熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

熊野便り

大峰の山は冠雪、三ツ口山は氷が張り、霜柱が立つ。4名で初冬の山歩き12・9

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昨日(12/9),初冬の三ツ口山の山歩きを4名で、行いました。
前夜から、温度が下がっていて、集合時間の朝9時の時点でも、寒いと感じました。が、快晴とはいかないが、雨の心配なし。
今回のメンバーは何回かの、山歩きの参加者だったので、「勝手知ったる」ということで、適当に休憩しながら、気楽に歩きました。
高度を上げていくに従い、氷が張っていたり、霜柱が立っていて、また、木々がほとんど、落葉で、林内は見通しが良かった。
頂上近くまで来ると、西方向で、北から南まで、大峰の連山ー吉野熊野国立公園の尾根全体が横一列に眺望でき、大峰の釈迦から弥山では、冠雪が観測できました。今年の初冠雪だったのかどうかは、不明ですが。
第7ポイントで、昼食でした。
ここからは熊野灘が光って見えました。いつもは、雲と海の色が同じで、輪郭が曖昧だったのですが、今回は綺麗に識別できました。

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途中で、冬イチゴを手のひら一杯にとって、口に放り込んで、味会う。酸っぱさと甘さが見事に共存していました。

歩く途中では、この頃の孫は、虫に「恐怖を感じて、山に入ることが出来ないのだ」と、お互いに嘆いていました。

山小屋まで戻ると、辻本さんが仕事中でしたが、しばらく山談議で、そして、ここで、山歩きは解散で、
残ったもので、山小屋で、囲炉裏で、木を燃やして、話し込みました。
これで、今年の山遊びの会の行事は、終了です。

来年の山遊びの会の予定は、三ツ口山甘茶の本格的な栽培ー生産ー商品化の動きに対応して、甘茶の収穫ー挿し木苗づくりの体験ツアーを、3月から始めます。
また、「豊かな自然の恵みと美しさを味わう集い」は、今年で5回目ですが、山アジサイの満開時期に合わせて、6月23日とします。
甘茶体験ツアーは、3,4,5,6,7,8,9月の、毎週の土・日を開催日と予定しています。
この時は、山菜の採集の時でもありますので、山菜取りも同時に行います。
終日、山と格闘です。健康と保養に最適です。

12/9,初冬の山歩きです。

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三ツ口山は、秋が深まり、栃の木の葉っぱは、ほぼ落ちています。山小屋周辺では落ち葉が道を埋めています。
12月9日頃は、山は初冬の様相を見せてくれます。寒さもだいぶ、キツイと思います。
空は高いでしょう。大峰の連山の眺めも最高だと思います。山は葉が落ちて、木々が裸が多くなってきています。
本格的な冬の到来を前にした山もまた、味わいがあると思います。
〇 12月9日、朝9時、集合。集合場所=五郷町桃崎、「ファミリーマート駐車場」、午後3時散
〇 装備:防寒具必携で、しっかりした靴、長そで、長ズボン、昼食に飲み物、
〇 参加費:500円
〇 申し込み:090-6817-8041
〇 主催:三ツ口山に親しむ、山遊びの会。

山で、山アジサイに、雑草を抑えるためのおが屑を入れる。

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11月1日、2日と、三ツ口山の山アジサイの周りにおが屑を入れる。
草の繁茂を抑えるための作業です。
辻本さんが、ずっと、やっていることです。春6月にきれいな花を咲かせるための欠かせない作業です。
こちらは、甘茶の様子を見るために、朝、山に入ると、この作業が始まっていたので、手伝う。
トラック一杯分をまく。それでも、山アジサイの4分の一ぐらいでした。


山は秋が深まっていました。

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落ち葉が、

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12月9日は、「初冬の山歩きです」

11月3日、地域の氏神様=飛鳥神社の秋の例大祭、にぎやかに、

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秋晴れの3日、今年も、にぎやかに地域の氏神様=飛鳥神社の秋の例大祭が行なわれました。
各集落ごとに、朝早くから「祝賀会」が、開かれました。わが佐渡区でも、7時半から集会所で始まりました。

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祝い唄も歌われました。

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9時に宴会が終了で、子供神輿が神社に向けて出発、この神輿を先頭にして、一同が神社に、
が、この頃はこの朝の地区の「宴会」で、終わりという人が増えています。

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神事に続いて、「浦安の舞」に「獅子舞のお神楽」と続きました。

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その後は、7,5,3のお参りが、
未来の集落の担い手が、元気に、

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カラオケ大会や、いろんな売り場もにぎわっていました。

最後は餅ほり=餅まき、餅ひろいです。これが最大のイベントで、最高の楽しみです。
直前の写真です。

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勝負は、場所取りです。人から「なんと、言われようと、思われよう」と、かまわずに、舞台の真下をとることです。
ここは、上で投げる人の手から餅がこぼれてくるからです。
55個を確保です。

農文協の「季刊地域」秋号の紹介

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ギャラリー
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  • 12/9,初冬の山歩きです。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.