熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

農家民宿やまもとのメニュー

5月3,4日と大阪の若い家族が今年も来てくれました。「ほうばい祭り」に、

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5月3,4日と、いつもの大阪の若い夫婦が小2の女の子と、年中の男を一緒に遊びに来てくれました。
熊野が大好きで、また、釣りの腕がよい家族です。毎年、二木島での「ほうばい祭り」に参加していて、今年も参加で、会場に作られた大きな釣り堀で、大きなブリを釣り上げ、さらにタイもまた、小二がヒラメを釣り上げて来ました。戻って、我が家で、捌いて、クーラーボックスに納めました。大きなブリの4分の一はこちらに分けてくれました。
4日と5日の朝はアオリイカに挑戦で、それぞれ一枚づつ挙げて、4日の分はこちらが貰いました。
5日の朝は、ワラビ取りをして帰りました。
アオリイカ釣りはルアーで、朝4時半にこちらを出発して、朝7時と8時には戻ってきて、その後、朝食なので、子供たちはそれまで待っていました。
今年はタケノコの当たり年で、また畑のホウレンソウや水菜、小松菜、カブが丁度食べごろで、今年採ったゼンマイも食卓に乗ることが出来ました。ので、田舎の味を提供です。

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30日、古道歩きのご夫婦をタケノコずくしで接待。

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30日に、東京から熊野古道歩きのご夫婦が一泊。
夏は、アルプス縦走の山歩き、冬はスキーと、古典的な自然を楽しんでいる方で、夏・冬以外の時は、自然を求めて歩いているようで、那智から本宮までの「大雲取越え」をすでに歩いている方で、今回は、馬越峠と八鬼山越えを29、30日と歩いて、こちらに泊まりで、1日は、松本峠を歩いて、最後は那智勝浦に向かうとのことでした。
丁度、山菜の季節だったので、タケノコご飯、タケノコとワラビの煮物、タケノコの天ぷら、ワラビの刺身、ゴンパチの煮物、ウドの酢味噌和えがメインで、その上に刺身とスペアリブを出しました。
朝は、サンマの丸干しに、カブの味噌汁、ホウレンソウのおひたしに、水菜、新タマネギ、甘夏、トマトのドレッシングでした。

3・17,三重丸ごと自然体験フェアーに出店。

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今年で、2回目のフェアーが開かれた。今年も、こちらも「三ツ口山に親しむ山遊びの会」として出店。

三重県内の自然体験を担っている数十の団体がそれぞれの特徴をアピール。

こちらは、写真展として、パネルを展示。と同時に、甘茶の試飲も提供した。全体の参加者総数は、主催する三重県が2300名参加とは発表した。

こちらの展示会への注目が思っていた以上に反応がありました。「本物の山づくり」「本物の山遊びが出来る山」という呼びかけなので、「何が!」よ興味を引いたようでした。準備にはほとんど時間を割くことが出来ずだったので、相当の手抜き内容だったので反省です。

甘茶の試飲も想像以上で、100人以上の人が試飲しました。これも100人分しか用意してなかったので、甘茶に対しても皆さんが「甘くておいしい」という感想でした。そして、どうしたら手に入るのかとの質問も数多く寄せられました。来年はもっと工夫して、より多くの人に立ち寄ってもらえるようにしたい。

出店している各団体の人々と普段は顔も合わせていないのですが、この日は、結構いくつかの団体の方と触れ合うことが出来ました。この点でも出店してよかったです。

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3月6日、奈良県庁奥大和移住・交流推進室呼びかけの9名の方が視察に来ました。

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奈良県が、農家民宿等創出支援を推進するために奈良県の奥大和地方で、農家民宿をすでに展開している人やこれから計画している方に呼びかけて、視察を計画し、6日に9名で来られました。

牡丹鍋とハゲ鍋の食材を持ち込みで、なべ料理をつつきながらの懇談となりました。

予定よりもだいぶ遅れての到着となったので、打ち合わせも出来ず、座談は短くで、なべ料理が準備が終わったので、とにかく、鍋を囲んでとなりました。六畳二間に総勢13名が二つの鍋を囲むという窮屈な態勢だったので、座った位置が変わらずだったので、鍋ごとにワイワイガヤガヤで全体としての交流という点では、少し、もったいなかったですが、12時まで酒も入ってということで大騒ぎでの交流会となりました。

視察という点では、物足りなさを与えたのではないかと少し、反省です。

が、今まで漠然としてしか知っていなかった奈良県の様子がよく勉強できたという点では、こちらに取っては大変良かったです。一度に、はじめての出会いで、何でも満足ということを求めることには無理があるので、はじめての出会いという点ではよかったったのではないかと思います。

こちらより早く開業していてベテランの方も参加していたので、視察されるというのは恥ずかしい話で、こちらが教えてもらわなければならないことでした。

農家民宿が地域活性化の一つの重要な存在であり、農家民宿の可能性ということを共同で追及することの有効性や必要性は深く感じました。また、行政の関りについても教えられ事がありました。

3月25日、三ツ口山の早春の山歩きの案内です。

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3月25日、早春の三ツ口山での山歩きを予定しています。

杉・檜の人工林ではない山は、山本来の美しさや、豊かさがあります。

杉・檜の人工林は現在では、全くの魅力はありません。戦後の杉・檜の拡大造林の人工林政策は、日本の国民から、山を関係ないものにしてしまいました。

三ツ口山での広葉樹の山づくりは、失われている山の豊かさを国民に見せてくれています。

早春の山は、芽吹き直前です。冬から春への代わりの時です。広葉樹の山の様子がその、特徴がよく見えます。

朝晩は寒いですが、日中は暖かいと思います。山歩きは健康にも最適です。

春の山菜も動き出す寸前です。是非、三ツ口山に来てください。

● 3月25日。朝9時集合、五郷町桃崎「ファミリーマート駐車場」
        午後3時解散予定。

● 参加費500円、昼食と飲み物持参で、

● 問い合わせ・申し込み 090-6817-8041

● 主催;三ツ口山に親しむ山遊びの会
ギャラリー
  • 昨日、6・24雨天でも大丈夫用に大きなテントを作りました。
  • 昨日、6・24雨天でも大丈夫用に大きなテントを作りました。
  • 山アジサイとささゆりが、早くも咲きだしています。6/24が、楽しみです。
  • 山アジサイとささゆりが、早くも咲きだしています。6/24が、楽しみです。
  • 山アジサイとささゆりが、早くも咲きだしています。6/24が、楽しみです。
  • 山アジサイとささゆりが、早くも咲きだしています。6/24が、楽しみです。
  • 山アジサイとささゆりが、早くも咲きだしています。6/24が、楽しみです。
  • 山アジサイとささゆりが、早くも咲きだしています。6/24が、楽しみです。
  • 今日が=(6/10)、大又川のアユ釣りが解禁されました。
投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.