熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

熊野便り

田舎の連休中は、農繁期で、休みなしでした。

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茶摘みです。

田舎の連休中は、農繁期です。
4月24日頃から、4月末までは、田植えです。そして、その後は、茶摘みです。
茶摘みは、一年分の茶を作ります。一家の飲む量です。それあ、都会に出ている家族の分もです。
茶を「商品」にしていません。各、家には家の周りに茶の木を植えています。こちらのお茶は「釜炒り茶」です。香りのよいお茶です。日本では、九州と、四国と、紀州にしかありません。
「茶粥」には、この「釜炒り茶」でなければ出来ません。
茶を摘んで、そして、大きな釜でお茶を炒り、そして、熱いうちに揉みます。そして、天日で乾燥です。
都会に出ている人も、この時は、戻って、一家総出で、茶摘みで、茶を作ります。
田舎では、田植え、そして、茶摘みと、連続的に農作業が続き、連休中は、休みなしの農繁期です。

この季節が、一番自然の豊かさを感じれる時です。

鶯の声も綺麗になっています。朝から、四方から、鳴き声の競演です。
木々が一斉に芽吹きです。我が家にも、梅、柿、栗、グミ、ゆずがあります。
ツツジの木もあります。
先日は、ツバメが部屋の中にも入ってきました。タケノコや、ワラビ、ゼンマイの山菜が、食卓を飾ります。山に入れば、タラや、コシアブラ、ウドが待っています。紀州では、イタドリ(ゴンパチ)が、どこの家でも確保します。
昨年は、3月30日に山でのケガで、ベッドの上でした。今年は、リハビリで、歩いて、自然を満喫してしています。

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栗の木です。



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梅の木です。老木です。実がすでに200個以上落ちてしまいました。



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グミの木です。実がついています。


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ミャンマー軍は、国民を皆殺し宣言を出す(3月27日)、闘うミャンマー国民を、全力で支援を、

この本は、少し高い本ですが、
この本は、
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この本は、ぜひ、購入して、読んでください。筆者は、読売新聞元アジア総局長で、ミャンマーでの昨年2月1日の、軍のクーデターと、その後の、国民の命を懸けた闘いの真実を伝える最良の本です。
日本のマスコミを通しての断片的に伝えられる情報は、貧困であり、事態を全く伝えてはいません。
筆者が、新聞記者として、取材を通して、掴んだ真実を記録した文章です。

「本書で最も伝えたかったのは、ミャンマーの人々の民主化への強い渇望と、不屈の精神で、ある。
民政の10年間で見せた国民の生き生きとした表情と町の活気、軍から、「民主化ミャンマー」を、必ず取り戻すという強固な決意、団結、連帯の力、人々の喜怒哀楽の声と通りの喧騒が行間から聞こえてきたら、とてもうれしく思います。」

「10年間の、その間に起きた政治、経済、社会、少数民族問題、外交などあらゆる動きを網羅的にきめ細かく追い、束の間だった10年間を詳細に分析・検証した。さらに、クーデターが起きた原因と、今後のミャンマーの展開の可能性を示した。
五感とフイルドワークを動員した拙い取材をベースに、以前の軍政時代、民主化改革、そして、クーデターという大きな歴史的うねりの底流にある横断的な原因と構造を、徹底的に紐解いてみたつもりです」

と、本の紹介をしています。
ミャンマー情勢は、現在と、将来の日本が、どこに行くのかを決める重要なカギを握っています。
政府は、事態を掌握する力は、全く持っていません。統治能力、危機管理能力は、全く持っていません。
日本政府は、この点では、ミャンマー国民をはじめとして、タイや、インドネシア、をはじめとしたアセアン諸国や、中国や、ロシア、そして、欧米諸国から、完全に相手にされず、軽蔑されています。
政府は、この事態を隠すために、ウクライナの避難民受け入れ問題で大騒ぎしています。
日本は、ミャンマー軍に5000億円の謝金をチャラにし、「経済協力資金」1兆円以上をパーにされています。その軍を擁護しています。

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この「ミャンマー危機」-選択を迫られる日本ーも、大事な真実を伝えています。
こちらは、「新書版」ですので、読みやすいです。

昨年3月30日、山で滑落事故から、一年、ご無沙汰しております

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リハビリに励んでいます。
昨年3月30日、三ツ口山で、自己の不注意で滑落事故を起こし、防災へりと、ドクターヘリで、三重の日赤病院に運ばれ、「頚椎損傷」で、運動神経がマヒし、日赤で3週間入院後、熊野の「紀南病院」で、リハビリ治療で、春、夏の6か月間、入院で、杖を突けば、家まで帰ることが出来るようになったので、9月18日に、退院で、その後は、リハビリに励んできました。上の写真は、集落の稲荷神社です。ここの石段は150段あります。この石段をつかっての歩行訓練です。杖をつければ、上まで歩けるようになりました。
熊野古道の「観音道」も歩けるようになりました。上りが一時間、下り一時間で、往復2時間は歩けるようになりました。30センチほどの高さの作業台であれば、自力で立ち上がれます。
手足にはシビレが残っており、字はうまく書けません。箸は何とか使って、自力で食事はとれるようになっています。缶ビールは開けれません。指先に力が入りません。一本の指で、パソコンに入力が「できるようになりましたので、これを書いています。トイレと入浴は、何とか自力で用が足せます。運転はできません。
山や、畑作業はできませんので、甘茶生産事業は、僕の力ではできません。若者が、継続して、引き受けてやると頑張ってくれていますので、すべて、彼に任せています。

と、いう報告だけです。何かと心配と迷惑をかけています。
とりあえずの報告です。これからもよろしくお願いします




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完了です。3月24日で、株植は、1700株です。今年の分はこれで、

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これが、最後の株植の圃場です。昨年に、11月から、今日まで、3つの圃場に、株を植えてきました。1700株でした。これで、昨年分も合わせると5700株となります。一株に数本が集合しています。
今年、4500株から、始めて、茶葉を採取し、「自然発酵甘茶」として、販売に乗り出します。
山からも採取します。合わせて、70キロの商品として、世に出す予定です。

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すぐ横には、熊野川=北山川の源流域になる、大又川が流れています。今年は、10日以上の速さで、桜が咲いていて、5分から、7分咲です。

今朝は、霜が降りていました。

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遅霜です。凍結もしています。昼は、15℃から、20℃ぐらいまで、上がります。寒暖の差が激しいです。
桜の開花に合わせて、海の近くでは、タラの芽が出ています。こちらは。山側なので、今月の終わりごろになるでしょう。








3月9日、2月から、株を植えていた圃場で、612株で、完了。10日から、次で、ら

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3月9日、朝、霜が降りていました。前日の日中の温度が20度cでした。寒暖の差が極端でした。

3月9日で、2月から、植えていた圃場での株植は、完了で、612株でした。

10日からは、別の所での植栽を始めました。


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ギャラリー
  • ミャンマー国民の闘いが、情勢を動かしている。続き、3.
  • ミャンマー国民の闘いが、情勢を動かしている。続き2号
  • ミャンマー国民の闘いが、情勢を動かしている。続き2号
  • ミャンマー国民の闘いは、情勢を動かしている。全力で闘いを支えよう
  • ミャンマー国民の闘いは、情勢を動かしている。全力で闘いを支えよう
  • 田舎の連休中は、農繁期で、休みなしでした。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.