熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

農家民宿やまもとのメニュー

3・17,三重丸ごと自然体験フェアーに出店。

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今年で、2回目のフェアーが開かれた。今年も、こちらも「三ツ口山に親しむ山遊びの会」として出店。

三重県内の自然体験を担っている数十の団体がそれぞれの特徴をアピール。

こちらは、写真展として、パネルを展示。と同時に、甘茶の試飲も提供した。全体の参加者総数は、主催する三重県が2300名参加とは発表した。

こちらの展示会への注目が思っていた以上に反応がありました。「本物の山づくり」「本物の山遊びが出来る山」という呼びかけなので、「何が!」よ興味を引いたようでした。準備にはほとんど時間を割くことが出来ずだったので、相当の手抜き内容だったので反省です。

甘茶の試飲も想像以上で、100人以上の人が試飲しました。これも100人分しか用意してなかったので、甘茶に対しても皆さんが「甘くておいしい」という感想でした。そして、どうしたら手に入るのかとの質問も数多く寄せられました。来年はもっと工夫して、より多くの人に立ち寄ってもらえるようにしたい。

出店している各団体の人々と普段は顔も合わせていないのですが、この日は、結構いくつかの団体の方と触れ合うことが出来ました。この点でも出店してよかったです。

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3月6日、奈良県庁奥大和移住・交流推進室呼びかけの9名の方が視察に来ました。

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奈良県が、農家民宿等創出支援を推進するために奈良県の奥大和地方で、農家民宿をすでに展開している人やこれから計画している方に呼びかけて、視察を計画し、6日に9名で来られました。

牡丹鍋とハゲ鍋の食材を持ち込みで、なべ料理をつつきながらの懇談となりました。

予定よりもだいぶ遅れての到着となったので、打ち合わせも出来ず、座談は短くで、なべ料理が準備が終わったので、とにかく、鍋を囲んでとなりました。六畳二間に総勢13名が二つの鍋を囲むという窮屈な態勢だったので、座った位置が変わらずだったので、鍋ごとにワイワイガヤガヤで全体としての交流という点では、少し、もったいなかったですが、12時まで酒も入ってということで大騒ぎでの交流会となりました。

視察という点では、物足りなさを与えたのではないかと少し、反省です。

が、今まで漠然としてしか知っていなかった奈良県の様子がよく勉強できたという点では、こちらに取っては大変良かったです。一度に、はじめての出会いで、何でも満足ということを求めることには無理があるので、はじめての出会いという点ではよかったったのではないかと思います。

こちらより早く開業していてベテランの方も参加していたので、視察されるというのは恥ずかしい話で、こちらが教えてもらわなければならないことでした。

農家民宿が地域活性化の一つの重要な存在であり、農家民宿の可能性ということを共同で追及することの有効性や必要性は深く感じました。また、行政の関りについても教えられ事がありました。

