熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

100年計画の人工の自然林造り

昨日(12月10日)、三ツ口山の山歩きは、6人で歩きました。

DSCN8847


昨日、初冬の山歩きを6人で行いました。天気予報では、夕方までは晴れとなっていたが、集合時間の朝9時の段階では、曇りで、早く雨が来るのではないかという天気でした。

とにかく、雨に降られない内にということで、9時から歩きだした。
途中で、尾鷲からの参加のご夫婦のうちに奥さんの方が、「シンドイ」と言い始まました。
どうやら、山歩きの経験がないようで、普段は、20から30キロのジョギングをやっているようで、足には自身があったようですが、山ではこれが逆に働いたようで、ジョギングの歩くスタイルで、大股で歩いたようで、急坂を直途での場所だったので、一気に疲れてしまったようで、途中から歩くのが苦しくなってしまい、中途で断念しました。出発時には、この歩き方には簡単には「こうしたら」とは確認していたのですが、皆様が慣れている方みたいだったので、曖昧な指示になっていたみたいです。
この日は、三ツ口山を熟知している古田さんが居ましたので、このご夫婦を案内して、無事に車まで案内してもらいました。
それからはこちらも含めて3人で歩きました。女性の友人の二人組で、健脚で、しっかりしている方々だったので、雨が降ってきたらと、急いでの歩きになりました。

大峰の連山は冠雪でした。が、1500メートルぐらいの高さのところまで雲が降りてきていて、最後まで、頂上部は見えませんでした。

DSCN8850

DSCN8851

昼食をどうするかと相談すると、どちらでもとのことだったので、雨の心配があるので、昼は山小屋で食べることにしょうと決めて、そのまま、休憩、昼食無しで一気に小屋まで戻りました。

二人の方は、大峰の連山が遠望できたということで、「こんなところは無い、始めての体験だ」と喜んでいました。
結構、花や木々の名前もよく知っていて、石についている苔などにも関心があるみたいで、一つ一つ、その都度確認していました。
大峰の釈迦が岳や弥山には登ったことがあるとのことでした。

小屋に戻って、囲炉裏で火を起こして、遅い昼食を食べて、解散しました。

次の山歩きは、「厳冬期の山歩きで、1月21日と、2月18日で」「早春の山歩きは、3月25日です」
共に集合時間は朝9時で、五郷町桃崎の「ファミリーマート」駐車場集合です。

山アジサイに敷き詰めたおが屑と、河原のフキの所に敷き始めた栃の木の落ち葉です。

DSCN8852

DSCN8846

山アジサイの際におが屑で、草の繁殖を防護、落ち葉を集めました。

DSCN8840


8日が雨で、できなかったおが屑を敷き詰める作業をやりました。

辻本さんの奥さんも含めて、3人で、朝9時から昼12時までの作業で、完了しました。

トラックで近くの製材所から運び込まれていたおが屑の三つの山をすべて、使い切りました。それでも、全体の半分にも満たないです。とにかく、厚く仕置き詰めなければ効果が無いということで、山アジサイの周りに山が出来るように積んでいきました。

固いポリ袋にいっぱい入れて、それを山アジサイの根元から周りまで、とにかく、一杯詰めていきます。

こうすることで、雑草が出てくるのを抑えるのです。

DSCN8841

山小屋で火を焚きながら、網をセットして、肉などを焼きながら昼食です。辻本さんお奥さんが炊き込みご飯を作って持ってきてくれました。おいしくいただきました。
こちらが持参した昼弁当は、猟犬の食事になりました。

DSCN8842
午後からは、山小屋への道に落ちている栃の木の落ち葉を集めて、フキを植えているところに敷く作業でした。

DSCN8845

軽トロ二杯分でした。
河原に当たる場所が砂地なので、少しでも条件を良くしょうとして、はじめてまきました。

今日(12月6日)、12月10日の山歩きの為に、道の点検と整備をしてきました。

DSCN8834

大峰の山は冠雪です。

12月10日の山歩きの為に、道の点検と整備に山に入りました。朝8時から12時までの作業で、一応、最低限の整備は完了です。

今朝は冷え込んでいて、氷が張り、霜柱が立っていました。
山は、ほとんど落ちる葉がほとんど落ちていて、林内は、見通しが良かったです。

DSCN8835

DSCN8836

DSCN8837

小屋の周辺に、大量のおがくずが積まれていました。
トラックで午前中に持ち込まれたみたいです。
これは、山アジサイの周りに雑草をはやさないために敷くものです。すでに何度も敷いています。辻本さんによれば相当厚く敷かなければだめなのだとのこと。
山アジサイを育てるという作業は大変です。がこのように丁寧に面倒を見ることによって、綺麗な花が咲くのです。
このおが屑を8日に敷くとのことなので、こちらも手伝いに入るつもりです。

DSCN8838

DSCN8839


昨日朝(11月21日)は初氷、大峰の弥山が、冠雪。

DSCN8790

昨日の朝、家の横の谷の水を引き入れている瓶の水が凍っていました。初氷だと思います。
霜もしっかり降りていました。三度目の霜です。秋ジャガの葉が黒く色が変わり、溶けてしまいそうです。

DSCN8789

昨日、三ツ口山にミツバチの巣箱を御貸て欲しいという若者を案内して、三ツ口山に入りました。
山はますます、冬への動いています。紅葉も最後に近くずいているようです。

DSCN8802

DSCN8803

三ツ口山の頂上近くの第6ポイントからは、大峰の弥山が冠雪が綺麗に遠望できました。初冠雪かどうかはわかりませんが、これからは、大峰の連山の雪景色が楽しめます。

DSCN8794

DSCN8796

DSCN8797

DSCN8793

DSCN8799

吉野熊野国立公園の尾根全体が横一列に遠望できる唯一の山が、三ツ口山です。

初冬の三ツ口山を歩きませんか!12月10日です。

DSCN8706


初冬の山歩きは如何でしょうか。

今年も12月の初冬時と、1,2月の厳冬期での山歩きを計画しています。

三ツ口山も枯れ葉が大量に堆積しています。寒さも本格的になってきています。葉が落ちて山の様子も一段と冬の様相です。

空気が澄んで遠くまでの遠望も楽しみです。大峰の山々が綺麗にすべてが見えます。
広葉樹の山造りの様子を是非、見てください。
杉・檜の人工林に代わる新たな山づくりの試みです。

● 12月10日。五郷町桃崎「フアミリーマート駐車場」午前9時集合。
● 午後3時解散予定
● 参加費500円。
● 装備:冬山登山の防寒で、飲み物、食料も必携で。
● 主催:三ツ口山に親しむ、山遊びの会。
ギャラリー
  • 昨日(12月10日)、三ツ口山の山歩きは、6人で歩きました。
  • 昨日(12月10日)、三ツ口山の山歩きは、6人で歩きました。
  • 昨日(12月10日)、三ツ口山の山歩きは、6人で歩きました。
  • 昨日(12月10日)、三ツ口山の山歩きは、6人で歩きました。
  • 昨日(12月10日)、三ツ口山の山歩きは、6人で歩きました。
  • 山アジサイの際におが屑で、草の繁殖を防護、落ち葉を集めました。
  • 山アジサイの際におが屑で、草の繁殖を防護、落ち葉を集めました。
  • 山アジサイの際におが屑で、草の繁殖を防護、落ち葉を集めました。
  • 山アジサイの際におが屑で、草の繁殖を防護、落ち葉を集めました。
投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.