熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

100年計画の人工の自然林造り

山にある甘茶の全体像を把握するために、歩く、昨日(6月25日)、

20200625_104547

頂上直下の地点から、大峰を見る。釈迦ヶ岳、仏性、孔雀が、見えています。

三ツ口山に再生で、自生している甘茶を、「自然の贈り物、山の恵みとして、「糖質ゼロの天然の甘味料であり、健康飲料である」ものを届けるために、と、甘茶生産事業を始めて、二年目に入っています。
日本で、ただ一つ残っている「甘茶の山」の三ツ口山の甘茶の全体像を把握するために山に入りました。
標高差は、およそ、400を、1時間半ほどで、登りきる。

甘茶は、北向きの斜面にあります。山の底にあたる部分を谷が流れています。この谷沿いに上りました。
いくつかの小さな尾根があります。この尾根の斜面に甘茶があります。
山は、「100年計画の人口の自然林づくりに入って、7年目です。35町歩の広さで、実生で、生まれた栃やケヤキ、また、ヤマザクラなどが育っています。そのなかで、甘茶も育っています。ススキや茨も繁茂しています。
この中から、甘茶を株分けや、茶葉収穫で、取り出す作業は結構、厳しい。

辻本さんが、道を整備してくれていました。甘茶のあるところに誘導する形で、道が開かれていました。

20200625_104452

20200625_103817

20200625_103812

青色が甘茶です。

20200625_090415

20200625_090022

20200625_090018

20200625_090017

20200625_085958

20200625_085946

7月の梅雨明けから、茶葉を採取です。それを、揉んで、発酵させて、乾燥で、茶葉を作ります。予定では、9月15日から、提供です。
今年は、まだ、「商品の販売」は、ありませんが、皆様にぜひ、甘茶を味わっていただきたいので、無料で、希望者にお届けします。

この日は、午前中は、この山での活動で、午後からは、挿し木苗を植栽しているところの、草とりと、肥料やりでした。
5月末に植えた挿し木苗から、花が咲いていました。

20200625_141335

20200625_150147

甘茶に印付け、4日目です。山には本当に大量に自生しています

20200621_092745

20200621_092748

20200621_092755

上の写真には、ケヤキが写っています。左の赤印がそうです。このように、山では、ケヤキや栃の、広葉樹が育っています。その横に、甘茶も育っています。
辻本さんは、有用な山づくりには、無駄なものは無いと、いうことで、このようにすべてを包み込むような山づくりです。だから、甘茶も育っているのです。

20200621_092803

20200621_095317_005



山アジサイと、ささ百合がきれいです。(6月16日)。

20200616_075438
20200616_075438
20200616_071821

20200616_071818

20200616_071808

20200616_071710


20200616_071352

20200616_071327

20200616_071241

20200616_071238

20200616_071223

20200616_071808

20200616_071710

20200616_071202

20200616_071154

20200616_071146

20200616_071104

20200616_071046

20200616_071029

20200616_071039


梅雨入りです。
毎年恒例の「山祭り」は、、甘茶生産事業に没頭することで、「勝手に中止」しました。無責任で申し訳ありません。
せめて、この季節の山の様子をお伝えすることしかできず、御免なさい。

こちらも、久しぶりに山に入りました。
辻本さんは、休みなく、山仕事をやっています。山=林業はどうあるべきなのかと、そのモデルケースを作り出すことで、ものすごい、作業を続けています。

写真の最初の2枚は、甘茶のを写したもので、このページ編集上で、間違ってトップになってしまいました。

今年の山は、もう一段と山づくりが進んでいます。

連絡いただけたら、案内はさせていただきますので、
23日ごろまでは、見頃です。

”広葉樹の山すごいね”と、子供たちが!三ツ口山で学ぶ。

20191109_141612

地元の「ヨシクマ新聞が、11月6日号で、表題の記事を載せていました。読んでください。

三ツ口山甘茶の「挿し木苗づくり」の現場と、すでに、立派に育っている甘茶の様子です。

20190809_114702

20190809_114702

これは、現在の「挿し木苗のプランターを置いている所」の写真です。

7月31日までの、4000本強が、プランターに入っています。が、山で自生してる甘茶を剪定して、「挿し穂」を確保するということについての、不勉強で、基本的には成功していません。何%が、生きていてくれるのか、
9月1日に、まず、6月の「プランター」を、点検です。
その上で、9月、10月の「挿し木苗づくり」で、取り戻すつもりです。
暑い日が続くので、「遮光ネット」が不可欠なので、また、水やり体制も必要なので、9月以降用に「プランター」を置く場所を、作りました。一列で、約4000個程のプランターを並べるつもりです。

現状は、このような姿ですが、3年後、5年後の「三ツ口山甘茶の様子」を、現在すでに、先駆的に明らかにしてくれている現場があります。
辻本力太郎氏の畑にある甘茶です。ここは、三ツ口山甘茶を挿し木苗で育てている畑です。

20190809_175216

20190809_175223

20190809_175208

このような甘茶として、1町歩の圃場がうまっていることを目指して、頑張ります。

ギャラリー
  • トウモロコシ30本、ナス16本、キュウリ2本、トマト8本、ピーマン10本、猿の根こそぎやられた。今朝発見。
  • トウモロコシ30本、ナス16本、キュウリ2本、トマト8本、ピーマン10本、猿の根こそぎやられた。今朝発見。
  • トウモロコシ30本、ナス16本、キュウリ2本、トマト8本、ピーマン10本、猿の根こそぎやられた。今朝発見。
  • トウモロコシ30本、ナス16本、キュウリ2本、トマト8本、ピーマン10本、猿の根こそぎやられた。今朝発見。
  • トウモロコシ30本、ナス16本、キュウリ2本、トマト8本、ピーマン10本、猿の根こそぎやられた。今朝発見。
  • トウモロコシ30本、ナス16本、キュウリ2本、トマト8本、ピーマン10本、猿の根こそぎやられた。今朝発見。
  • トウモロコシ30本、ナス16本、キュウリ2本、トマト8本、ピーマン10本、猿の根こそぎやられた。今朝発見。
  • トウモロコシ30本、ナス16本、キュウリ2本、トマト8本、ピーマン10本、猿の根こそぎやられた。今朝発見。
  • 今日は、朝少しだけ、草引きをする。株が、完全に活着しています。蓼が繁茂で、これを抜くが、1週間前には、抜けたものが、もう抜けなくなっていました。
  • ライブドアブログ
投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.