熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

農家民宿やまもとのメニュー

2月5,6日と、三重県・移住スタディツアーで、大阪の若い夫婦が来ました。

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2月5,6と大阪から田舎暮らしを真剣に検討している若い夫婦が2歳のこどもを連れて、熊野に来てくれました。
三重県が昨年に続いて田舎暮らしの体験ツアーで、今年は、対象を5軒に増やして、昨年の企画よりはもう一つ工夫した企画で、移住をより深く判断できる材料を提供することを用意した企画です。
この日に来てくれた若い夫婦は、「農業での生活できる移住」を検討している方でした。
この日の熊野は寒さも最も厳しいと言えるほどでした。
5日午後3時過ぎに到着で、その前には、熊野市役所で「移住についての情報」を聞いてきたとのことで、移住を真剣に検討していることが伝わってきました。
畑を案内した後、夕食を挟んで、熊野での「農業で暮らせる可能性・現実性を」巡って議論を展開しました。
こちらからは、様々な検討課題を提示しながら、少しでも検討・判断の材料になるようにと務めました。
移住を真剣に現実的に考えれば考えるほど、様々な課題が出されてくると思います。
「何があってもやりぬく」という意思が強固に形成された時が決めると思います。

新年あけましておめでとうございます。今年も頑張りますのでよろしく。

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2018年の初日の出です。集落は四方、山に囲まれているので、陽が昇ってくるのは、遅いです。

昨秋に満75となりました。若い頃は、この年まで生きているなどとは全く想定したこともなかったのに、ここまで生きてきました。まだ、体力が残ってそうなので、もう少し、頑張らねばと思っていますので、今年もどうぞ、よろしく。

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雪は降ることがあまりありませんが、霜と氷はビッシリと張っています。畑での作業は、この時期は、朝10時ごろから、夕方3時ごろまでです。夕方の3時には、陽が落ちてしまっています。洗濯物も、夕方3時が限界です。洗濯開始は、朝11時ごろからか、外に於いている洗濯機は朝は凍結で水は出ません。

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我が家の老木の梅に蕾が出てきました。昨秋の台風の風で、半分強が倒れましたが、それでも、残った梅が蕾を出してくれています。冬の一番寒い時に、花をつけます。自然の力強さを、実感させられます。

戦後はもう終わり、再び、三度、戦前が始まっています。この戦前への流れを止める力がもう残っていないのではないかと思うしかないかと自問自答しています。
風景が全く変わっているのだと痛感しています。が、これに抗すべきと思う人々の存在もまた、伝わってきています。
この一年が、歴史の急展開になるだろうと推察しています。が自分はこの流れに翻弄されるしかないかと、自嘲するしかありません。

畑では、この一月中は「寒の土起こし」をやろうと思っています。

辻本さんの三ツ口山での「広葉樹の山造り」は、35町歩では6年目に入ります。全くの前人未到の挑戦が続いています。
戦後の杉・檜の「拡大造林」の国策が歴史的に破産が明白なのに、事態を誤魔化し、取り繕うことしか出来ない今日の林業世界のなかで、未来を見据えた壮大な実験が続けられています。
この辻本さんの事業を少しでも応援できればと強く思っています。この豊かな山づくりは、10町歩では「森林空間活用林」として、誰でも山に親しめるようにと開放されています。今年は、この10町歩での「山遊び」を、多くの人々の力で実りあるものにできればと思っています。
山歩きと山見学を一つにしたものとして、1月21日と2月18日を「厳冬期の」そして、3月25日を「早春の」、山歩きを予定しています。
また、3月には、タラやウドの移植の作業、そして、4月から6月は、「山菜の収穫j時期」として、6月17日は、第四回目の、「豊かな自然の恵みと美しさを味わう集い」の開催です。

多くの皆様の参加を待っています。

昨日(10/8)、3人に方々が釣った新鮮な魚を持って来てくれました。

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昨日は、不思議に期せずして、3人の方々が釣ったばかりの新鮮な魚を持ってきてくれました。
本当に偶然の一致で、我が家に正月が来たようでした。
一番目は7日の夕方になりますが、大阪のお客様が釣ったアオリイカをくれました。このアオリイカは夜に酒の肴になりました。
続いて、8日の朝に、同じ集落の、近くの大工さんからいつものようにお米を届けてもらったのですが、その時に、サバとアジを、「賀田漁港の波止でサビキで釣った」と言って、持ってきてくれたのです。
サバはさっそく味噌煮して食べましたが、まだ残っていますので今朝の朝食のおかずです。アジとコッパグレは、今日、刺身にするつもりです。
そして、昼には、大阪の友人が、船釣りに朝から出かけていたが、タイ3枚にハマチが大量に釣れたと言って、帰りがけに我が家に寄ってくれて、大きなハマチ5匹をくれました。
一度に5匹も貰っても食べきれないので、さっそく捌いて、刺身の冊にして、我が家分を確保したうえで、残りは辻本さんとこに持っていきました。我が家の刺身は夜にアオリと一緒に酒の肴になりました。
こんな偶然が大歓迎です。本当に、偶然が重なるのですね。

10/7、大阪から、熊野大好きの家族が遊びに来ました。

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10,7,8と、一泊二日で、大阪から、季節ごとに来てくれている常連の家族が遊びに来ました。
7日は、新鹿でアオリイカを狙っての釣りの終了後に来ました。一枚の釣果で、その一枚を「食べてください」と貰いました。
翌日は、朝5時出発で、若い男親が一人で9時まで釣りに出かけ、釣果はアオリイカ一枚でした、朝食は9時からになりました。
食事後は、近くを散策で、飛んでいるトンボや、蝶々などを捕獲して、またアケビも発見して、採ってきていました。アケビは、その場でみんなで「甘い!]と言って食べていました。

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昼前に帰られましたが、来年の5月のゴールデンウイークの予約をしてくれました。

台風通過後、9,10,11と家族4人が、遊びに来ました。

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6,7,8と、予約が入っていたのですが、直前に台風や雨予報の流れる中で、急遽、9,10,11へと変更で、平日だったので、このスライドが可能でした。
台風は、7日夕方5時過ぎに通過で、この時だったら、大変だったのですが、上手く変更で助かりです。
小学校の一年生の女子が二人で、大又川で遊びたいとのことで案内。
川が増水で、大人でも流されそうで危険だったのですが、岸近くでは、石で囲まれる形で、流される心配のない場所を確保してそこで、遊んでもらいました。
水が少し冷たかったようです。
それでも雨に降られることもなく何とか楽しんでもらえたと思います。
ギャラリー
  • 昨日(2月16日)、山で、ウバメガシに栄養を与える作業です。
  • 昨日(2月16日)、山で、ウバメガシに栄養を与える作業です。
  • 昨日(2月16日)、山で、ウバメガシに栄養を与える作業です。
  • 昨日(2月16日)、山で、ウバメガシに栄養を与える作業です。
  • 昨日(2月16日)、山で、ウバメガシに栄養を与える作業です。
  • 昨日(2月16日)、山で、ウバメガシに栄養を与える作業です。
  • 昨日(2月16日)、山で、ウバメガシに栄養を与える作業です。
  • 昨日(2月16日)、山で、ウバメガシに栄養を与える作業です。
  • 昨日(2月16日)、山で、ウバメガシに栄養を与える作業です。
投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.