熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

100年計画の人工の自然林造り

甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。

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朝、7時、山小屋に集合。今日から、いよいよ、「甘茶生産事業」が、三ツ口山での甘茶選定作業を持って、始まりました。「自然の贈り物、山の恵みの甘茶を提供する事業」が、スタートです。
なにしろ、全国でも初めての作業です。全員が、初めて、経験する作業です。
簡単に作業内容を確認後、ヘルメットを装着し、鎌と、剪定ばさみと、甘茶を入れる袋を持って、山に入りました。前日の大雨で、谷が増水していましたが、無事に通過で、30分後ぐらいに現場到着。
現場は、中尾根と南尾根に、挟まれた場所で、甘茶が最も、群生している所です。
始めての作業なので、間違うことなく、甘茶を剪定できる場所を選びました。
作業は、茨と、ススキを刈りながら、足場を確保しながら、甘茶を株ごと、剪定するというもので、剪定後は、赤のテープを巻いて、印をつけていきました。

膨大な量の甘茶が剪定されました。

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この土のう袋にして、10杯分が、

この現場での作業は、11時半ごろに終えて、剪定した甘茶をもって、山小屋前の広場に戻りました。

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山の甘茶が花をつけているので、間違うことなく、剪定作業ができました。

昼食後、甘茶を、「挿し木苗にして、プランターに挿す作業と、甘茶を揉み機にかけるための摘む作業」を広場で行いました。

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出来上がった挿し木苗は、プランター4箱で、150本。摘んだ茶葉が、5キロでした。

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これから、9月末まで、雨と盆休み以外は、毎日、作業を続け、18000本の挿し木苗を作ります。
この作業を、担ってもらうボランティアの、募集しています。
ぜひ、参加を、

甘茶の剪定作業は、開始日は15日は、雨予報なので、16日に変更です。よろしく、

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いよいよ、甘茶生産事業が、16日の甘茶剪定作業から、始まります。
15日と決めていましたが、相当に大量の雨予報が出ていますので、延期です。

6,7月は、梅雨なので、断続的な作業になりそうです。最初は、比較的剪定しやすところから、始める予定です。
甘茶が多くあって、類似のものが、少ないところなので、なんとか、やれるのではないかと思っています。
とにかく目標は、18000本の挿し木苗づくりです。数が多いので、「無謀ではないか!
」、「無理ではない」かと、いう声が届いています。9月末までか、10月に入ってでも、やることで、目標達成を目指します。

一週間後です。山アジサイやササ百合が、花が咲き始めました。6/23「第5回、豊かな自然の恵みと美しさを味わう集い」

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後、1週間後です。当日には、ササ百合も、山アジサイも満開となりそうです。梅雨の最中で、天候については、心配ですが、雨天決行です。20日、受付の締め切りです。



6月4日、県農業研究所から、「甘茶栽培への指導」に来てくれました。

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6月4日、県の農業研究所から、二名の方が、「甘茶栽培指導」の為に、来てくれました。
午後一時に、待合わせポイントで、合流し、すぐに山に入り、甘茶の自生している場所に案内し、こちらの疑問点について質問し、それに答えてもらうという形でした。

山の甘茶は、花をつけていました。その限りでは、甘茶をすぐに見つけることが出来ました。
、初めての顔合わせで、また、具体的に作業が始まっていないので、実際の作業に沿っての指導という点では、今後の指導をお願いしました。不明な点について、「質問ー解答が期待できる」というのがあるのが、安心です。

当日、辻本さんが、「挿し穂」の「実物を」作ってくれました。

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いよいよ、15日からの作業開始です。

5月30日、農水省・東海農政局が、甘茶の現地調査と指導に来てくれました。

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5月30日、東海農政局が、「甘茶生産事業の現場確認と、指導」の、為に、来てくれました。
午後1時から、三ツ口山の、甘茶の自生している現場と、甘茶の栽培予定の圃場の現場を見て回りました。そして、事業計画にそって、成果達成に努めるようにとの指導を受けました。
三重県熊野農林事務所の浦狩氏と、熊野市役所の農業振興課の碕氏も同道されました。

いよいよ、これからです。6月15日からの山での甘茶剪定作業から始まります。
ギャラリー
  • 甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.