熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

100年計画の人工の自然林造り

三ツ口山の山づくりをドローンで、初めて撮ってもらいました。

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昨年、10月に東京から、三ツ口山での「広葉樹の山づくり」を、ドローンで、撮りたいと若い男女が来てくれたのですが、新年に入って、編集ができたとして、YouTubeに公開してくれました。
もっと、はやく報告したかったのですが、別の用事が重なっていて、今日まで、遅れてしまいました。
撮影者の名切さんと、中村さんに大変失礼なことをして申し訳ありません。
中村さんは、以前にも何度か、熊野を訪れてくれていて、三ツ口山にもその都度、来てくれていました。
名切さんが、今回が、初めてでした。
事前に何度か、足を運んでいたら、ポイントを自らで、選んで、シナリオを描いて撮れたのでしょうが、農文協の季刊雑誌の秋号が「三ツ口山の山づくり」を、取材した記事を載せていたので、これを頭に入れての撮影となりました。が、短い時間ですが、上手、撮れていると思います。お二人の労作に感謝です。
ぜひ、YouTubeを見てください。
 https//youtube/pTuQaiR3C41

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大峰の連山は、雪をかぶっています。三ツ口山は、冬枯れです。椿が咲きだしてきました。

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今日=2月10日、久しぶりに三ツ口山に入りました。正月以来、文書づくりに追われていて、また、寒いということを口実にして、山に入るのをさぼっていましたが、部屋から出ない生活をしていると、肥満と足に衰えが感じられて、危機を感じて、山に入りました。

大峰の連山は、雪化粧していました。釈迦が岳です。

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釈迦が岳を、中心に映しています。弥山は、もう少し、右でこの一からだと、手前に山が邪魔して見えません。

三ツ口山は、冬枯れで、ほとんどが葉が落ちています。

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冬枯れで、常緑樹だけが緑なので、木々の様子、特定、また、足元などの確認には最適です。

この日は、道具は何も持たずに、ただ、山の様子を見るだけとして、山全体の6分の一ぐらいを2時間半ぐらい歩きました。

途中、昨年の秋の台風で、折れたままの樹がありました。

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途中、大きな樅の樹にぶつかりました。胴回りが2メートル以上の巨木です。

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藪椿が、咲き始めていました。

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栃の若木のテッペンが、春がき始めた様子を伝えています。

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この冬枯れの時は、コシアブラの木を探すのには最適です。

来週からは、足腰の鍛錬も兼ねて、山に入ります。

甘茶は、枯れていて、見つけるのは難しいようです。3月には、甘茶の株分けで、植栽を検討していたのだが、もし、このままであれば、探すのは難しいようです。

春の三ツ口山での山遊びの計画の詳細は来週ごろに伝えますが、今年の山遊びは、一つの歴史の誕生と言えるものになるでしょう。

甘茶づくり体験ツアーを中心に今年に山遊びの計画

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大峰の山は冠雪、三ツ口山は氷が張り、霜柱が立つ。4名で初冬の山歩き12・9

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昨日(12/9),初冬の三ツ口山の山歩きを4名で、行いました。
前夜から、温度が下がっていて、集合時間の朝9時の時点でも、寒いと感じました。が、快晴とはいかないが、雨の心配なし。
今回のメンバーは何回かの、山歩きの参加者だったので、「勝手知ったる」ということで、適当に休憩しながら、気楽に歩きました。
高度を上げていくに従い、氷が張っていたり、霜柱が立っていて、また、木々がほとんど、落葉で、林内は見通しが良かった。
頂上近くまで来ると、西方向で、北から南まで、大峰の連山ー吉野熊野国立公園の尾根全体が横一列に眺望でき、大峰の釈迦から弥山では、冠雪が観測できました。今年の初冠雪だったのかどうかは、不明ですが。
第7ポイントで、昼食でした。
ここからは熊野灘が光って見えました。いつもは、雲と海の色が同じで、輪郭が曖昧だったのですが、今回は綺麗に識別できました。

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途中で、冬イチゴを手のひら一杯にとって、口に放り込んで、味会う。酸っぱさと甘さが見事に共存していました。

歩く途中では、この頃の孫は、虫に「恐怖を感じて、山に入ることが出来ないのだ」と、お互いに嘆いていました。

山小屋まで戻ると、辻本さんが仕事中でしたが、しばらく山談議で、そして、ここで、山歩きは解散で、
残ったもので、山小屋で、囲炉裏で、木を燃やして、話し込みました。
これで、今年の山遊びの会の行事は、終了です。

来年の山遊びの会の予定は、三ツ口山甘茶の本格的な栽培ー生産ー商品化の動きに対応して、甘茶の収穫ー挿し木苗づくりの体験ツアーを、3月から始めます。
また、「豊かな自然の恵みと美しさを味わう集い」は、今年で5回目ですが、山アジサイの満開時期に合わせて、6月23日とします。
甘茶体験ツアーは、3,4,5,6,7,8,9月の、毎週の土・日を開催日と予定しています。
この時は、山菜の採集の時でもありますので、山菜取りも同時に行います。
終日、山と格闘です。健康と保養に最適です。

12/9,初冬の山歩きです。

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三ツ口山は、秋が深まり、栃の木の葉っぱは、ほぼ落ちています。山小屋周辺では落ち葉が道を埋めています。
12月9日頃は、山は初冬の様相を見せてくれます。寒さもだいぶ、キツイと思います。
空は高いでしょう。大峰の連山の眺めも最高だと思います。山は葉が落ちて、木々が裸が多くなってきています。
本格的な冬の到来を前にした山もまた、味わいがあると思います。
〇 12月9日、朝9時、集合。集合場所=五郷町桃崎、「ファミリーマート駐車場」、午後3時散
〇 装備:防寒具必携で、しっかりした靴、長そで、長ズボン、昼食に飲み物、
〇 参加費:500円
〇 申し込み:090-6817-8041
〇 主催:三ツ口山に親しむ、山遊びの会。
ギャラリー
  • 昭和20年代から、30年代の田舎」が、絵で見事に、感動的に再現されました。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.