3月25日、三ツ口山の早春の山歩きの案内です。

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3月25日、早春の三ツ口山での山歩きを予定しています。

杉・檜の人工林ではない山は、山本来の美しさや、豊かさがあります。

杉・檜の人工林は現在では、全くの魅力はありません。戦後の杉・檜の拡大造林の人工林政策は、日本の国民から、山を関係ないものにしてしまいました。

三ツ口山での広葉樹の山づくりは、失われている山の豊かさを国民に見せてくれています。

早春の山は、芽吹き直前です。冬から春への代わりの時です。広葉樹の山の様子がその、特徴がよく見えます。

朝晩は寒いですが、日中は暖かいと思います。山歩きは健康にも最適です。

春の山菜も動き出す寸前です。是非、三ツ口山に来てください。

● 3月25日。朝9時集合、五郷町桃崎「ファミリーマート駐車場」
        午後3時解散予定。

● 参加費500円、昼食と飲み物持参で、

● 問い合わせ・申し込み 090-6817-8041

● 主催;三ツ口山に親しむ山遊びの会

2月5,6日と、三重県・移住スタディツアーで、大阪の若い夫婦が来ました。

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2月5,6と大阪から田舎暮らしを真剣に検討している若い夫婦が2歳のこどもを連れて、熊野に来てくれました。
三重県が昨年に続いて田舎暮らしの体験ツアーで、今年は、対象を5軒に増やして、昨年の企画よりはもう一つ工夫した企画で、移住をより深く判断できる材料を提供することを用意した企画です。
この日に来てくれた若い夫婦は、「農業での生活できる移住」を検討している方でした。
この日の熊野は寒さも最も厳しいと言えるほどでした。
5日午後3時過ぎに到着で、その前には、熊野市役所で「移住についての情報」を聞いてきたとのことで、移住を真剣に検討していることが伝わってきました。
畑を案内した後、夕食を挟んで、熊野での「農業で暮らせる可能性・現実性を」巡って議論を展開しました。
こちらからは、様々な検討課題を提示しながら、少しでも検討・判断の材料になるようにと務めました。
移住を真剣に現実的に考えれば考えるほど、様々な課題が出されてくると思います。
「何があってもやりぬく」という意思が強固に形成された時が決めると思います。

新年あけましておめでとうございます。今年も頑張りますのでよろしく。

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2018年の初日の出です。集落は四方、山に囲まれているので、陽が昇ってくるのは、遅いです。

昨秋に満75となりました。若い頃は、この年まで生きているなどとは全く想定したこともなかったのに、ここまで生きてきました。まだ、体力が残ってそうなので、もう少し、頑張らねばと思っていますので、今年もどうぞ、よろしく。

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雪は降ることがあまりありませんが、霜と氷はビッシリと張っています。畑での作業は、この時期は、朝10時ごろから、夕方3時ごろまでです。夕方の3時には、陽が落ちてしまっています。洗濯物も、夕方3時が限界です。洗濯開始は、朝11時ごろからか、外に於いている洗濯機は朝は凍結で水は出ません。

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我が家の老木の梅に蕾が出てきました。昨秋の台風の風で、半分強が倒れましたが、それでも、残った梅が蕾を出してくれています。冬の一番寒い時に、花をつけます。自然の力強さを、実感させられます。

戦後はもう終わり、再び、三度、戦前が始まっています。この戦前への流れを止める力がもう残っていないのではないかと思うしかないかと自問自答しています。
風景が全く変わっているのだと痛感しています。が、これに抗すべきと思う人々の存在もまた、伝わってきています。
この一年が、歴史の急展開になるだろうと推察しています。が自分はこの流れに翻弄されるしかないかと、自嘲するしかありません。

畑では、この一月中は「寒の土起こし」をやろうと思っています。

辻本さんの三ツ口山での「広葉樹の山造り」は、35町歩では6年目に入ります。全くの前人未到の挑戦が続いています。
戦後の杉・檜の「拡大造林」の国策が歴史的に破産が明白なのに、事態を誤魔化し、取り繕うことしか出来ない今日の林業世界のなかで、未来を見据えた壮大な実験が続けられています。
この辻本さんの事業を少しでも応援できればと強く思っています。この豊かな山づくりは、10町歩では「森林空間活用林」として、誰でも山に親しめるようにと開放されています。今年は、この10町歩での「山遊び」を、多くの人々の力で実りあるものにできればと思っています。
山歩きと山見学を一つにしたものとして、1月21日と2月18日を「厳冬期の」そして、3月25日を「早春の」、山歩きを予定しています。
また、3月には、タラやウドの移植の作業、そして、4月から6月は、「山菜の収穫j時期」として、6月17日は、第四回目の、「豊かな自然の恵みと美しさを味わう集い」の開催です。

多くの皆様の参加を待っています。
ギャラリー
  • 毎日、広葉樹の山づくりが「保育」の仕事として続けられています。
  • 毎日、広葉樹の山づくりが「保育」の仕事として続けられています。
  • 毎日、広葉樹の山づくりが「保育」の仕事として続けられています。
  • 毎日、広葉樹の山づくりが「保育」の仕事として続けられています。
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  • 毎日、広葉樹の山づくりが「保育」の仕事として続けられています。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.