブが飛び回り始めたら、山には蜂が出てくる合図とのことで山での、夏の暑い時には、山作業は蜂との戦争なのだ。あらゆる蜂が飛び回るが、最大の問題はスズメバチとのこと。
昔、「営林署時代に、上が、夏の山作業を指示してくる。その時には、この夏の暑い時に、蜂との闘いをやる作業をなぜ、指示するのか、働くものの命を何と思っているのか、」と、反対したとの話を教えてくれた。山の現実を知らないのもが、指示することの無理さ、無責任さを怒っていました。

山には、三ツ口山の木から落ちた実が、新しい芽を出してきています。

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15年以上経つと、クヌギやコナラが実を落とします。防護柵が無い中で、35町歩の部分でも、生き延びたコナラやクヌギが実を落とし、実生として、芽が出てきているのです。
山が、生きて進んでいることの証左です。
おそらく、これらの方が苗木を植えたものよりは、強く、大きくなるはずとのことです。
道の際なので、足で潰してしまうだろうが、山では、このように動いているのだということです。
この山が、日々、動いていることを実感として、確認できなければ山には入れません。
この日は、そのことを改めて思い知らされました。

⒎,8月に進められた保育の作業=ススキや茨を切り開いて、栃や欅を守る作業の後がよくわかりました。

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山の中腹よりも少し、上になるので、大峰の釈迦が岳が遠望できます。

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ギャラリー
  • 14日は、集落の、初盆供養の追善盆踊りでした。
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  • 三ツ口山で、山歩きの道の草刈、8,9日の」二日間。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.