熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

100年計画の人工の自然林造り

23日の「第5回、豊かな山の恵みと美しさを味わう集い」は、70名の参加で、無事に終わりました。

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雨予報の中での開催でしたが、終わりごろに雨が降るということでしたので、それなりに楽しんでもらえたのではないかと思います。

第5回まで、続けれたのは、やはり、「山づくりの力」だと、あらためて、確認しています。
今年は、「三ツ口山で、自生している甘茶を、山の恵みとして、提供する事業が開始される」という、一つの画期の中で開きました。
辻本さんの広葉樹の山造り」が創り出した一つの象徴です。
甘茶は、もともと、日本の多くの山で自生していて、それぞれの地域で、活用されていました。その代表的なものは、お寺での「お釈迦様の誕生日を祝う、花祭りでしたが、その後、ほとんどの山から、消えていきました。三ツ口山では、自生しているのは、広葉樹の山づくりで、復活再生させたからです。戦後の杉、ヒノキの拡大造林は、杉、ヒノキ以外は、認めないというもので、今や、山とその周辺では、動物たちすら、生活できない状態です。
この戦後の林業政策の在り方が、根底から、見なければなりせん。
それと、杉・檜の山は、「経済林として価値あるものとされ、広葉樹は、有用ではないとされてきて、今でも近間違った観念が支配しています。これが、間違っていることを、具体的に明らかにしているのは、「甘茶を山から、持ち出して、提供するということ」です。

今回は、「甘茶生産事業のことが、報道されたりして、関心が高まった」ということもあり、名古屋や、大阪などからも参加してくれました。


一週間後です。山アジサイやササ百合が、花が咲き始めました。6/23「第5回、豊かな自然の恵みと美しさを味わう集い」

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後、1週間後です。当日には、ササ百合も、山アジサイも満開となりそうです。梅雨の最中で、天候については、心配ですが、雨天決行です。20日、受付の締め切りです。



林道の掃除と、甘茶ー挿し木苗圃場の草刈を、5月23日、

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23日、朝から、三ツ口山への林道の掃除を、森田さんと二人で、やりました。先日の大雨と、初夏の様子のなかで、林道の通行を邪魔するように出てきている草木などを片付けて、通りやすくしました24,25にも、2,3ほど続きをやりました。
これかれは、甘茶を伐りだすために、この林道を使うので、林道確保のための作業をやらなければなりません。
また、6月23日の「山のイベント」のためにも、道確保と、駐車場確保のための作業をしなければなりません。

この日は、午前中だけの仕事だったので、午後からは、甘茶の圃場整備に手がけました。

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ここは、挿し木苗のプランターを500個置いて、挿し木苗を育てる予定の圃場です。
草刈りをしました。
6月に入れば、プランターを置くつもりです。その上で、6月15以降の、三ツ口山での甘茶選定作業ー挿し穂づくりの後、挿し穂をプランターに挿して、この場所に置きます。

隣は、巽さんの「釜炒り茶の圃場」です。
釜炒り茶の苗木を植えていますが、この草刈りが大変な様子です。写真では、苗木はうっすらとしか映っていなくて、緑の所は、雑草です。この4、5月に植えたのに、もう雑草で覆われています。この姿は、来年の4月以降の甘茶畑の姿そのものと想定できます。
今のうちから、この事態に対応できる力をつけなければなりません。
日本茶と甘茶のとの違いはありますが、栽培という点では、先達で、ここから、学ぶことは一杯あります。


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学説、通説をひっくり返す栃の樹の花が咲きました。

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カメラが、うまく、捉えていません。御免なさい。

三ツ口山の栃の樹に花が咲きました。この栃の木は、10数年の樹です。もう、ここ二年、3年前から、花が咲き、実がなっています。
栃の花と実が出来るのは、学説や、通説では、35年から、40年生とされていますが、ここ三ツ口山では、それを覆す形で、花も実も誕生です。
辻本さんが、長い間、取り組み、実験してきた成果が、このように生きた現実として姿を現しています。

毎年、5月19日前後は、栃の木の花が咲くので、毎年、この日には山に入って、カメラに収めてきたのですが、今年は、18,19,20,21と雨だったので、山には入れませんでした。
遅れて、昨日=22日に入りました。美しい白色の花の色が、ありませんでした。

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山の緑は一段と濃くなっていました。

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山の真ん中の谷は、増水していました。

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上の写真は、大峰の山々です。

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真ん中より、少し、左の白い色が栃の木の花です。

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上は、少し、ズレたみたいで、花が写っていません。


少し、前ですが、甘茶の栽培予定地を、雉がいました。

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今年で、5回目です。三ツ口山の山祭りです。

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今年で、5回目の山祭りは、「広葉樹の山造り」の画期性が、明らかになってきている中での集いです。
ぜひ、多くの人に参加を訴えます。
山づくりを進める辻本さんの心が、誰にでもわかるものとして、山の姿があります。
「広葉樹の山づくりは、経済的に、有用な山造りをとして進める」という画期的な山づくりです。
今年から、三ツ口山甘茶を、「自然の贈り物、山の恵みを皆様に提供する」ということが始まります。
広葉樹の山づくりが、もともと、100年前から自生していた甘茶を、復活再生させたのです。
「伐らずの森として、閉ざされた山造り」ではない、辻本さんの山づくりは、ますます、豊かな山になっています。
ぜひ、林内を歩いてください。そして、山の恵みをみんなで作って楽しみましょう。そして、辻本さんのお話に耳を、
ギャラリー
  • トウモロコシ30本、ナス16本、キュウリ2本、トマト8本、ピーマン10本、猿の根こそぎやられた。今朝発見。
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  • 今日は、朝少しだけ、草引きをする。株が、完全に活着しています。蓼が繁茂で、これを抜くが、1週間前には、抜けたものが、もう抜けなくなっていました。
  • ライブドアブログ
投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.