熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

100年計画の人工の自然林造り

シャクナゲが咲きだし、タラが終わり、ウドが出始め、ゴンパチも収穫へ

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今日=18日、6月からの甘茶の山からの取り出し作業の打ち合わせの為に山に入りました。

西洋シャクナゲが咲きだしていました。

山アジサイも芽吹きだしました。

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モミジの色が綺麗です。

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山桜の花も、
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タラの芽が大きなリすぎ。

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ウドがこれから。

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ゴンパチも取れました。

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山桜が、山肌を染めています。山づくりの豊かさが、味わえます。

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三ツ口山の10町歩の所では、「広葉樹の山造り」から、10数年が経ちました。林内では、様々な木々が、一定成林していますが、そのなかで、山桜の花が咲きだしてきています。
辻本さんが、広葉樹の山に、山桜があれば、眼を楽しませてくれるではないかと、多くの山桜を植えてきました。今、その山桜の樹には花が咲きだすところまで、成長してきました。
ざっと咲いてる山桜を数えると100本以上あります。
これから、年々、楽しませてくれます。
こちらのカメラの腕が貧困なため、皆様には判りにくいかも知れませんが、とにかく、これからが楽しみです。
「100年計画の広葉樹の山造り」は、これから、ますます、その山づくりの大事さを見せてくれます。
栃の樹も、栃の森と言えるほどに、見事に育っています。
一方、木が大きくなると風の圧力を受ける量が増大します。昨秋の、2度、3度にわたる台風の強風で、多くの木々が倒されました。特に大きな山桜は3本纏まって倒れてしまいました。残念です。

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甘茶が芽吹きだしました。

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コシアブラも出てきました。

昨日(4月7日)、山小屋前で、桜花見会、タラの芽の天ぷらを味わう。

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丁度、山小屋前の庭の桜が、満開。このひ、知ったものばかりで、花見ということで、23名が集まりました。
季節は、山菜の季節ということで、タラの芽の天ぷらを味わうということをメインに、肉や野菜のバーベキュに、お好み焼き、それに目張り寿司と、盛りだくさんのメニュ^で、好天に恵まれて、みんなで、大いに楽しみました。

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こちらは、タラの芽の天ぷら担当で、また、食べることに忙しくて、写真は二枚だけです。

山では、コブシが咲きだしていました。

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今朝(4/2)、三ツ口山に雪が、大峰も冠雪。

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今朝、山の様子を見に入る。
なんと、雪が残っているではないか、ビックリだ。確かに31日と一日は、寒かったので、霜が降りているのかとは思っていたが、雪がしっかりと残っている。
おそらく、1日の夜に降ったのではないかと思うが、それにしても4月に入ってだ。山小屋前の桜は、、もう5分咲きから、7部咲きという状態なのに、

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頂上部の下に雪が残っています。時間は午前11時過ぎです。

対面の大峰の山を見ると、大峰も冠雪だ。

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山の道には雪がしっかりと残っています。

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山桜が咲き始めています。DSCN0791



耕作放棄地の再開への作業ー甘茶生産事業の出発へ

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積み上げられたススキの根です。

27,28,29と三日連続で、甘茶を植栽予定の畑のススキの絶滅作戦です。
長い間使われ無くなっている畑を使おうと、開墾的な作業を始めました。もともと、畑なので、ススキの根が浅いので、トンガを使って堀起こせば、ススキは除去できるので、何とかなるだろうということで、頑張っています。予定の場所は、5メートル×10メートルほどの狭い場所ですが、午前中だけ3日で、約3分のⅠほどが終わりました。

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午後からは、ここ二年以上耕作放棄されている圃場での作業です。

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約2反ほどの圃場です。
甘茶生産に使える圃場は、耕作放棄地ばかりです。ここに植栽することが重要なことなのですが、しかし、現実は厳しいです。昨年秋には、ススキの実が飛ぶ前にいったん、花の部分だけを応急的に刈ったのですが、来年の春の苗植えの前に、ススキを根絶させておく必要があるので、残っているススキを完全に刈り取り、根を引き抜くために事前作業です。
生い茂っていたススキの枯れ草は膨大にあります。三日間午後、二時間ほどの作業で、6分の一ぐらいが終わったところです。

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刈った草を燃やしながら、刈らなければ、刈った草が邪魔になります。ここ三日間は、燃やさずに刈ったので、これから刈らなければならないものとの区別がつかなくなっています。
刈った後が、最大の難事業です。圃場は砂地なので、ススキの根が50センチほど地下を張っています。
これを完全に文字通り、根こそぎがする必要があります。今年の秋10月ごろまで、やりきらなければなりません。
その手段・方法は、小型ブルでいったん底ざらえ的に取り除くのが一番ではないかと思っています。

甘茶の生産事業は、山から、甘茶を苗木として、取り出す作業と、この圃場づくりが、出来なければ机上の空論です。


ギャラリー
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.