熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

熊野便り

6月6日、梅酒を作りました、ニンニクと玉ねぎ出荷。

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久しぶりの上天気です。梅も一定の大きさになってきたので、梅酒を作りました。
梅が2キロで、焼酎2本で漬けました。
我が家の老木の梅の樹は、今年も梅をつけてくれました。

また、この天気なので、ニンニク3個入りを14袋、玉ねぎ3個入を、33袋、出荷しました。

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6月4日、県農業研究所から、「甘茶栽培への指導」に来てくれました。

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6月4日、県の農業研究所から、二名の方が、「甘茶栽培指導」の為に、来てくれました。
午後一時に、待合わせポイントで、合流し、すぐに山に入り、甘茶の自生している場所に案内し、こちらの疑問点について質問し、それに答えてもらうという形でした。

山の甘茶は、花をつけていました。その限りでは、甘茶をすぐに見つけることが出来ました。
、初めての顔合わせで、また、具体的に作業が始まっていないので、実際の作業に沿っての指導という点では、今後の指導をお願いしました。不明な点について、「質問ー解答が期待できる」というのがあるのが、安心です。

当日、辻本さんが、「挿し穂」の「実物を」作ってくれました。

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いよいよ、15日からの作業開始です。

5月30日、農水省・東海農政局が、甘茶の現地調査と指導に来てくれました。

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5月30日、東海農政局が、「甘茶生産事業の現場確認と、指導」の、為に、来てくれました。
午後1時から、三ツ口山の、甘茶の自生している現場と、甘茶の栽培予定の圃場の現場を見て回りました。そして、事業計画にそって、成果達成に努めるようにとの指導を受けました。
三重県熊野農林事務所の浦狩氏と、熊野市役所の農業振興課の碕氏も同道されました。

いよいよ、これからです。6月15日からの山での甘茶剪定作業から始まります。

グミが食べれました!今年は鳥たちが食べずです。鶯をカメラが、

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こちらにとっては、感動的な絵です。
子供時代に食べたグミの味が忘れられず、田舎に戻った時に、一番先に、このグミを植えました。
花が咲き、実がなりだすと、鳥たちが、こちらの気持ちなど全く無視し、実の青いうちから食べられ、ネットを張ると、地面すれすれのところから、入ってきて、食べられてきました。
毎年、泣いていました。鳥たちが残した数個を口にするのが続いていました。
今年は、鳥が全く、グミに接近する気配なしで、それでも、心配で、数日前にネットを張りめぐらしました。
が、今日まで、鳥たちが来ていません。
鳥たちも、こちらに同情してくれたみたいだ。

ネットが邪魔で、採るのが大変です。ネットを外した途端に、鳥たちが来ればまた、泣かなければなりません。
が、ネットを外さなければ口には入りません。悩みます。
一気にすべてが同時に食べごろになってくれれば解決するのですが、

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鶯をやっと、カメラに収めました。
ずっと、鶯をカメラにと思っていたのですが、接近すれば逃げられて、そのためのみに、時間を使うわけにはいかず、毎日、朝から、鳴く鶯の声を聞いているのですが、やっと、彼らが止る枝を見つけました。

庭にはさつきの花が、

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5月26日、熊野・三ツ口山甘茶栽培研究会、初登場の続き。

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多くの方々が、甘茶を飲みたい、甘茶とは、何ですかと、テントを訪れてくれました。

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この日は、5月7日の記者会見で、「甘茶栽培を始めます」ということを、明らかにしてから、初めての顔見世でした。結構、多くの方が、新聞記事を見ていて、テントに寄ってくれました。
こちらは、初めての登場ということで、とにかく、甘茶を知ってもらうということで、甘茶の試飲を進めることしましたが、同時に、そもそも、甘茶を知らないだろうとして、山で自生している甘茶を引き抜いてきて、鉢に移して、また、昨秋にポットに挿している挿し木苗も持ち込み、見てもらいました。
やはり、ほとんどの方が、甘茶の木を見たことがありませんでした。
また、試飲して、その甘さにビックリしながら、「この甘茶の葉が、この甘さを生んでいるということは、ミラクル、魔術だ」と、感動していました。
いよいよ、始めます。6月15日から、三ツ口山で甘茶を剪定して、「挿し木苗づくり」と、「甘茶を作り」ます。
この作業は、9月中旬ごろまで続きます。
作った甘茶は、8月1日から、甘茶の活用「モニター」を引き受けてくれる人を募集し、無料で甘茶を配布します。
甘茶は、健康食品です。その効能からして、様々な活用の道があります。
毎日、飲用して、体の調子を観察する。甘茶で、お餅や、お菓子を作ってみる、甘茶のふりかけを使ってみる。お風呂の入浴剤として、肌の様子を観察してみる。などなど、ぜひ、甘茶を活用してみてください。その結果を、報告頂ければ、有難いです。また、会社や、施設や、学校、また、グループでの試飲会を開いてもらえれば、大歓迎です。
是非とも、自然の贈り物を味わってください。
ギャラリー
  • 23日の「第5回、豊かな山の恵みと美しさを味わう集い」は、70名の参加で、無事に終わりました。
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  • 甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.